ア・レーズン・イン・ザ・サン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ア・レーズン・イン・ザ・サン』(A Raisin in the Sun)は、ロレイン・ハンズベリーによる戯曲の舞台劇、またはそのテレビドラマ化・映画化作品。1959年ブロードウェイにてシドニー・ポワチエの主演で、初演される。これが黒人女性脚本家による、また黒人演出家によるブロードウェイ初の作品となった。

シカゴの黒人居住区に住む一家が、死去した父親の死亡保険金により白人居住区内の家を購入し、そこへの転居に至るまでの曲折を描いた作品。