icsca

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従来型改札機(泉中央駅 北改札)
従来型改札機(泉中央駅 北改札)
新型改札機(北仙台駅)
新型改札機(北仙台駅)
「タッチ&ゴー」の動き

icsca(イクスカ)は、宮城県仙台市を中心とする地域に導入されているICカード乗車券仙台市交通局が発行する。なお、icscaは仙台市の登録商標となっている。2017年4月現在の発行枚数は、約50万枚[1]

概要[編集]

(上)サービス開始記念icsca
(下)通常icsca

2014年(平成26年)12月1日より発売された、仙台市交通局を発行元とする仙台圏エリアのIC乗車券伊達家の水玉模様陣羽織と杜の都から、緑色の水玉模様があしらわれたカードデザインとなっている[2]。また、伊達家の家紋である「竹に雀」と軽快に移動できるイメージから、キャラクターにはスズメが採用された。カードデザイン及びカードキャラクターは、いずれも仙台市在住の画家・菅野麻衣子が手掛けた[3]

同年12月6日より、地下鉄南北線に先行して導入。翌2015年(平成27年)12月6日より、地下鉄東西線市営バス宮城交通でも導入された。2016年(平成28年)3月26日からは、Suica仙台エリアとの相互利用を開始した。

全国相互利用サービス対応カードについては、将来的に相互利用対応になることも見据えているものの、現在のところ片利用のみとなり、相互利用の予定はない。2016年(平成28年)3月26日より、全国相互利用サービス対応カードをicscaエリアで利用することは可能になるが、逆にicscaを他のICカードエリアで利用することはできず、Suica首都圏・新潟エリアでもicscaは利用できない。また、新幹線およびodecaエリア(大船渡線気仙沼線BRT区間)の利用についても対応していない。

名称[編集]

2013年(平成25年)8月から9月にかけてIC乗車券の名称を公募し、仙台弁で「行きますか」または「行きましょう」を意味する「行くすか」と、英語で「小旅行」「遠足」を意味する「イクスカーション (excursion)」とを合わせた「イクスカ」が採用[4]。2014年2月に、カードデザインと共に英字表記のロゴ「icsca」が公表された[2]

種類[編集]

自動券売機(北仙台駅)

無記名式icsca、記名式icscaの2種類が発行される[5]

カード本体の発売額は、1,000円・2,000円・3,000円・5,000円・10,000円の5つで、それぞれ500円分のデポジットが含まれる。デポジット分は、icscaを返却する際に返金される。

無記名式icsca[編集]

券売機等ですぐに購入できる。記名式icscaに変更可能。紛失時に再発行することはできず、再購入する必要がある。

バスでのサービス開始以降は、交通局のバス車内での購入も可能だが、2000円カード(チャージが1500円分、デポジット500円分)のみとなっている。また、スーパーマーケットのサービスカウンターなどで販売されている分についても、2000円カードで販売されている。

記名式icsca[編集]

名前等の情報を記入して利用することで、定期乗車券等としての機能を付加することができるほか、紛失時に再発行することもできる。2015年12月6日以降発行分について、学都仙台フリーパスは、記名式icscaに切り替えられた[6][7]

icsca定期券
定期乗車券としての機能を付加した記名式icsca。定期券外区間を乗り越した際には、チャージされた金額から自動精算される。また、定期券を利用した場合と、定期券を利用しなかった場合とで運賃に差が生じる場合には、安い方の運賃が自動適用される。
icsca発売に合わせて、定期券のクレジットカード購入が可能となったが、icscaのチャージ部分とデポジット部分に関しては、現金で支払いとなる。
小児用icsca
小児運賃が適用される記名式icsca。
福祉割引用icsca
仙台市または宮城県が発行する身体障害者手帳等所持者、及び仙台市内の児童福祉施設等に入所中の旅客に対する「福祉割引」を自動適用するための記名式icsca。

その他のicsca[編集]

記念icsca[編集]

icscaサービス開始記念 キャラクターカード
icscaのサービス開始を記念し、5,000枚限定で販売[8]。イメージキャラクターのすずめが5羽寄せ集まったデザインとなっており[9]、2014年12月1日より乗車券発売所[注 1]のみで販売し、当日中に完売した[10]
東西線開業記念icsca
地下鉄東西線の開業に先駆け、10,000枚限定で販売[11]。東西線の運行車両である2000系が描かれ、伊達政宗の兜の前立てをイメージした車両前面の三日月ライン部分が強調されたデザインとなっている[12]。2015年11月15日より特設売場[注 2]で販売[13]。2015年12月6日に完売した。
icscaバスキャラクターカード
路線バスへの導入に先駆け、10,000枚限定で販売[11]。バスとイメージキャラクターのスズメがあしらわれたデザインとなっている[14]。2015年11月15日より特設売場[注 2]で販売[13]。2015年12月6日に完売した。
「ジョジョ」デザインカード
「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町2017」開催を記念し、10,000枚限定で販売[15][16]。仙台市出身の漫画家・荒木飛呂彦が手掛ける「ジョジョの奇妙な冒険」の生誕30周年を記念して開催される原画展に合わせて発売され、同展のキービジュアルをあしらったデザインとなっている[16]。2017年8月5日・12日の2日に分けてローソンチケットLoppi)にて販売し、即日完売。12日より仙台駅乗車券発売所にて引き換えを行った。

icsca付身分証明書[編集]

2015年12月からの利用範囲拡大に合わせ、身分証明機能を搭載したicscaを販売[17]学生証や社員証にIC乗車券としての機能が合わさったもので、IC乗車券としてだけでなく、学校や企業での入退室管理や出欠・出退勤確認等としての活用が見込まれる。

沿革[編集]

  • 2010年(平成22年)4月27日 - IC乗車券導入に向けて、仙台市交通局・仙台市都市整備局・宮城交通による「仙台IC乗車券推進協議会」発足[18]
  • 2011年(平成23年)12月21日 - 宮城交通がIC乗車券を導入することで、仙台市と合意[19]
  • 2013年(平成25年)
    • 7月18日 - IC乗車券導入に合わせ、愛宕橋駅自動改札機の更新工事を開始[20]
    • 8月22日 - IC乗車券の名称を公募[21]。公募期間は同年9月17日まで。
    • 11月8日 - IC乗車券の名称が、イクスカに決定[4]
  • 2014年(平成26年)
    • 1月21日 - 適用されるポイント制度の概要公表[22][23]
    • 1月23日 - 同年12月より地下鉄南北線で先行導入することを決定[24]
    • 2月13日 - 仙台市交通局・宮城交通・東日本旅客鉄道により、2016年春よりSuicaとの仙台圏での相互利用で合意[25]
    • 2月26日 - ロゴ、カードデザイン決定[2]
    • 5月2日 - icsca情報ホームページ公開。
    • 5月13日 - icsca導入に合わせ、愛宕橋駅で自動券売機自動精算機の更新工事を開始[26]
    • 7月31日 - 泉中央駅南改札の自動改札機更新工事完了に伴い、自動改札機の更新終了[27]
    • 9月4日 - icsca導入に合わせ、仙台市営バスの車載機器(運賃箱運賃表示器、整理券発行機)の更新工事を開始[28]
    • 9月30日 - 泉中央駅の自動券売機・自動精算機更新工事完了に伴い、自動券売機・自動精算機の更新終了[29]
    • 10月14日 - icscaの発売日および南北線での利用開始日を決定[30]
    • 11月18日 - 地下鉄東西線の開業日発表[31]に伴い、東西線・市営バス・宮城交通への導入日が確定[32]
    • 12月1日
      乗車券発売所[注 1]にて発売[10]
      共通ポイントサービス「まるっと」との提携について、仙台市交通局と廣済堂が合意[33]
    • 12月6日
      地下鉄南北線にて導入[34]
      地下鉄南北線各駅の自動券売機にて発売[34]
  • 2015年(平成27年)
    • 3月9日 - 「まるっとポイント」サービス開始[35]
    • 3月25日 - 自動券売機でのicsca定期券の販売を開始[36]
    • 3月26日 - 仙台市交通局とタイムズ24が、「交通ICパーク&ライドサービス」の導入を発表[37]
    • 4月1日 - 「交通ICパーク&ライドサービス」開始[38]
    • 4月14日 - 宮城交通が、icscaのサービス概要を発表[39]
    • 6月5日 - 発行枚数10万枚を突破[40]
    • 10月19日 - 宮城交通、一部高速バスにてicscaを導入することを発表[41]
    • 11月18日 - 仙台市内のスーパーマーケット[注 3]にて、チャージ機サービスおよびicscaの販売を開始[42]
    • 11月22日
      • 市営バス車内、市営バス営業所・出張所にて、icsca発売。
      • バス路線を対象としたicsca定期券を発売[41][43]
    • 12月5日 - 磁気カード乗車券[注 4]の販売、定期乗車券・学都仙台フリーパス等の紙券・磁気カードによる発券を終了。
    • 12月6日
      地下鉄東西線仙台市営バス宮城交通で導入。
      乗継ポイント導入。
    • 12月15日 - 「icscaレール&カーシェア」サービス開始[44]
    • 12月21日 - Suicaとの仙台圏エリア相互利用サービスの開始日と概要を発表[45][46]
  • 2016年(平成28年)
    • 2月1日 - 仙台市が発行するふれあい乗車証が、従来の磁気カードからICふれあい乗車証へ移行開始[7][信頼性要検証]。同年9月末までに、完全移行とする予定。
    • 3月26日
    • 10月31日 - 磁気カード[注 4]・紙の回数券の利用を終了[41]
  • 2017年(平成29年)

事業者・路線[編集]

icsca利用可能エリア(JR線などは平成28年3月26日から)

導入事業者・路線[編集]

☆は、発行事業者。

南北線泉中央駅 - 富沢駅
東西線八木山動物公園駅 - 荒井駅
路線バス全線
るーぷる仙台
シャトルバス
路線バス全線
高速バス
シャトルバス
路線バス
塩釜営業所 全線
吉岡営業所 一部路線
村田駐在 一部路線(高速バスを除きicscaのバスエリアからは飛び地となる、大河原駅 - 川崎間の路線も対象となる)
高速バス

利用可能事業者・路線[編集]

東北本線矢吹駅 - 小牛田駅一ノ関駅平泉駅
利府線岩切駅 - 利府駅
常磐線原ノ町駅 - 岩沼駅
仙山線仙台駅 - 愛子駅作並駅山寺駅山形駅
仙石線あおば通駅 - 石巻駅
仙石東北ライン(仙台駅 - 石巻駅)
磐越東線郡山駅 - 船引駅
磐越西線(郡山駅-郡山富田駅磐梯熱海駅猪苗代駅会津若松駅喜多方駅
陸羽東線(小牛田駅 - 古川駅鳴子温泉駅
石巻線(小牛田駅、石巻駅)
山形線福島駅、山形駅)
仙台空港線名取駅 - 仙台空港駅

利用可能なIC乗車券[編集]

IC乗車カード 相互利用関係

サービス・機能[編集]

チャージ(入金)[編集]

1,000円・2,000円・3,000円・5,000円・10,000円のいずれかの金額をチャージすることができる。チャージ上限金額は、ポイント付与分を合わせて20,000円。

ポイントサービス[編集]

基本ポイント付与率[39][49]
仙台市交通局 宮城交通
利用回数 / 月 付与率 利用回数 / 月 付与率
- 10回目 5% - 19回目 5%
11 - 20回目 9% 20 - 39回目 10%
21 - 30回目 13% 40 - 59回目 20%
31 - 40回目 17% 60回目 - 30%
41 - 50回目 21% -
51回目 - 25%

icsca導入に合わせて、ポイント制度を開始[22]。付与されるポイントは、利用の翌月10日から1年後の月末までの有効期間内にicscaにチャージすることで、1ポイント=1円として運賃の支払いに用いることができる。ただし、定期乗車券の有効区間内を含む利用や敬老・ふれあい乗車証による利用はポイント対象外となる。

基本ポイント[編集]

利用ごとに貯まるポイント。ポイント付与率は、地下鉄・市営バス・宮城交通[注 7]路線バス・同社高速バスそれぞれの利用回数に応じて段階的に増加する。仙台市交通局と宮城交通でポイント付与率は異なるが、付与されるポイント自体は合算され[39]、ポイントをチャージする際に一括される。

るーぷる仙台やシャトルバス、JR線等はポイント付与の対象外。券売機によって切符を購入した場合や、バスで同乗者分の運賃を精算した場合には付与されない。

乗継ポイント[編集]

東西線開業時に導入。60分以内に地下鉄とバス[注 8]を乗り継ぐことで、2回の乗車を1組として30ポイント(小児は15ポイント)が、基本ポイントに加えて付与される[49]。ただし、いずれか一方でも、区間が定期券区間内と重複する場合には適用外となる。

かつて現金もしくはスキップカードでバス・地下鉄南北線を相互に乗り継いだ場合に適用されていた乗継割引制度(2016年廃止)の後継に当たるものである。

付加機能[編集]

FeliCaポケット搭載を活用し[50]、乗車券以外としての機能を後付けする動きがみられる。前述の「icsca付身分証明書」も、この例のひとつ。

icscaには電子マネー機能は付与されていない。2017年現在、仙台市地下鉄の一部の駅構内では、Suica等の交通系電子マネー決済が可能な店舗(ファミリーマート)や自販機、コインロッカーが設置されているが、これらについてもicsca決済は不可能となっている[51]

DATE BIKE解錠キー[編集]

仙台市都心部で導入されているコミュニティサイクル事業「DATE BIKE」にて、ICカード対応自転車に限り、電子錠の解錠キーとして利用できる[52][53]

まるっとポイントサービス[編集]

2015年3月9日より、東北・北陸地方で廣済堂[注 9]が展開する共通ポイントサービスまるっと」を導入[33]。まるっとサービス加盟店でicscaを提示することにより購入額に応じてまるっとポイントが付与され、1ポイント=1円として利用できる。

まるっとについては、まるっとナビを参照。

交通ICパーク&ライドサービス[編集]

2015年4月1日より、タイムズ24が展開する「交通ICパーク&ライドサービス」を仙台市泉中央駅前駐車場にて導入[38]。同年12月6日より、荒井駅前駐車場(タイムズ24)、八木山動物公園駅駐車場(日本管財グループ)に、2016年4月15日より、荒井駅前第2駐車場においても導入された[54]

当日地下鉄を利用したicscaを用いて、駐車場出庫時に出口精算機でかざすと、駐車場料金が100円引となる[55]。乗降履歴を用いたシステムとなっており、icsca定期券も対象に含まれる。パーク&ライドの促進が見込まれている[37]

レール&カーシェア[編集]

2015年12月15日より、タイムズカープラスによる「icscaレール&カーシェア」を荒井駅前駐車場ステーションにて導入[56]。2016年4月20日より、荒井駅前第2駐車場ステーションでも導入された[57]

当日地下鉄を利用したicscaを用い、改札口の出場記録を照会することで、206円の料金優待サービスが受けられる。

その他[編集]

  • icsca導入に合わせ、2014年11月22日から12月19日にかけて、宇宙戦艦ヤマト2199とのタイアップが行われた[58]。映画・宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟の公開日が、icsca導入と同日だったことから実現。11月19日、先行してタイアップ動画YouTube松竹チャンネルにて公開された[59]。仙台市地下鉄各駅・改札口付近に設置されている液晶画面でも、字幕付きで放映された[60]
  • 宮城交通(子会社のミヤコーバスを含む)では、一部の高速バスをはじめ、導入路線の拡大が検討されている[39]
  • 2016年10月10日に市制を施行した富谷市では、市制施行と同時に発行開始された70歳以上の高齢者(4月1日時点で当該年度に70歳を迎える者を含む)および18歳以上の障害者(障害者手帳を発行されている者)の外出支援を目的とした写真つき本人確認証明書を兼ねたIC乗車券「とみぱす」を発行(これにあたって、仙台市交通局宮城交通の2事業者との協力協定を締結している)。このカードは、一般のicscaと同じエリアでの利用が可能となっており、仙台周辺地域の旅客鉄道路線および仙台空港鉄道仙台空港線、すなわちSuica仙台エリアでも利用可能としている。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b 泉中央駅勾当台公園駅仙台駅長町南駅旭ヶ丘バスターミナル、交通局本庁舎の6ヶ所。
  2. ^ a b 仙台駅・泉中央駅・長町南駅の3ヶ所。
  3. ^ みやぎ生協ヤマザワイオンリテールの3法人ないし企業の一部店舗内。
  4. ^ a b 仙台市交通局が発行するスキップカードジョイカードバスカードおよび宮城交通が発行するメルシーカード
  5. ^ a b 当該路線の共同運行相手である山交バス便ではicscaを利用できないが、当該路線の定期券情報を搭載したicsca定期券については山交バス便では提示で利用可能。ただし、山交バス窓口ではicscaに関わる業務は一切取り扱っていない。
  6. ^ 当該路線の共同運行相手である山交バス便ではicscaを利用できない。
  7. ^ ミヤコーバスを含む。
  8. ^ るーぷる仙台や、ながまちくん、イベント等のシャトルバス、高速バスを除く。
  9. ^ 2016年1月16日より、廣済堂よりフェリカポケットマーケティングへまるっと事業を移管。

出典[編集]

  1. ^ <イクスカ>50万枚突破だっちゃ 2年5ヵ月で 河北新報(2017年5月25日)
  2. ^ a b c ICカード乗車券『イクスカ』のデザイン決定について (PDF) 仙台市交通局(2014年2月26日)
  3. ^ IC乗車券「イクスカ」デザイン決定-仙台の画家・菅野麻衣子さんの案採用 仙台経済新聞(2014年2月27日)
  4. ^ a b ~仙台IC乗車券の名称決定~ その名は「イクスカ」 (PDF) 仙台市交通局(2013年11月8日)
  5. ^ ICカード乗車券 icsca(イクスカ)について (PDF) 仙台市交通局(2014年5月21日)
  6. ^ 「学都仙台 市バス(+地下鉄)フリーパス」購入のご案内 (PDF) 仙台市交通局(2015年1月20日)
  7. ^ a b 障害者用バス地下鉄カードをIC化へ 河北新報(2015年6月25日)
  8. ^ icsca(イクスカ)発売スタートダッシュキャンペーンを実施します! 仙台市交通局(2014年11月19日)
  9. ^ 5000枚限定で販売する「イクスカ」サービス開始記念キャラクターカード 仙台経済新聞(2014年11月19日)
  10. ^ a b イクスカ即ゲット 初日5000枚が完売 河北新報(2014年12月2日)
  11. ^ a b 地下鉄東西線開業記念icscaと地下鉄一日乗車券を発売します 仙台市交通局
  12. ^ 地下鉄東西線の開業記念イクスカ、仙台市発売へ 朝日新聞デジタル(2015年11月5日)
  13. ^ a b <東西線>記念イクスカ 市民が行列 河北新報(2015年11月16日)
  14. ^ 仙台市交通局、特別デザインの「イクスカ」発売 2種類、各1万枚限定で 仙台経済新聞(2015年11月16日)
  15. ^ 「ジョジョ」デザインicscaを限定で発売します 仙台市交通局(2017年7月14日)
  16. ^ a b 仙台市交通局、「ジョジョ」イクスカ発売へ 窓口の混乱避ける販売方法で 仙台経済新聞(2017年7月15日)
  17. ^ イクスカで身分証明 仙台市交通局、利便性PR 河北新報(2015年4月5日)
  18. ^ 仙台市の地下鉄・バス 乗車券にICカード[リンク切れ] 読売新聞(2010年4月20日)
  19. ^ IC乗車券、宮城交通も参加 15年度導入、仙台市と合意[リンク切れ] 河北新報(2011年12月22日)
  20. ^ 地下鉄南北線自動改札機等更新工事のお知らせ 仙台市交通局(2013年7月17日)
  21. ^ IC乗車券の名称を募集しています 仙台市交通局(2013年8月21日)
  22. ^ a b 地下鉄東西線開業後に導入する新たな運賃制度について 仙台市都市整備局(2014年1月21日)
  23. ^ 地下鉄東西線開業後に導入する新たな運賃制度について (PDF) 仙台市都市整備局・仙台市交通局
  24. ^ ICカード乗車券「イクスカ」の利用開始時期が決まりました 仙台市交通局(2014年1月23日)
  25. ^ 「イクスカ」と「Suica」の仙台圏における相互利用サービスを実施することに合意しました (PDF) 仙台市交通局・宮城交通・東日本旅客鉄道(2014年2月13日)
  26. ^ 地下鉄南北線自動改札機等更新工事のお知らせ 仙台市交通局(2014年5月13日)
  27. ^ 地下鉄南北線自動改札機等更新工事のお知らせ 仙台市交通局(2014年7月1日)
  28. ^ 市営バスの車載機器を更新します (PDF) 仙台市交通局(2014年9月4日)
  29. ^ 地下鉄南北線自動改札機等更新工事のお知らせ 仙台市交通局(2014年8月25日)
  30. ^ 12月6日から地下鉄南北線でICカード乗車券icsca(イクスカ)の利用を開始します 仙台市 市長記者会見(2014年10月14日)
  31. ^ 地下鉄東西線は平成27年12月6日の開業を目指します 仙台市 市長記者会見(2014年11月18日)
  32. ^ 12月6日から地下鉄でicsca(イクスカ)の運用が始まります 仙台市政だより 2014年12月号
  33. ^ a b 仙台市交通局発行のICカード乗車券「icsca(イクスカ)」で共通ポイントサービス「まるっと」が利用可能に 廣済堂 プレスリリース(2014年12月1日)
  34. ^ a b イクスカ出発進行 仙台市地下鉄で利用始まる 河北新報(2014年12月7日)
  35. ^ まるっとサービス利用規約改定のお知らせ まるっとナビ NEWS&TOPICS(2015年3月2日)
  36. ^ icscaは乗り越しも自動精算で便利! 仙台市交通局
  37. ^ a b 【タイムズ24】東北エリア初!「交通ICパーク&ライドサービス」開始 タイムズ24 ニュースリリース(2015年3月26日)
  38. ^ a b 「イクスカ」利用で駐車料金割引 河北新報(2015年4月4日)
  39. ^ a b c d ICカード乗車券《icsca》の当社サービス概要及び地下鉄東西線開業に伴うバス路線の再編について (PDF) 宮城交通(2015年4月14日)
  40. ^ icsca発行枚数10万枚突破!! 仙台市交通局(2015年6月8日)
  41. ^ a b c ICカード乗車券「icsca」の高速バスへの導入及びicsca定期券の発売について (PDF) 宮城交通(2015年10月19日)
  42. ^ icscaチャージ機のサービス開始について 仙台市交通局(2015年11月11日)
  43. ^ 定期券をご利用のお客様へ 仙台市交通局(2015年10月21日)
  44. ^ icscaレール&カーシェア 仙台市交通局
  45. ^ Suicaとの相互利用(平成28年3月26日から) 仙台市交通局
  46. ^ 「icsca」と「Suica」の仙台圏における相互利用サービスの開始日について (PDF) 東日本旅客鉄道仙台支社(2015年12月21日)
  47. ^ IC乗車券「イクスカ」「スイカ」相互利用開始 仙台圏の地下鉄とバスで 仙台経済新聞(2016年3月27日)
  48. ^ Suica トップ > 利用可能エリア > 仙台エリア 東日本旅客鉄道
  49. ^ a b ICカード乗車券 icsca(イクスカ)のポイントサービスについて (PDF) 仙台市交通局(2014年7月18日)
  50. ^ icscaポケットのご利用について (PDF) 仙台市交通局
  51. ^ 仙台市地下鉄構内にファミリーマート 東北初駅ナカ店、電子マネー対応も 仙台経済新聞(2015年7月30日)
  52. ^ 借り方・返し方 仙台コミュニティサイクル DATE BIKE
  53. ^ ダテバイク利便性加速 専用ポート増設 河北新報(2014年11月17日)
  54. ^ パーク&ライド優待サービス 仙台市交通局
  55. ^ パーク&ライド優待サービス 仙台市交通局
  56. ^ icscaレール&カーシェア タイムズカープラス
  57. ^ icscaレール&カーシェア 仙台市交通局
  58. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』とタイアップ!! 仙台市交通局(2014年11月20日)
  59. ^ 予告編ムービー(『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』×仙台市交通局 icsca発進!!) 宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟
  60. ^ 仙台市交通局と「宇宙戦艦ヤマト2199」のコラボ動画、話題に 仙台経済新聞(2014年11月27日)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]