イグナタス・コノヴァロヴァス

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イグナタス・コノヴァロヴァス
Ignatas Konovalovas
Cycling (road) pictogram.svg
Dunkerque - Quatre jours de Dunkerque, étape 1, 6 mai 2015, départ (B022).JPG
個人情報
本名 Ignatas Konovalovas
イグナタス・コノヴァロヴァス
生年月日 (1985-12-08) 1985年12月8日(32歳)
国籍  リトアニア
身長 190cm
体重 75kg
チーム情報
所属 FDJ
分野 ロードレース&トラックレース
役割 選手
特徴 タイムトライアルスペシャリスト
アマ所属チーム
2006-2007
VC・ラ・ポム・マルセイユ
プロ所属チーム
2007.8-2008
2009-2010
2011-2012
2013-2014
2015
2016-
クレディ・アグリコル
サーヴェロ・テストチーム
モビスター
MTN・クベカ
マルセイユ13KTM
FDJ
主要レース勝利
ジロ・デ・イタリア 区間1勝
 リトアニア選手権
 ロードレース(2017)
 ITT (2006,2008-2010,2013,2017)
最終更新日
2017年6月25日

イグナタス・コノヴァロヴァス(Ignatas Konovalovas、1985年12月8日 - )は、リトアニアパネヴェジース出身の自転車競技選手。

来歴[編集]

ヴァレリユス・コノヴァロヴァスはリトアニア自転車ロード代表監督、母ライマ・ジルポリーテソウルオリンピック女子個人ロードレース銅メダリストという自転車一家である。

2006年、フランスの強豪アマチュアチーム、VC・ラ・ポム・マルセイユに加入し、20歳にして国内選手権大会 (自転車競技)リトアニア選手権・個人タイムトライアル(ITT)優勝。ロンド・ド・リザード(UCI2.2)で総合優勝。2007年クレディ・アグリコルとトレーニー契約。2008年、クレディ・アグリコルとプロ契約。

2009年サーヴェロ・テストチームに移籍。ジロ・デ・イタリアの第21ステージ(ITT)で優勝。また、リトアニア選手権ITTで連覇達成。

2011年、サーヴェロ・テストチームの解散に伴い、スペインのモビスター・チームに移籍。

2013年南アフリカプロコンチネンタルチームMTN・クベカに移籍。

2015年、MTN・クベカが契約を更新せず、古巣のVC・ラ・ポム・マルセイユの後身チームであるチーム・マルセイユ13KTMに加入。このシーズンはリトアニア選手権ITTで3位、ヴェロトン・ウェールズ(UCI1.1)で2位。

2016年、マルク・マディオ率いるフランスのワールドチーム、FDJに移籍。ラ・メディタラレーヌ(UCI2.1)第1ステージ(TTT)で優勝に貢献。ジロ・デ・イタリアを総合134位で完走。リトアニア選手権ITTでは5度目のチャンピオンに輝いた。

2017年ダンケルク4日間レース第5ステージ優勝。リトアニア選手権では得意のITTに加え、ロードレースでも優勝しダブルタイトルを獲得。ツール・ド・フランスではエーススプリンターのアルノー・デマールのアシストに徹するが、第9ステージでデマールらとともにタイムアウトでリタイアした。

主な戦績[編集]

ロードレース[編集]

グランツール[編集]

ツール・ド・フランス[編集]
  • 2010 : 総合127位
  • 2017 : タイムアウト (第9ステージ)
ジロ・デ・イタリア[編集]
  • 2009 : 総合90位、第21ステージ(個人タイムトライアル) 優勝
  • 2010 : 総合106位
  • 2011 : 総合102位
  • 2016 : 総合134位
ブエルタ・ア・エスパーニャ[編集]
  • 2009 : DNS(第14ステージ)
  • 2011 : DNF(第17ステージ)

トラックレース[編集]

オリンピック[編集]

ヨーロッパ選手権[編集]

外部リンク[編集]