イシカワカズ

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イシカワ カズ(本名・石川一久1958年2月22日 - )は、日本音楽プロデューサー

跡見学園女子大学マネジメント学部マネジメント学科教授イムジカ代表、ジャパンアカデミーフィルハーモニック総監督[疑問点]東京都出身。

プロフィール[編集]

東京学芸大学附属竹早中学校東京都立大泉高等学校を経て、立教大学文学部フランス文学科卒業。竹早中学でのブラスバンドにおいて後に音楽学者となる長木誠司ソプラノ歌手の平松英子指揮者大友直人とともに音楽に触れる。立教大学では平井啓之教授のもとでフランス演劇哲学を学ぶ。

毎日新聞山崎宗次が主宰する山崎マスコミ塾に参加。卒業後はコピーライターとなり、電機、通信、精密機器分野の企業広告において毎日広告デザイン賞や朝日広告賞の各部門賞など多くの広告賞を受賞する[要出典]。またCMディレクターやCI(コーポレートアイデンティティ)プランナーとしても活躍[要検証]する。いわゆるIT系コピーライターの草分けであり[要検証]1981年に書いた「コンピュータソフトなければただの箱」というキャッチコピー[要検証]は、その後業界で広く使われるようになった[要検証]。また、多くの上場企業社長のスピーチライターも務めた[要検証]

1996年レコード会社/音楽マネジメント会社のミュージックスケイプ設立。2005年音楽教育のためのNPO法人ジャパンアカデミーフィルハーモニック(設立当初名の名称はヤングミュージシャンズトゥデイ、のちにヤングミュージックオーアールジェーピーに名称変更)設立。その活動はCD録音ビデオ制作のプロデュース、ディレクション、エンジニアリングから、コンサートのプロデュース、アーティスト・マネジメント、ウェブサイト制作までと広範囲である。また新人演奏家に対しコーチングも行っており、内外のコンクールにおいて入賞者を輩出[疑問点]している。

音楽ジャンルとしては主にクラシックジャズであるが、とくに現代音楽との関わりが深く、武生国際音楽祭細川俊夫音楽監督)の運営にも長年にわたり関わり、海外演奏家との交流も多い。休刊となった音楽雑誌エクスムジカの発行人でもあった。キューバ大使館と共同で情報サイトも運営した[要検証]。また、2009年12月から東京私的演奏協会も主宰[要検証]している。

2009年9月から2010年5月まで民主党衆議院議員[要検証]秘書およびコミュニケーションズ・ディレクターを兼務した[要検証]が、これはアメリカの議員事務所で一般的となりつつある職であるDirector of Communicationsを、日本の国会議員が初めて正式に取り入れた例[要検証]となった。

外部リンク[編集]

脚注[編集]

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