アンセルモ・モレノ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
アンセルモ・モレノ
基本情報
本名 アンセルモ・ホエル・モレノ・オルドネス
通称 Chemito(亡霊)
El Fantasma
階級 スーパーバンタム級
身長 169cm
リーチ 177cm
国籍 パナマの旗 パナマ
誕生日 (1985-06-28) 1985年6月28日(32歳)
出身地 パナマ県サン・ミゲリート
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 43
勝ち 36
KO勝ち 12
敗け 6
引き分け 1
テンプレートを表示

アンセルモ・モレノAnselmo Moreno1985年6月28日 - )は、パナマプロボクサー。元WBA世界バンタム級スーパー王者パナマ県サン・ミゲリート出身。長身の技巧派サウスポーでL字ガードと反射神経を主体にしたディフェンスに長けた選手。

来歴[編集]

2002年3月10日、チリキ県バホ・ボケテスペイン語版でフセイン・サンチェス(パナマ)とスーパーフライ級4回戦を行い、4回3-0(3者共40-35)の判定勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。

2002年8月3日、ベラグアス県エル・マラニョンスペイン語版でハビエル・テージョ(パナマ)とライトフライ級4回戦を行い、4回1-1の判定で引き分けた。

2002年10月26日、ベラグアス県サンティアゴ・デ・ベラグアススペイン語版でリカルド・モリナ(パナマ)とライトフライ級4回戦を行い、プロ初黒星となる4回1-2の判定負けを喫した。

2005年1月18日、パナマ県サン・ミゲリートでリカルド・モリナ(パナマ)とWBAフェデセントロスーパーフライ級王座決定戦を行い、9回TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2005年8月20日、パマナシティに舞台を移しWBAフェデセントロスーパーフライ級王者でパナマスーパーフライ級王者のリカルド・モリナ(パナマ)と再戦し、WBAフェデセントロ王座への返り咲き、パナマ王座の獲得に成功した。

2006年5月5日、パナマシティでフェリックス・マチャドベネズエラ)とWBAフェデセントロバンタム級王座決定戦並びにWBAフェデボルバンタム級王座決定戦を行い、10回3-0の判定勝ちを収めWBAフェデセントロ王座の2階級制覇、WBAフェデボル王座の獲得に成功した。

2006年9月6日、ポルトープランスでフランクリン・バレラ(ベネズエラ)と対戦し、10回3-0の判定勝ちを収めWBAフェデセントロバンタム級王座の初防衛に成功した。

2007年2月3日、パナマシティでネストール・ウーゴ・パニアグア(アルゼンチン)とWBAフェデカリブバンタム級王座決定戦を行い、10回3-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

2007年6月2日、パナマシティのアレナ・ロベルト・デュラントマス・ロハスメキシコ)と対戦し、10回3-0の判定勝ちを収めWBAフェデカリブ王座の初防衛に成功した。

2007年8月16日、パマナシティで自身の持つWBAフェデセントロバンタム級王座とWBA世界バンタム級王座への挑戦権を懸けWBA世界バンタム級7位のリカルド・バルガス(メキシコ)と対戦し、初回1分6秒TKO勝ちを収めWBAフェデセントロ王座の2度目の防衛、WBA王座への挑戦権獲得に成功した。

2008年5月31日、WBA世界バンタム級王者ウラジミール・シドレンコウクライナ)と対戦し、12回3-0(2者が116-112、116-113)の判定勝ちを収め王座を獲得した。

2008年9月18日、WBA世界バンタム級13位のセシリオ・サントス(メキシコ)と対戦し、7回3-0(3者共に70-63)の負傷判定勝ちを収めWBA世界バンタム級王座の初防衛に成功した[1]

2008年10月30日、WBA世界バンタム級7位のロリー松下フィリピン/カシミジム)と対戦し、12回3-0(120-108、119-109、118-110)の判定勝ちを収めWBA世界バンタム級王座の2度目の防衛に成功した[2]

2009年5月2日、ウラジミール・シドレンコと再戦し、12回2-1(2者が115-113、113-115)の判定勝ちを収めWBA世界バンタム級王座の3度目の防衛に成功した。

2009年7月4日、フランスポワチエでWBA世界バンタム級のマヤル・モンシプール(フランス)と対戦し、12回2-1(113-115、116-113、116-112)の判定勝ちを収めWBA世界バンタム級王座の4度目の防衛に成功した[3]

2009年12月4日、フレデリック・パトラック(フランス)と対戦し、11回TKO勝ちを収めWBA世界バンタム級王座の5度目の防衛に成功した。

2010年3月27日、暫定王者ネオマール・セルメニョ(ベネズエラ)とWBA世界バンタム級王座統一戦を行い、12回2-1(114-113、115-112、112-115)の判定勝ちを収めを王座統一に成功した(記録上は正規王座の6度目の防衛)[4]

2010年8月14日、WBA世界バンタム級1位のネオマール・セルメニョと再戦し、12回2-1(117-112、115-113、113-115)の判定勝ちを収めWBA世界バンタム級王座の7度目の防衛に成功[5]、WBAからスーパー王座に認定され、スーパー王者になった[6]

2011年6月17日、WBA世界バンタム級2位ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)とパナマシティアレナ・ロベルト・デュランで対戦。消極的なパーラに対しファンからは大ブーイングが起き野次まで飛ばされた。モレノ自身が両手を上げて挑戦者の奮起を促すも終始前に出ず、8回終了後パーラが拳の負傷を理由に棄権した為WBA世界バンタム級王座の8度目の防衛に成功した[7]。対戦相手のパーラはその後「全てのベネズエラ国民に謝罪したい」と話し引退を表明した。

2011年12月3日、カリフォルニア州アナハイムホンダセンターIBO世界バンタム級王者ビック・ダルチニアンと対戦、 12回3-0(116-111、117-110、120-107)と1人が13点差をつけた判定勝ちを収め完勝し、WBA世界バンタム級王座の9度目の防衛に成功した[8]

2012年4月21日、テキサス州エル・パソドン・ハスキンズ・コンベンション・センター英語版でWBA7位のデビッド・デラモラと対戦し、9回TKO勝ちを収めWBA世界バンタム級王座の10度目の防衛に成功した[9]

2012年10月30日、インドネシアジャカルタで行われたWBA総会でWBAコンベンションが行われ、以下の通り決定した。

2012年11月10日、ロサンゼルスステイプルズ・センターWBC世界スーパーバンタム級王者アブネル・マレスと対戦し、5回にダウンを奪われ、11回にはモレノがマレスの頭を引っ張ったという理由で1点減点されるなど劣勢を強いられ、12回0-3(2者が110-116、106-120)の判定負けを喫し2階級制覇に失敗した[11]。しかし、WBAコンベンションの決定に基づき、同年12月4日にボディメーカーコロシアムでWBA世界バンタム級正規王者亀田興毅とWBA世界バンタム級暫定王者ウーゴ・ルイスとの間で行われた王座統一戦で亀田興毅が2-1の判定勝ちを収めた為[12]、亀田興毅にWBA世界バンタム級スーパー王者アンセルモ・モレノとの対戦指令が発せられることが決定した。

2013年8月10日、パナマシティのメガポリス・コンベンションセンターでWBA世界バンタム級15位ウィリアム・ウリナ(コロンビア)と対戦し、12回3-0(116-112、2者が118-110)の判定勝ちを収めWBA世界バンタム級王座の11度目の防衛に成功と共に再起に成功した[13][14]

2013年8月28日、WBAからWBA世界バンタム級正規王者亀田興毅と王座統一戦に関する交渉を行い、同年9月27日までに合意するよう通達を受けた。合意に至らない場合は入札になるとのこと[15][16]

2013年10月31日、モレノ陣営は、「12月10日にスーパー王者アンセルモ・モレノと級正規王者亀田興毅との間で行われる王座統一戦の入札をWBA本部で行う」と発表した[17]

2013年12月5日、WBAは同月10日午前11時にパナマにあるWBA本部にて、スーパー王者アンセルモ・モレノと正規王者亀田興毅との間で行われる王座統一戦の入札を行うと発表した[18]

2013年12月6日、亀田興毅が王座を返上し、スーパーフライ級転向を表明した為、同月10日午前11時にパナマにあるWBA本部で予定されていた亀田興毅との間で行われる予定だった王座統一戦の入札は中止となった[19][20]

2013年12月29日、WBAからWBA世界バンタム級2位のファン・カルロス・パヤノと指名試合を行うよう指令が出た[21]

2014年3月22日、パナマシティのアレナ・ロベルト・デュランでWBA世界バンタム級11位のハビエル・チャコンと対戦し、この試合はハーフポイント制を採用して行われたが[22]、2回にチャコンから2度ダウンを奪うなど試合を優勢に進め、スピードと持ち前のボディーワークを駆使したモレノが12回3-0(118-108、117-108、117.5-109.5)の判定勝ち収めWBA世界バンタム級王座の12度目の防衛に成功した[23][24]

2014年3月25日、WBAから同日から30日以内にWBA世界バンタム級2位のファン・カルロス・パヤノとの指名試合の交渉を行い、同年4月24日までに合意するよう通達を受けた。合意に至らない場合は入札になるとのこと[25]

2014年5月15日、WBAからWBA世界バンタム級2位のファン・カルロス・パヤノとの指名試合の入札を同月23日午前11時にWBA本部で行うと通達を受けた[26]

2014年5月23日、WBA本部で行われたWBA世界バンタム級2位のファン・カルロス・パヤノとの指名試合の入札はパヤノを擁するアイアン・マイク・プロモーションズが12万ドルで落札した。ファイトマネーの配分が王者75%:挑戦者25%というWBA規定によりモレノの報酬は9万ドルとなる[27]

2014年7月23日、WBA世界バンタム級2位のファン・カルロス・パヤノとの指名試合は同年8月8日にペンシルベニア州ピッツバーグコンソル・エナジー・センターで行う予定だったのだが、モレノがアメリカ入国ビザを取得出来なかった為延期となり、同年9月26日にテキサス州メスキートで行われることが決まった[28]

2014年9月26日、テキサス州メスキートメスキート・アリーナで、WBA世界バンタム級2位のファン・カルロス・パヤノと指名試合を行うが、2回にバッティングでパヤノが左目上を深くカットしてしまい、その傷が原因で7回開始前にドクターストップがかかり、6回0-3(55-59、2者が56-58)の負傷判定負けを喫しWBA世界バンタム級王座の13度目の防衛に失敗、6年4ヵ月保持した王座から陥落した[29][30]

2014年10月10日、WBAは最新ランキングを発表し、上述のパヤノ戦で敗れたモレノをWBA世界バンタム級3位にランクインした[31]

2015年4月10日、WBAは最新ランキングを発表し、モレノをWBA世界スーパーバンタム級5位にランクインした[32]

2015年6月9日、WBCは最新ランキングを発表し、モレノをWBA世界バンタム級3位にランクインした[33]

2015年9月7日、WBCは最新ランキングを発表し、モレノをWBC世界バンタム級2位にランクインした[34]

2015年9月22日、大田区総合体育館でWBC世界バンタム級王者山中慎介帝拳)と対戦し、12回1-2(115-113、2者が113-115)の判定負けを喫しWBAに続く王座獲得に失敗した[35][36]

2015年10月8日、WBCは最新ランキングを発表し、上述の山中戦に敗れたモレノをバンタム級2位に据え置いた[37][38]

2015年11月、WBCは中国昆明で行われたWBC総会でWBC世界バンタム級王者山中慎介への指名挑戦者決定戦を元WBC世界スーパーフライ級王者スリヤン・ソー・ルンヴィサイと行うように指令を出した[39]

2016年4月30日、パナマシティのアレナ・ロベルト・デュランで元WBC世界スーパーフライ級王者でWBC世界バンタム級1位のスリヤン・ソー・ルンヴィサイとWBC世界バンタム級シルバー王座決定戦を行い、12回3-0(117-109、116-108、117-110)の判定勝ちを収めWBC世界バンタム級シルバー王座の獲得に成功、WBC世界バンタム級王者山中慎介への挑戦権を獲得した[40][41]

2016年5月12日、WBCは最新ランキングを発表し、上述のスリヤン戦に勝利したモレノをWBC世界バンタム級シルバー王者としてランクインすると共にWBC世界バンタム級1位にランクインした[42]

2016年9月16日、エディオンアリーナ大阪でWBC世界バンタム級王者山中慎介と1年ぶりに再戦し初回に左フックで上述のマレス戦以来約4年ぶりのダウンを奪われるも、4回に右フックで山中をダイブさせるダウンを奪い返す。5回にはダウン寸前まで追い詰めたが、6回に左ストレートでダウンを追加され、7回にはカウンターの左ストレートとコンビネーションからの左ストレートで2度ダウンを奪われ試合終了。プロ初のKO負けとなる7回1分9秒TKO負けを喫しWBAに続く王座獲得に失敗、リングマガジン王座獲得に失敗した[43][44]

2016年10月13日、WBCは最新ランキングを発表し、上述の山中戦に敗れバンタム級2冠に失敗しスーパーバンタム級に転向したモレノをWBC世界スーパーバンタム級6位にランクインした[45][46]

2017年5月27日、パナマシティのセントロ・デ・コンベンシオネス・フィガリで元WBC世界スーパーバンタム級王者のフリオ・セハとWBC世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦を行い、3回2分32秒KO負けを喫しWBC世界スーパーバンタム級王座への挑戦権獲得に失敗した[47][48]

2017年6月1日、パナマで放送されたテレビ番組「ロ・メホール・デル・ボクセオ」(ザ・ベスト・オブ・ボクシング)で「医療上の査定」を理由に現役引退を発表した[49][50]

戦績[編集]

  • プロボクシング:43戦 36勝(12KO)6敗 1分
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2002年3月10日 勝利 4R 判定3-0 フセイン・サンチェス パナマの旗 パナマ プロデビュー戦
2 2002年3月16日 勝利 4R 判定3-0 ハロルド・アロセメナ パナマの旗 パナマ
3 2002年3月23日 勝利 3R 1:44 TKO フベンシオ・カバレロ パナマの旗 パナマ
4 2002年5月11日 勝利 1R 2:46 TKO アネル・ミトレ パナマの旗 パナマ
5 2002年5月18日 勝利 4R 判定 フセイン・サンチェス パナマの旗 パナマ
6 2002年8月3日 引分 4R 判定1-1 ハビエル・テージョ パナマの旗 パナマ
7 2002年9月14日 勝利 4R 判定 フベンシオ・カバレロ パナマの旗 パナマ
8 2002年10月26日 敗北 4R 判定1-2 リカルド・モリナ パナマの旗 パナマ
9 2003年5月3日 勝利 6R 判定3-0 サトゥニオ・カマチョ パナマの旗 パナマ
10 2003年5月16日 勝利 2R 1:17 TKO アレクサンダー・ムリーリョ パナマの旗 パナマ
11 2004年4月30日 勝利 8R 判定3-0 サトゥニオ・カマチョ パナマの旗 パナマ
12 2004年11月13日 勝利 6R 判定3-0 デービス・アルセメナ パナマの旗 パナマ
13 2005年1月28日 勝利 9R 2:59 TKO リカルド・モリナ パナマの旗 パナマ WBAフェデセントロスーパーフライ級王座決定戦
14 2005年8月20日 勝利 10R 判定3-0 リカルド・モリナ パナマの旗 パナマ WBAフェデセントロスーパーフライ級タイトルマッチ
パナマスーパーフライ級タイトルマッチ
15 2006年3月21日 勝利 10R 判定3-0 ヨグリ・エレラ  コロンビア
16 2006年5月5日 勝利 10R 判定3-0 フェリックス・マチャド ベネズエラの旗 ベネズエラ WBAフェデセントロバンタム級王座決定戦
WBAフェデボルバンタム級王座決定戦
17 2006年8月5日 勝利 5R TKO ホセ・デ・ヘスス・ロペス ベネズエラの旗 ベネズエラ
18 2006年9月2日 勝利 10R 判定3-0 フランクリン・バレラ ベネズエラの旗 ベネズエラ WBAフェデセントロ防衛1
19 2006年12月7日 勝利 4R 1:03 TKO エドゥアルド・パチェコ  コロンビア
20 2007年2月3日 勝利 10R 判定3-0 ネストール・ウーゴ・パニアグア アルゼンチンの旗 アルゼンチン WBAフェデカリブバンタム級王座決定戦
21 2007年3月24日 勝利 2R 2:44 KO ルイス・ベナビデス  コロンビア
22 2007年6月2日 勝利 10R 判定3-0 トマス・ロハス メキシコの旗 メキシコ WBAフェデカリブ防衛1
23 2007年8月16日 勝利 1R 1:06 TKO リカルド・バルガス メキシコの旗 メキシコ WBAフェデセントロ防衛2
WBA世界バンタム級挑戦者決定戦
24 2008年5月31日 勝利 12R 判定3-0 ウラジミール・シドレンコ  ウクライナ WBA世界バンタム級タイトルマッチ
25 2008年9月18日 勝利 7R 負傷判定
3-0
セシリオ・サントス メキシコの旗 メキシコ WBA防衛1
26 2008年10月30日 勝利 12R 判定3-0 ロリー松下(カシミ) フィリピンの旗 フィリピン WBA防衛2
27 2009年5月2日 勝利 12R 判定2-1 ウラジミール・シドレンコ  ウクライナ WBA防衛3
28 2009年7月4日 勝利 12R 判定2-1 マヤル・モンシプール フランスの旗 フランス WBA防衛4
29 2009年10月9日 勝利 6R 2:13 TKO ホルヘ・オテロ  コロンビア
30 2009年12月4日 勝利 11R 2:56 TKO フレデリック・パトラック フランスの旗 フランス WBA防衛5
31 2010年3月27日 勝利 12R 判定2-1 ネオマール・セルメニョ ベネズエラの旗 ベネズエラ WBA世界バンタム級王座統一戦/WBA防衛6
32 2010年8月14日 勝利 12R 判定2-1 ネオマール・セルメニョ ベネズエラの旗 ベネズエラ WBA防衛7→スーパー王座認定
33 2011年6月17日 勝利 8R終了 TKO ロレンソ・パーラ ベネズエラの旗 ベネズエラ WBA防衛8
34 2011年12月3日 勝利 12R 判定3-0 ビック・ダルチニアン オーストラリアの旗 オーストラリア WBA防衛9
35 2012年4月21日 勝利 9R 0:10 TKO デビッド・デラモラ メキシコの旗 メキシコ WBA防衛10
36 2012年11月10日 敗北 12R 判定0-3 アブネル・マレス メキシコの旗 メキシコ WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
37 2013年8月10日 勝利 12R 判定3-0 ウィリアム・ウリナ  コロンビア WBA防衛11
38 2014年3月22日 勝利 12R 判定3-0 ハビエル・チャコン アルゼンチンの旗 アルゼンチン WBA防衛12
39 2014年9月26日 敗北 6R終了 負傷判定0-3 ファン・カルロス・パヤノ ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国 WBA王座陥落
40 2015年9月22日 敗北 12R 判定1-2 山中慎介帝拳 日本の旗 日本 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
41 2016年4月30日 勝利 12R 判定3-0 スリヤン・ソー・ルンヴィサイ タイ王国の旗 タイ WBC世界バンタム級シルバー王座決定戦
WBC世界バンタム級指名挑戦者決定戦
42 2016年9月16日 敗北 7R 1:09 TKO 山中慎介帝拳 日本の旗 日本 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
リングマガジン世界バンタム級王座決定戦
43 2017年5月27日 敗北 3R 2:32 KO フリオ・セハ メキシコの旗 メキシコ WBC世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦
テンプレート

獲得タイトル[編集]

脚注[編集]

  1. ^ パナマ3選手が勝利 WBAのトリプル戦 ボクシング総合ポータル「Box-on!」 2008年9月21日[リンク切れ]
  2. ^ ロリー松下、大差の判定負け ボクシング総合ポータル「Box-on!」 2008年10月31日
  3. ^ モレノ、2-1判定で前王者撃退 WBAバンタム級戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2009年7月7日
  4. ^ バンタム級統一戦はモレノが2-1の勝利 ボクシングニュース「Box-on!」 2010年3月29日
  5. ^ モレノ、セルメーニョを2-1撃退 ゴロフキン初回戴冠 ボクシングニュース「Box-on!」 2010年8月15日
  6. ^ 3階級制覇に挑む亀田興毅…背景には世界王座「乱立」も 朝日新聞 2010年12月23日
  7. ^ モレノ、ゴロフキンともTKO防衛 パナマ ボクシングニュース「Box-on!」 2011年6月18日
  8. ^ ダルチニアンが勝利すればWBAスーパー王座とIBO王座の統一王者となり、モレノが勝利したらIBO王座は空位となる変則的な統一王座決定戦だった為、IBO王座は空位となった。
  9. ^ モレノV10 デラモラをストップ ボクシングニュース「Box-on!」 2012年4月22日
  10. ^ Kameda-Ruiz Winner Will Await Chemito Moreno's Decision BoxingScene.com 2012年11月5日
  11. ^ マレスがモレノ撃退 サンタクルスKO防衛 ボクシングニュース「Box-on!」 2012年11月12日
  12. ^ 亀田興がV5 2-1判定 ボクシングニュース「Box-on!」 2012年12月4日
  13. ^ Moreno retains WBA bantamweight title for 11th time; Cermeno edges Escandon for WBA interim super bantam belt; Ramos upsets Vazquez Fightnews.com 2013年8月11日
  14. ^ モレノV11 ウリナに3-0判定勝利 ボクシングニュース「Box-on!」 2013年8月11日
  15. ^ “Chemito” Moreno and Koki Kameda to negotiating table WBA公式サイト 2013年8月28日
  16. ^ 【BOX】興毅にモレノと統一戦指令…WBA公式サイトで発表 スポーツ報知 2013年8月30日
  17. ^ Chemito Moreno-Koki Kameda Purse Bid on Dec. 10 BoxingScene.com 2013年10月31日
  18. ^ On Tuesday December 10, Moreno vs Kameda to Purse bid WBA公式サイト 2012年12月5日
  19. ^ Cancelled bidding Moreno vs Kameda WBA公式サイト 2012年12月6日
  20. ^ 亀田興が王座返上、モレノとの統一戦を回避 Boxing News(ボクシングニュース) 2013年12月7日
  21. ^ Moreno vs Payano and Vázquez vs Fortuna ordered to begin negotiation WBA公式サイト 2012年12月29日
  22. ^ Half point will be used in Moreno vs Chacón WBA公式サイト 2014年3月20日
  23. ^ モレノV12 チャコンに大差の勝利 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年3月23日
  24. ^ Moreno retains WBA belt in Panama WBA公式サイト 2014年3月23日
  25. ^ WBA orders Moreno and Payano to negotiate WBA公式サイト 2014年3月25日
  26. ^ WBA summons Purse Bid for Moreno vs Payano WBA公式サイト 2014年5月15日
  27. ^ Iron Mike wins Moreno vs Payano purse bid FIghtnews.com 2014年5月23日
  28. ^ Moreno-Payano Heading To Texas on September 26 BoxingScene.com 2014年7月23日
  29. ^ Payano dethrones longtime bantamweight champ Moreno WBA公式サイト 2014年9月27日
  30. ^ モレノ落城 パヤノ負傷判定で新王者 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年9月27日
  31. ^ World Boxing Association Ranking WBA公式サイト 2014年10月10日
  32. ^ World Boxing Association Ranking WBA公式サイト 2015年4月10日
  33. ^ RATINGS WBC公式サイト 2015年6月9日
  34. ^ RATINGS WBC公式サイト 2015年9月7日
  35. ^ YAMANAKA DEFEATS CHEMITO IN TOKYO WBC公式サイト 2015年9月22日
  36. ^ 山中慎介が薄氷のV9、難敵モレノに2-1判定勝ち Boxing News(ボクシングニュース) 2015年9月22日
  37. ^ RATINGS WBC公式サイト 2015年10月8日
  38. ^ 尾川堅一がWBC13位に、月間MVPはワイルダー Boxing News(ボクシングニュース) 2015年10月9日
  39. ^ WBC outlines status of each world title at convention ESPN.com 2015年11月4日
  40. ^ Moreno beats Suriyan, sets up Yamanaka rematch Fightnews.com 2016年5月1日
  41. ^ モレノがスリヤンに勝利、山中慎介への挑戦権獲得 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年5月1日
  42. ^ RATINGS WBC公式サイト 2016年5月12日
  43. ^ Yamanaka halts Moreno in see-saw fiasco Fightnews.com 2016年9月16日
  44. ^ 山中慎介がV11、モレノを4度倒して完全決着 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年9月16日
  45. ^ RATINGS WBC公式サイト 2016年10月13日
  46. ^ 丸田陽七太らWBCランク入り、陥落のクアドラス1位 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年10月14日
  47. ^ Ceja destroys Moreno in three, Estrada outpoints Juarez in WBC eliminators Fightnews.com 2017年5月28日
  48. ^ モレノKO負け、WBC・S・バンタム級挑戦権はセハに Boxing News(ボクシングニュース) 2017年5月28日
  49. ^ Chemito Moreno Announces His Retirement From Boxing Boxing Scene.com 2017年6月2日
  50. ^ 元世界王者モレノが引退、山中慎介と2度対戦 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年6月3日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
ウラジミール・シドレンコ
WBA世界バンタム級王者

2008年5月31日 - 2010年11月19日

空位
次タイトル獲得者
亀田興毅
前スーパー王者
N/A
WBA世界バンタム級スーパー王者
2010年11月19日 - 2014年9月26日
次スーパー王者
ファン・カルロス・パヤノ