アントニオ・バレンシア

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はバレンシア第二姓(母方の)はモスケラです。
アントニオ・バレンシア Football pictogram.svg
Ecuador-Bolivia 2015 (3).jpg
エクアドル代表でのバレンシア(2015年)
名前
本名 Luis Antonio Valencia Mosquera
ルイス・アントニオ・バレンシア・モスケラ
ラテン文字 Antonio VALENCIA
基本情報
国籍 エクアドルの旗 エクアドル
生年月日 (1985-08-04) 1985年8月4日(31歳)
出身地 ヌエバ・ロハ
身長 181cm
体重 78kg
選手情報
在籍チーム イングランドの旗 マンチェスター・ユナイテッドFC
ポジション MF (SH) / DF (RB)
背番号 25
利き足 右足
ユース
1999-2001 Caribe Junior
2001-2004 エクアドルの旗 CDエル・ナシオナル
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2003-2005 エクアドルの旗 CDエル・ナシオナル 83 (11)
2005-2008 スペインの旗 ビジャレアルCF 2 (0)
2005-2006 スペインの旗 レクレアティーボ・ウェルバ (loan) 12 (0)
2006-2008 イングランドの旗 ウィガン・アスレティックFC (loan) 37 (1)
2008-2009 イングランドの旗 ウィガン・アスレティックFC 47 (6)
2009- イングランドの旗 マンチェスター・ユナイテッドFC 176 (13)
代表歴2
2004-2005 エクアドルの旗 エクアドル U-20 23 (17)
2005- エクアドルの旗 エクアドル 86 (10)
1. 国内リーグ戦に限る。2016年5月21日現在。
2. 2016年10月6日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ルイス・アントニオ・バレンシア・モスケラ(Luis Antonio Valencia Mosquera, 1985年8月4日 - )は、エクアドルヌエバ・ロハ出身のサッカー選手プレミアリーグマンチェスター・ユナイテッドFC所属。ポジションはMFDFエクアドル代表

来歴[編集]

幼少期[編集]

1985年8月4日、アマゾン熱帯雨林に囲まれるヌエバ・ロハ(ラゴ・アグリオとも呼ばれる)に生まれた[1]。地元のサッカークラブのスタジアム外で飲み物を売り歩く仕事で家計を助け、空容器を回収することで得られる預り金(ボトル・デポジット)でも収入を得た[2]。両親や5人の弟妹と暮らす家の隣にある空き地で裸足でボールを蹴っていたが[3]、11歳の時にスカウトに見初められて契約し、スクンビオス県のスポーツアカデミーに入団した[4]。16歳の時に首都キトにあるCDエル・ナシオナルからオファーを受け、ヌエバ・ロハから8時間かかるキトまでのバス代を支払った母親と兄以外には彼の決断を知らせずに家を出た[5][6]

クラブ[編集]

初期の経歴[編集]

CDエル・ナシオナルの下部組織ではセントラル・ミッドフィールダーとしてプレーし、月に50ドルの給料を貰ってプレーした[5]。急速な成長を見せ、入団して1年と経たずにU-20チームに昇格し、クリスティアン・ベニテスらとともに84試合に出場して20得点した[7]。トップチームのデビュー戦では憧れのエディソン・メンデスと一緒にプレーしたが[7]、その後2005年スペインビジャレアルCFと契約を交わした[8]

レクレアティーボ・ウェルバ[編集]

2005-06シーズン前半戦では目立った成績を残せず、2006年の冬には経験を積むためにセグンダ・ディビシオン(2部)のレクレアティーボ・ウェルバにレンタル移籍し[9]、セグンダ・ディビシオンで優勝してプリメーラ・ディビシオン(1部)昇格に貢献した[10][11]

ウィガン・アスレティック[編集]

ガエル・クリシーと対峙するバレンシア(左)

2006年8月3日イングランドウィガン・アスレティックFCに1年間の契約でレンタル移籍した[12]8月19日ニューカッスル・ユナイテッド戦(2-1)でデビューし[13]10月21日マンチェスター・シティ戦(4-0)で初得点を挙げた[14]。その後、負傷により3ヶ月間戦線離脱したが、2007年1月21日のエヴァートンFC戦(0-2)で復帰して78分間プレーした[15]4月9日アストン・ヴィラ戦(1-1)ではウィルフレッド・ボウマに両足でのタックルを仕掛け、移籍後初めてレッドカードによる退場処分を受けた[16]。2006-07シーズンは22試合に出場し、1得点1アシストでシーズンを終えた[17]。2007-08シーズンもレンタル期間が延長された。2007-08シーズン、2008年1月18日にウィガンに完全移籍した[18]。契約期間は3年半であり、移籍金は公表されていないが、約500万ポンドだと言われている[19]2月23日ダービー・カウンティFC戦(2-0)で2007-08シーズン初得点を挙げ[20]5月3日のアストン・ヴィラ戦(2-0)では移籍後初の1試合2得点を挙げた[21]。2007-08シーズンは公式戦32試合に出場して3得点3アシストの記録を残した[22]。2008-09シーズン、2008年8月30日ハル・シティAFC戦(5-0)で2008-09シーズン初得点を挙げ[23]9月28日マンチェスター・シティFC戦(2-1)でも得点したが[24]10月18日リバプールFC戦(2-3)では退場処分を受けた[25]。ウィガンでの最後のゴールとなったのは、12月13日ブラックバーン・ローバーズ戦(3-0)で決めたものであり、ホームでウィガンを3-0の勝利に導いた[26]2009年冬、スティーヴ・ブルース監督はバレンシアがレアル・マドリードに移籍する可能性があることを認めた[27]2月9日にはハムストリングの負傷を再発させ、3週間離脱した[28]。レンタルで加入していた期間も含め、ウィガンでは89試合に出場して7得点を挙げている[29]。6月上旬、ウィガンのデイヴ・ウェランオーナーはバレンシアにクラブ残留を強要しないと発表した[30]

マンチェスター・ユナイテッド[編集]

フラムFC戦でコーナーキックを蹴るバレンシア

2009年6月30日にバカンスを早めに切り上げてマンチェスター・ユナイテッドのメディカルチェックを受け、4年契約を結んだ。移籍金は公表されていないが、1600万ポンド(約25億5000万円)程度と見られている[31][32]。2009-10シーズンでは、7月29日に行われたアウディ・カップボカ・ジュニアーズ戦でデビューするとともに初得点も決め、このプレシーズンマッチに2-1で勝利した[33]。8月上旬に行われたFAコミュニティ・シールドチェルシーFC戦(2-2)ではナニが負傷したために62分から投入され、これが公式戦デビューとなった[34]10月17日オールド・トラッフォードで行われたボルトン・ワンダラーズFC戦(2-1)でチームの2得点目を挙げ、リーグ戦初得点を決めた[35]。ボルトン戦の4日後のUEFAチャンピオンズリーグPFC CSKAモスクワ戦(1-0)では決勝点となる同大会初得点を挙げた[36]2010年1月28日カーリング・カップ決勝のアストン・ヴィラFC戦(2-1)ではウェイン・ルーニーの決勝点をアシストし、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれるとともに移籍後初タイトルを獲得した[37]。4月25日にはチームメイトのパトリス・エヴラダレン・フレッチャー、ルーニーとともにPFA年間ベストイレブンに選出された[38]。2010-11シーズンでは、2010年8月8日に再びチェルシーと対戦したFAコミュニティ・シールドではチームの1点目を決め、3-1で勝利して前年の雪辱を果たした[39]9月14日のUEFAチャンピオンズリーグ・レンジャーズFC戦で左足首を負傷し、翌日朝の診断で骨折と脱臼が判明し、さらに靭帯も傷ついていることが分かった。最短でも4ヶ月の離脱が見込まれ[40]2011年2月28日に負傷後初めてトップチームの練習に参加した。3月12日FAカップ6回戦・アーセナルFC戦で公式戦に復帰した。2012-13シーズンは、マンチェスター・ユナイテッド伝統の背番号7をつけてプレーしたが、2013-14シーズンは、背番号を7番から以前着けていた25番に戻した。かつて7番を背負ってプレーしていたブライアン・ロブソン氏は「アントニオは自分自身に正直な人間だと思う。7番を背負ったことでプレッシャーを感じていたのだろう。以前、25番のユニフォームを着ていた頃は、チーム内の年間最優秀選手賞を受賞したが、2012-13シーズンは本来の実力を発揮できなかった。元の番号に戻すことで何かを変えたかったのかもしれない。正しい決断をしたと思う」とバレンシアの心情を察し、背番号の変更を支持した[41]

代表[編集]

コロンビア戦でのバレンシア

世代別エクアドル代表[編集]

U-20エクアドル代表ではクリスティアン・ベニテスなどと一緒にプレーし、23試合に出場して17得点を挙げている[42]

エクアドルA代表[編集]

2005年3月27日2006 FIFAワールドカップ・南米予選パラグアイ戦(5-2)でエクアドルA代表デビューし[43]、その3日後の同予選・ペルー戦(2-2)で初得点を決めた[44]2006 FIFAワールドカップ本大会ではグループリーグ3試合と決勝トーナメント1回戦の計4試合すべてに出場。アシストを記録するなど活躍し、大会最優秀若手選手賞にノミネートされた[45]クリスティアーノ・ロナウドの受賞を妨げるためにバレンシアに投票するように呼びかけるチェーンメールがイングランド国内で流行り[nb 1][46]、オンライン投票ではバレンシアが最多得票を得たが[47]、選考委員会はルーカス・ポドルスキを選出した。

2007年6月27日コパ・アメリカ2007チリ代表戦(3-2)で大会初得点を挙げたが、グループリーグ最下位に終わった[48]2008年10月12日に行われた2010 FIFAワールドカップ・南米予選・チリ戦(1-0)では代表の試合を通じて初の退場処分を受けた[49]2009年9月9日、同予選のボリビア戦(3-1)でFIFAワールドカップ・予選初得点を挙げた[50]10月10日ウルグアイ代表戦(1-2)では予選で2試合連続となる得点を挙げた[51]

人物[編集]

兄のエデル・バレンシア(Éder Valencia)もプロサッカー選手であり、エクアドル国内リーグでプレーしている[52]。ガールフレンドとの間に2006 FIFAワールドカップ期間中に生まれた娘がいる[4][7]。マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン元監督は「バレンシアは静かでシャイな青年だ」と表現している[53][54]

ウィガン移籍後にはチームメイトのマイノル・フィゲロアウィルソン・パラシオスらとともに週1回の英会話のレッスンを受けていたが[3]、マンチェスター・U移籍後には時には毎日レッスンを受けるようになった[5]。ウィガン時代のチームメイトとは仲が良く、フィゲロアやウーゴ・ロダジェガヘンドリー・トーマスなどとともにマンチェスターのノーザン・クオーター地区にあるレストランをしばしば訪れている[5]

2013年7月に急死した親友であるクリスティアン・ベニテスの名前と背番号のタトゥーを左腕に入れている[55]

個人成績[編集]

クラブ[編集]

クラブ シーズン 国内リーグ 国内カップ 国内リーグカップ 欧州カップ その他[nb 2] 通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
ウィガン 2006–07 22 1 0 0 0 0 22 1
2007–08 31 3 1 0 0 0 32 3
2008–09 31 3 1 0 3 0 35 3
通算 84 7 2 0 3 0 89 7
マンチェスター・U 2009–10 34 5 1 0 4 0 9 2 1 0 49 7
2010–11 10 1 2 0 0 0 7 1 1 1 20 3
2011–12 27 4 2 0 3 1 6 1 0 0 38 6
2012–13 30 1 6 0 0 0 4 0 0 0 40 1
通算 101 10 11 0 7 1 25 3 2 1 147 17
通算 185 17 13 0 10 1 25 3 2 1 236 24
2013年9月14日時点[56][57]

代表[編集]


エクアドル代表 国際Aマッチ
出場 得点
2004 2 0
2005 12 3
2006 8 0
2007 7 1
2008 6 0
2009 6 2
2010 2 0
2011 6 0
2012 6 0
2013 12 2
2014 7 0
2015 4 0
2016 8 2
通算 86 10

代表での得点[編集]

タイトル[編集]

クラブ[編集]

CDエル・ナシオナル
レクレアティーボ・ウェルバ
マンチェスター・ユナイテッドFC

個人[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ イングランド対ポルトガル戦でルーニーが退場処分を受けたが、この際にロナウドがルーニーを挑発したとされ、イングランド国内ではロナウドに対する嫌悪感が高まっていた
  2. ^ FAコミュニティ・シールド, UEFAスーパーカップ, インターコンチネンタルカップ, FIFAクラブワールドカップなどを含む

出典[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]