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アレッサンドロ・アルガルディ

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アレッサンドロ・アルガルディ
Alessandro Algardi
生誕 1598年7月31日
ボローニャ
死没 1654年6月10日
ローマ
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アレッサンドロ・アルガルディAlessandro Algardi1598年7月31日1654年6月10日)はイタリア建築家彫刻家

略歴

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ボローニャに生まれた。ボローニャ派の画家、ルドヴィコ・カラッチらに学んだとされる。1608年からマントヴァ公、フェルディナンド1世に仕えた。ヴェネツィアに短期間滞在した後、1625年にローマに移り定住した。ローマの彫刻家、ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ(1598-1680)と競った。建築家としての名声は教皇インノケンティウス10世のローマの別荘、ドーリア・パンフィーリ邸(Villa Doria Pamphilj)によるもので、この建物をジョヴァンニ・フランチェスコ・グリマルディ(Giovanni Francesco Grimaldi:1606-1680)とともに設計した。

1640年にローマの美術アカデミー、アカデミア・ディ・サン・ルカの1年任期の会長になった。

1654年にローマで亡くなった。

ギャラリー

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参考文献

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  • R・Wittkower Art and Architecture in Italy 1600-1750 Pelican History of Art 3rd edn Haermondsworth 1973