アンヌ・イダルゴ

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アンヌ・イダルゴ
Anne Hidalgo
Anne Hidalgo, février 2014.jpg
アンヌ・イダルゴ、2014年
生年月日 (1959-06-19) 1959年6月19日(59歳)
出生地 スペインの旗 スペインサン・フェルナンド
出身校

リヨン第三大学法学部

パリ第十大学法学部
現職 パリ市
所属政党 社会党
配偶者 Jean-Marc Germain
サイン Firma de Anne Hidalgo.svg
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アンヌ・イダルゴ(Anne Hidalgo、1959年6月19日 - )は、スペイン出身のフランス政治家。現パリ市長。

人物[編集]

1959年6月19日アンダルシア州カディス県サン・フェルナンド出身。自身が2歳の時に両親がフランコ政権に反発してスペインから出国し、フランス・リヨンに移住した。

14歳の時にフランス国籍を取得[1]。リヨン9区のリセ・ジャン=ペラン (lycée Jean Perrin) [2]を経て、リヨン第3大学、同大学院で社会法専攻修士課程[2][3]を修了(また後に、職業経験を経てパリ第10大学労働組合法に関する修士号取得 (仏: DEA de droit social)[3][4])。労働監視官として勤務した後、フランソワ・ミッテラン政権時代のマルティーヌ・オブリー雇用・連帯大臣の下で顧問を務めた[1]フランス社会党には30歳を過ぎてからの入党であった。

フランス国籍取得時に当時のスペインの法律により自動的にスペイン国籍は喪失したが、成人後にスペインの国籍法が改正されたことに伴い、改めてスペイン国籍を取得しており、現在はフランスとスペインの二重国籍者である。

2001年にベルトラン・ドラノエパリ市長に就任すると、第一助役に起用された。

2014年、ドラノエの任期切れに伴って新しく選出されるパリ市長選挙に出馬、国民運動連合が擁立したナタリー・コシュースコ=モリゼとの女性候補対決となった[5]。2014年3月30日の決選投票を制してナタリー・コシュースコ=モリゼに勝利し、同市初となる女性市長に当選した[1][6]

2017年2月に来日。

脚注[編集]

  1. ^ a b c パリ初の女性市長にイダルゴ氏 仏地方選、左派与党は大敗 AFPBB News 2014年3月31日付
  2. ^ a b Une Lyonnaise à l’assaut de Paris MAG2 LYON 23/11/2012
  3. ^ a b Anne Hidalgo Linternaute.com
  4. ^ 修士号取得者が更なるステップアップとして職業経験後等に取得する学位。日本で言う"生涯教育"と似て非なる"修士的な課程"。
  5. ^ パリ市長選女対女の対決 Ovninavi 2013年7月1日付
  6. ^ 仏統一地方選:保守が復調…オランド政権への不満噴出 毎日新聞 2014年3月31日付

外部リンク[編集]

先代:
ベルトラン・ドラノエ
パリ市長
2014年 -
次代:
現職