アロン・ギュルヴィッチ

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アロン・ギュルヴィッチ(Aron Gurwitsch、1901年1月17日 - 1973年6月25日)は、リトアニア出身のアメリカ合衆国哲学者現象学者。現象学とゲシュタルト心理学の関係について考察した。現象学的社会学のアルフレッド・シュッツと親交が深く、シュッツの死後、後任として1959年から1973年までニュースクール・フォー・ソーシャル・リサーチで教えた。

著書[編集]

  • Théorie du champ de la conscience (1957年).
  • Studies in phenomenology and psychology. Evanston, Ill.: Northwestern University Press (1966年).
  • Leibniz, New York: de Gruyter (1974年).
  • Phenomenology and the Theory of Science. Edited by Lester Embree. Evanston, Ill.: Northwestern University Press (1974年).

外部リンク[編集]