アントニオ・エアネス
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| この名前は、ポルトガル語圏の人名慣習に従っています。第一姓(母方の姓)はアマーリョ、第二姓(父方の姓)はエアネスです。 |
| アントニオ・エアネス António Eanes | |
| 任期 | 1976年7月14日 – 1986年3月9日 |
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| 出生 | 1935年1月25日(83歳) |
| 政党 | 民主革新党 |
エアネス(左)とアメリカ国務長官ジョージ・シュルツ
アントニオ・エアネス (António dos Santos Ramalho Eanes, 1935年1月25日 - )は、ポルトガルの軍人・政治家。
植民地戦争で長く軍歴を積み、カーネーション革命が起こった時は、アンゴラ駐在だった。1976年に大統領選に当選。1981年2月までは、 国軍参謀総長(制服組のトップ)も兼任していた。退任後、共和制移行100周年を迎えた2010年にはリスボン大学から名誉博士号の学位も得ている。
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