アレクサンドル・グルシコ

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アレクサンドル・ヴィクトロヴィチ・グルシコロシア語: Александр Викторович Грушко、ラテン文字転写の例:Alexandr Victorovich Grushko1955年4月25日 - )は、ロシア外交官2012年からロシア連邦NATO常任代表(大使)。父、ヴィクトル・グルシコはソ連軍中将。

1977年モスクワ国際関係大学を卒業する。同年ソ連外務省に入省。1995年安全保障・軍縮局長。1996年から2000年までウィーン軍縮会議ロシア代表。2001年外務省欧州協力局次長を経て、2002年同局長。2005年9月6日から2012年10月まで外務次官(欧州、NATO担当)。2010年10月からロシア連邦NATO(北大西洋条約機構)常任代表[1]オランダ語英語に堪能である。

脚注[編集]

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