アントニオ・ロペス

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はロペス第二姓(母方の)はゲレーロです。
アントニオ・ロペス Football pictogram.svg
Antonio López.jpg
名前
本名 アントニオ・ロペス・ゲレーロ
Antonio López Guerrero
ラテン文字 Antonio López
基本情報
国籍 スペインの旗 スペイン
生年月日 (1981-09-13) 1981年9月13日(36歳)
出身地 ベニドルム
身長 173cm
体重 65kg
選手情報
ポジション DF(LB)
利き足 左足
ユース
スペインの旗 アトレティコ・マドリード
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1999-2001 スペインの旗 アトレティコ・マドリードB 39 (3)
2000-2012 スペインの旗 アトレティコ・マドリード 216 (11)
2002-2004 スペインの旗 オサスナ (loan) 71 (2)
2012-2014 スペインの旗 マジョルカ 17 (0)
代表歴2
2002-2003 スペインの旗 スペイン U-21 6 (0)
2005-2007 スペインの旗 スペイン 16 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。2014年9月15日現在。
2. 2014年9月15日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

アントニオ・ロペス・ゲレーロAntonio López Guerrero, 1981年9月13日 - )は、スペインバレンシア州ベニドルム出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションは左サイドバック。元スペイン代表

経歴[編集]

クラブ[編集]

アトレティコ・マドリードのユースチーム出身。チームが2部リーグにあった2001-02シーズンからトップチームに合流し、1部リーグへの復帰に貢献した。

その後CAオサスナにレンタル移籍し、2002-03、2003-04の2シーズンを過ごし、リーグ戦欠場わずか5試合の活躍をみせた。Navarreの登録名でプレイし、2002-03シーズンには2ゴールを決めた。

アトレティコに復帰後は登録名をLópezに戻し、急速にチーム内での地位を確立していく。しかしながら2007-08シーズンにはマリアーノ・ペルニアにポジションを奪われ、ゲオルギオス・セイタリディスフアン・バレーラの負傷に伴い右サイドバックを務めた。 アトレティコでは主将も務めた。

2014年9月に現役引退を発表した[1]

代表[編集]

2005年3月20日、2006 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選セルビア・モンテネグロ戦でホセ・アントニオ・レジェスとの途中交代で代表デビュー。2005年にはサンマリノ戦で初得点。アシエル・デル・オルノのバックアップ要員と目されていたが、デル・オルノの負傷の際にはペルニアが代役を務めたため、2006 FIFAワールドカップの出場はサウジアラビア戦のみだった。

エピソード[編集]

  • 2006年、アトレティコ・マドリー財団によりニカラグアに建設された児童教育発展センターの記念式典に、ロペスが親善大使として出席した。式典の後には現地の子どもたちと試合をするなどの交流をした。

所属クラブ[編集]

スペインの旗 CAオサスナ 2002-2004 (期限付き移籍)

タイトル[編集]

クラブ

脚注[編集]

  1. ^ 元スペイン代表DF、A・ロペスが現役引退”. Goal (2014年9月14日). 2014年9月15日閲覧。

外部リンク[編集]