ナウル航空

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ナウル航空
IATA
ON
ICAO
RON
コールサイン
AIR NAURU
設立 1970年2月14日
ハブ空港 ナウル国際空港
保有機材数 5機
就航地 9都市
本拠地 ナウル
代表者 Geoffrey Bowmaker
外部リンク http://nauruairlines.com.au/ Nauru Airlines
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ナウル航空(Nauru Airlines)は、ナウル航空会社。2014年8月1日にアワー航空(Our Airline)[1]から改称した。2006年まではエア・ナウル(Air Nauru、ナウル航空とも)と称していた。

概要[編集]

前身[編集]

前身のエアナウルは、ナウル島の中心地、ヤレン地区にあるナウル国際空港をベースに、オーストラリアニュージーランドなどの近隣諸国や日本グアムなどの太平洋地域を中心に就航していた。機体の整備等は外国に委託していた。

しかし、2000年代に入り国家財政の破綻を受けて経営状況が逼迫し、2005年12月にオーストラリアメルボルンで債権者によって運航機材を差し押さえられた。

社名変更[編集]

ナウルを国際承認している主要な援助国である中華民国政府の援助によりボーイング737-300型機を新たに購入。2006年9月より運航を再開し、同時に社名をアワー航空に変更した。なお、現在はオーストラリアのカンタス航空とのコードシェア運航も行っている。2014年8月1日には社名が現在のナウル航空に再び変更された[1]

就航先[編集]

ナウル航空時代はフォッカー F28ボーイング727-100ボーイング737-200鹿児島空港那覇空港にも乗り入れていた。 日本から撤退した理由はパイロット不足によるもの。東京にあったナウル航空支社の家賃を滞納していたとも言われる。

運航機材[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b Zabeena (2014年7月15日). “Nauru's airline rebrands as Nauru Airlines”. Fiji One News. 2016年10月6日閲覧。


外部リンク[編集]