アンジェ城
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| Château d'Angers | |
|---|---|
| アンジェ | |
The south façade | |
| 座標 | 北緯47度28分12秒 西経0度33分36秒 / 北緯47.470度 西経0.560度座標: 北緯47度28分12秒 西経0度33分36秒 / 北緯47.470度 西経0.560度 |
| 種類 | Medieval castle |
| 施設情報 | |
| ウェブサイト | www |
| 歴史 | |
| 建設 | 9th and early 13th centuries |
| 建設者 | Blanche of Castile, Regent |
| 主な出来事 | Minority of Louis IX of France |
アンジェ城(アンジェじょう、フランス語: Château d'Angers)はフランスのロワール渓谷、メーヌ=エ=ロワール県、アンジェにある城である。
メーヌ川に突き出た岩壁上のアンジェの要塞は、戦略的な防御の観点からローマ人が住み着いた場所のひとつである。9世紀に城はアンジュー伯の支配下であった。そして12世紀にイングランドのプランタジネット家領の一部となった。1204年、この地はフィリップ2世によって征服され、孫のルイ9世によって、13世紀初頭に巨大な城が建設された。外周約600m、17もの巨大な塔で防御され、城壁が25,000 m²の土地を包囲している。広さを生かして屋上には庭園が造られている。
世界遺産「シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷」に含まれる。