イスラエル・コントレラス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
イスラエル・コントレラス
基本情報
本名 イスラエル・コントレラス
階級 スーパーバンタム級
国籍 ベネズエラの旗 ベネズエラ
誕生日 (1960-12-27) 1960年12月27日(61歳)
出身地 バルガス州の旗 バルガス州ラ・グアイラ
プロボクシング戦績
総試合数 42
勝ち 38
KO勝ち 27
敗け 3
引き分け 1
無効試合 0
テンプレートを表示

イスラエル・コントレラス(Israel Contreras、1960年5月1日 - )は、ベネズエラプロボクサーラ・グアイラ出身。元WBO世界バンタム級王者。元WBA世界バンタム級王者。

来歴[編集]

1981年7月21日、コントレラスはプロデビューを果たし初回KO勝ちを収め白星でデビューを飾った。

1981年11月23日、ホセ・ヴィラガスと対戦し4回判定勝ちを収めた。

1982年11月29日、ドリスメル・スニガと対戦し初回KO勝ちを収めた。

1983年1月31日、ジューン・レスマと対戦し10回判定勝ちを収めた。

1984年8月18日、パナマシティでホセ・チャコーン10回1-1(96-96、96-98、97-96)の判定で引き分けに終わった。

1985年2月2日、ロベルト・クレメンテ・コロシアムでウィリアム・ラモスと対戦し初回TKO勝ちを収めた。

1985年9月28日、ヘスス・フローレスと対戦し初回KO勝ちを収めた。

1986年11月1日、キュラソー島ウィレムスタットのセントロ・デポーティボ・コルソウでWBA世界スーパーフライ級王者カオサイ・ギャラクシーと対戦。タイのボクサーはアウェーにめっぽう弱くギャラクシーはこの試合がキャリア初のアウェー試合で、前評判もコントレラス有利だった。しかし試合は予想を反し初黒星となる5回53秒KO負けを喫し王座獲得に失敗した。

1987年2月13日、後のWBO世界フライ級王者エルビス・アルバレスと対戦し10回1-2の判定負けを喫した。

1987年9月19日、ベネズエラバンタム級王者アリ・カマチョと対戦し12回判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

1988年5月9日、オスカー・ボリバールと対戦し10回判定勝ちを収めた。

1988年10月8日、フランシスコ・クイロスと対戦し初回TKO勝ちを収めた。

1989年2月3日、カラカスでWBO世界バンタム級初代王座決定戦でマウリジオ・ルピーノと対戦し初回KO勝ちを収め王座獲得に成功した。

1990年6月19日、後の世界3階級制覇王者ウィルフレド・バスケスと対戦し初回2分57秒KO勝ちを収めた。

1990年9月2日、ナッソーでレイ・ミヌスと対戦し9回2分41秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した。

1991年3月12日、WBA世界バンタム級王者ルイシト・エスピノサの挑戦が決まった為WBO世界バンタム級王座を返上した。

1991年10月19日、WBA世界バンタム級王者ルイシト・エスピノサと対戦し5回2分16秒KO勝ちを収めWBOに続く王座獲得に成功した。

1992年3月15日、ラスベガスのバリーズでエディ・クックと対戦し5回1分37秒KO負けを喫し初防衛に失敗し王座から陥落した。

1994年4月22日、キトでキース・ジョセフ・マーティンと対戦で2年振りの復帰戦。2回TKO勝ちを収めた。

1995年2月16日、ジョニー・バスケスと対戦し9回TKO勝ちを収めた試合を最後に現役を引退した。

獲得タイトル[編集]

  • ベネズエラバンタム級王座
  • WBO世界バンタム級王座(防衛1度=返上)
  • WBA世界バンタム級王座(防衛0度)

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
N/A
WBO世界バンタム級王者

1989年2月3日 - 1991年3月12日(返上)

空位
次タイトル獲得者
ガビー・カニザレス
前王者
ルイシト・エスピノサ
WBA世界バンタム級王者

1991年10月16日 - 1992年3月15日

次王者
エディ・クック