アレクサンダー・シムズ

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アレクサンダー・シムズ
Alexander sims brandshatch2014.JPG
アレクサンダー・シムズ(2014年)
基本情報
国籍 イギリスの旗 イギリス
生年月日 (1988-03-15) 1988年3月15日(33歳)
出身地 イギリスの旗 イギリスロンドン
フォーミュラEでの経歴
デビュー 2018–19
所属 マヒンドラ・レーシング
車番 29
過去所属 BMW i・アンドレッティ・モータースポーツ
出走回数 24
優勝回数 1
ポールポジション 3
ファステストラップ 1
シリーズ最高順位 13th (2018–19, 2019–20)
過去参加シリーズ
2014-15
2012-13, 15
2009-10, 12
2008
2008
2008
2007–08
2007
2007
2006–07
イギリスGT選手権
ヨーロッパF3選手権
ユーロF3
ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー 2.0
フォーミュラ・ルノー 2.0 WEC
フォーミュラ・ルノー UK
フォーミュラ・ルノー 2.0 フランス
フォーミュラ・ルノー 2.0 NEC
フォーミュラ・ルノー UK・ウィンターカップ
受賞
2008 マクラーレン・オートスポーツ・BRDCアワード

アレクサンダー・シムズAlexander Sims, 1988年3月15日 - )は、イギリスロンドン出身のレーシングドライバー。BMWのファクトリードライバーとしてGTレースを中心に活躍し、現在はマヒンドラ・レーシングからフォーミュラEに出場している。2016年のスパ24時間レース、および、2020年のニュルブルクリンク24時間レースの勝者。

経歴[編集]

初期の経歴[編集]

シムズは1998年、10歳でカートレースを開始し、四輪レースにステップアップする2006年までの間にイギリスの国内タイトルを多数獲得し、モナコ・カート・グランプリやイギリスグランプリでも勝利を収めた。

2006年、シムズはフォーミュラ・ルノー UK・ウィンターカップでフォーミュラレースへのデビューを果たした。翌年、マノー・モータースポーツからフォーミュラ・ルノー UKへの本格的な参戦を開始し、初年度は8位でシーズンを終えた。

2008年にも同じ体制でアダム・クリストドゥールーとタイトルを争い、獲得した総ポイントで上回ったものの、有効ポイント制のためにタイトルを逃す結果となった。一方で、シムズはクリストドゥールーら5名の候補者を破って2008年のマクラーレン・オートスポーツ・BRDCアワードに選出された[1]

フォーミュラ3[編集]

2010年のホッケンハイム戦にて。

2008年12月、シムズは翌年にミュッケ・モータースポーツからフォーミュラ3・ユーロシリーズに参戦することを明らかにした[2]ニュルブルクリンクのレースで1勝を挙げ、ランキング4位、ルーキーではバルテリ・ボッタスに次ぐ2番手でF3での初年度を終えた。

2010年はARTグランプリに移籍し、ボッタスとチームメイトとなった[3]。1勝を含む5度の表彰台を獲得したものの、選手権の順位は再びボッタスに次ぐ4位となった。また、イギリス・フォーミュラ3選手権にもARTグランプリから2ラウンドにスポット参戦している。

2013年7月、フォーテック・モータースポーツに移籍したウィリアム・ブラーに代わって、シムズはスリーボンドTスポーツからヨーロッパ・フォーミュラ3選手権に参戦した[4]。シムズはノリスリンクからヴァレルンガまでの4ラウンドに参戦し、5度の表彰台を獲得して、ランキング10位となった。

2015年、2016年にもヨーロッパF3選手権へのスポット参戦やマカオグランプリへのエントリーを行っており、このうち、2015年のマカオグランプリではフェリックス・ローゼンクヴィストシャルル・ルクレールに次ぐ3位を獲得している[5]

GP3シリーズ[編集]

シムズは2011年に参戦するシリーズをGP3へと切り替えた。彼はステータス・グランプリからシリーズに参戦し[6]、前半戦でタイトル争いのトップにつけたが、ハンガロリンク戦において技術規定違反のために失格となってからは無得点のレースが続き、結果的に6位でシーズンを終えることとなった。

2013年7月、ステータスからGP3に参戦していた方駿宇が他レース参戦のためニュルブルクリンク戦を欠場し、代役としてGP3に復帰した[7]。さらにこの年、カーリンを離脱したエリック・リヒテンシュタインに代わって、同チームから後半3ラウンドに出場し[8]、スポット参戦ながら1勝を挙げている。

スポーツカー[編集]

マクラーレン (2012-13)[編集]

2012年1月、シムズはロブ・ベルと共にマクラーレンのGTワークスドライバーの一員となったことが発表された[9]。この年、シムズはステータス・グランプリとのヨーロピアン・ル・マン・シリーズ参戦やスポットでのF3への復帰を優先し、マクラーレン・MP4-12C GT3でレースをすることはなかったものの、数度のテストを実施した。

2013年にシムズはマクラーレンのカスタマーチームであるヘクシス・レーシングからブランパン耐久シリーズに参戦した[10]。第3戦ポール・リカールでは終盤までマルクVDS7号車と首位を争い、2位表彰台を獲得した[11]

BMW (2014-20)[編集]

2016年のスパ24時間レースを優勝した99号車。

2014年1月、BMWはシムズとファクトリードライバー契約を結んだことを明らかにした[12]。この年、シムズはエキュリー・エコッセからイギリスGT選手権に参戦し[13]、2勝を挙げてコンビを組んだマルコ・アタードの王座獲得に貢献したほか、同チームからスパ24時間レースに、チーム・シューベルトからニュルブルクリンク24時間レースに出走した。翌年もエキュリー・エコッセからイギリスGT選手権に参戦し、シリーズ2位となっている。

2016年にはローヴェ・レーシングからブランパンGTシリーズの耐久・スプリントの2シリーズに参戦し、この年より投入されたBMW・M6 GT3をドライブした。フィリップ・エングに加えて、DTMに参戦するマキシム・マルタンが乗り込んだスパ24時間レースでは首位争いを終始展開し、終盤の雨を乗り切ってトップでチェッカーを受けた[14]

2016年12月、翌年よりシムズは、マーティン・トムチェクと共にウェザーテック・スポーツカー選手権のGTLMクラスに参戦するBMW・チームRLLのラインナップに新たに加わることが発表された。また、2018年のFIA 世界耐久選手権(WEC)の参戦に向けて、BMW・M8 GTEの開発・テストを担当することも合わせて明らかとなった[15]

2017年から18年にかけてシムズはウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦し、ビル・オーバーレンとコンビを組んだ2017年には最終戦プチ・ル・マンを含めたクラス3勝を挙げてシーズンを2位で終えた。2018年にはコナー・デ・フィリッピと25号車を共有し、後半戦で2勝を挙げた。同年にはBMW・チームMTEKからル・マン24時間レースにも出場している。

2020年には9月開催となったニュルブルクリンク24時間レースに出場。ニック・キャッツバーグニック・イェロリーと共にローヴェ99号車をドライブし、雨天により9時間30分の中断を挟んだレースを制した[16]

フォーミュラE[編集]

BMW・アンドレッティ[編集]

2016-17年のシーズンにおいて、BMWとの技術上の提携を開始したアンドレッティ・オートスポーツが搭載するパワートレインであるATEC-02の開発にシムズは関与しており、リザーブドライバーの役割も担っていた[17]。次のシーズンでもシムズはテストドライバーとして開発を担当し、レギュラードライバーに起用されたトム・ブロンクビストとシートを共有することも検討されていたものの[18]、これは実現しなかった。

2018年9月、アンドレッティをフルワークス化したBMWは2018-19年シーズンの体制発表を行い、ドライバーとしてアントニオ・フェリックス・ダ・コスタに加えて、新たにシムズを起用することを発表した[19]。第2戦マラケシュではダ・コスタとトップ争いを展開したが、25周目に両者は接触、ダ・コスタはリタイアし、シムズ自身も4位に終わった[20]。最終戦ニューヨークでは初のポールポジションと表彰台(2位)を記録した[21]

翌シーズンもシムズはチームに残留したが、チームメイトはDS・テチーターに移籍したダ・コスタに代わって、ドラゴン・レーシングから起用されたマクシミリアン・ギュンターとなった[22]。開幕二戦が行われたディルイーヤでは連続してポールポジションを獲得し、第2戦では首位を譲らずにフォーミュラEでの初優勝を達成した[23]。第4戦メキシコシティでも5位に入り、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って選手権が一時中断された時点ではランキング3位に位置していた。しかし、代替戦として8月に6戦が連続して開催されたベルリンでのレースを通じて、シムズは二度の入賞にとどまり、最終的にシーズンを13位で終えた。

マヒンドラ・レーシング[編集]

シムズは2020-21年シーズンに向けてマヒンドラ・レーシングへの移籍を行い、2020年8月にジェローム・ダンブロジオに代わって同チームから参戦することが発表された[24]

レース戦績[編集]

フォーミュラ[編集]

フォーミュラ3・ユーロシリーズ[編集]

エントラント シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 順位 ポイント
2009年 ミュッケ・モータースポーツ ダラーラ・F308/005 メルセデス HOC
1

17
HOC
2

8
LAU
1

Ret
LAU
2

22
NOR
1

2
NOR
2

16
ZAN
1

13
ZAN
2

9
OSC
1

5
OSC
2

4
NÜR
1

7
NÜR
2

1
BRH
1

4
BRH
2

2
CAT
1

2
CAT
2

2
DIJ
1

8
DIJ
2

4
HOC
1

6
HOC
2

14
4位 54
2010年 ARTグランプリ ダラーラ・F308/048 LEC
1

3
LEC
2

1
HOC
1

Ret
HOC
2

8
VAL
1

3
VAL
2

5
NOR
1

4
NOR
2

4
NÜR
1

4
NÜR
2

3
ZAN
1

4
ZAN
2

5
BRH
1

5
BRH
2

8
OSC
1

2
OSC
2

8
HOC
1

4
HOC
2

5
4位 63
2012年 スリーボンド with T-スポーツ ダラーラ・F312/008 スリーボンド HOC
1
HOC
2
HOC
3
BRH
1
BRH
2
BRH
3
RBR
1
RBR
2
RBR
3
NOR
1
NOR
2
NOR
3
NÜR
1

8
NÜR
2

1
NÜR
3

12
ZAN
1
ZAN
2
ZAN
3
VAL
1
VAL
2
VAL
3
HOC
1
HOC
2
HOC
3
NC 0
  • 太字ポールポジション斜字ファステストラップ。(key)
  •  : リタイアだが、90%以上の距離を走行したため規定により完走扱い。
  •  : ゲストドライバーとしての出走であるため、ポイントは加算されない。

Auto GP[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 順位 ポイント
2010年 グラビティ・チャロウズ・レーシング BRN
1
BRN
2
IMO
1
IMO
2
SPA
1
SPA
2
MAG
1
MAG
2
NAV
1

11
NAV
2

Ret
MNZ
1

9
MNZ
2

15
25位 0

(key)

GP3シリーズ[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 順位 ポイント
2011年 ステータス・グランプリ IST
FEA

8
IST
SPR

1
CAT
FEA

Ret
CAT
SPR

Ret
VAL
FEA

6
VAL
SPR

2
SIL
FEA

2
SIL
SPR

3
NÜR
FEA

12
NÜR
SPR

2
HUN
FEA

DSQ
HUN
SPR

9
SPA
FEA

Ret
SPA
SPR

Ret
MNZ
FEA

21
MNZ
SPR

Ret
6位 34
2013年 CAT
FEA
CAT
SPR
VAL
FEA
VAL
SPR
SIL
FEA
SIL
SPR
NÜR
FEA

8
NÜR
SPR

2
HUN
FEA
HUN
SPR
8位 77
カーリン SPA
FEA

5
SPA
SPR

1
MNZ
FEA

5
MNZ
SPR

6
YMC
FEA

2
YMC
SPR

7

ヨーロッパ・フォーミュラ3選手権[編集]

エントラント エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 DC ポイント
2012年 スリーボンド with T-スポーツ スリーボンド HOC
1
HOC
2
PAU
1
PAU
2
BRH
1
BRH
2
RBR
1
RBR
2
NOR
1
NOR
2
SPA
1
SPA
2
NÜR
1

8
NÜR
2

12
ZAN
1
ZAN
2
VAL
1
VAL
2
HOC
1
HOC
2
NC 0
2013年 MNZ
1
MNZ
2
MNZ
3
SIL
1
SIL
2
SIL
3
HOC
1
HOC
2
HOC
3
BRH
1
BRH
2
BRH
3
RBR
1
RBR
2
RBR
3
NOR
1

14
NOR
2

4
NOR
3

5
NÜR
1

2
NÜR
2

3
NÜR
3

Ret
ZAN
1

Ret
ZAN
2

10
ZAN
3

9
VLL
1

2
VLL
2

2
VLL
3

3
HOC
1
HOC
2
HOC
3
10位 112
2015年 ハイテックGP メルセデス SIL
1
SIL
2
SIL
3
HOC
1
HOC
2
HOC
3
PAU
1
PAU
2
PAU
3
MNZ
1
MNZ
2
MNZ
3
SPA
1
SPA
2
SPA
3
NOR
1
NOR
2
NOR
3
RBR
1
RBR
2
RBR
3
ZAN
1
ZAN
2
ZAN
3
ARG
1

25
ARG
2

15
ARG
3

13
NÜR
1
NÜR
2
NÜR
3
HOC
1

5
HOC
2

DSQ
HOC
3

4
NC 0
2016年 LEC
1
LEC
2
LEC
3
HUN
1
HUN
2
HUN
3
PAU
1
PAU
2
PAU
3
RBR
1
RBR
2
RBR
3
NOR
1
NOR
2
NOR
3
ZAN
1
ZAN
2
ZAN
3
SPA
1
SPA
2
SPA
3
NÜR
1
NÜR
2
NÜR
3
IMO
1
IMO
2
IMO
3
HOC
1

9
HOC
2

11
HOC
3

15
NC 0

フォーミュラE[編集]

チーム シャシー パワートレイン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 順位 ポイント
2018-19年 BMW i アンドレッティ・モータースポーツ SRT 05e BMW iFE.18 ADR
18
MAR
4
STI
7
MEX
14
HKG
Ret
SNY
Ret
RME
17
PAR
Ret
PAR
13
BER
7
BRN
11
NYC
4
NYC
2
13位 57
2019-20年 BMW iFE.20 ADR
8
ADR
1
STI
Ret
MEX
5
MAR
Ret
BER
9
BER
19
BER
10
BER
13
BER
11
BER
13
13位 49
2020-21年 マヒンドラ・レーシング マヒンドラ・M7Electro ADR
7
ADR
15
RME
Ret
RME
2
VLC
DSQ
VLC
23
MCO
Ret
PUE
4
PUE
Ret
NYC
Ret
NYC
6
LON
Ret
LON
16
BER
17+
BER
5
19位 54

グランドツーリング[編集]

イギリスGT選手権[編集]

チーム 車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 順位 ポイント
2014年 エキュリー・エコッセ・バイ・ブラック・ブル BMW・Z4 GT3 GT3 OUL
1

Ret
OUL
2

1
ROC
1

2
SIL
1

3
SNE
1
SNE
2
SPA
1

4
SPA
2

1
BRH
1

4
DON
1

Ret
3位 129.5
2015年 GT3 OUL
1

6
OUL
2

3
ROC
1

1
SIL
1

3
SPA
1

4
BRH
1

1
SNE
1

8
SNE
2

10
DON
1

Ret
2位 143.5
2016年 バーウェル・モータースポーツ ランボルギーニ・ウラカン GT3 GT3 BRH
1
ROC
1
OUL
1
OUL
2
SIL
1

Ret
SPA
1

8
SNE
1

9
SNE
2

Ret
DON
1

5
14位 23

プランパンGTシリーズ・スプリントカップ[編集]

チーム 車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 順位 ポイント
2016年 ローヴェ・レーシング BMW・M6 GT3 Pro MIS
QR

2
MIS
CR

3
BRH
QR

Ret
BRH
CR

16
NÜR
QR

7
NÜR
CR

9
HUN
QR

21
HUN
CR

13
CAT
QR

8
CAT
CR

24
11位 23

(key)

ブランパンGTシリーズ・耐久カップ[編集]

チーム 車両 クラス 1 2 3 4 5 順位 ポイント
2013年 ヘクシス・レーシング マクラーレン・MP4-12C GT3 Pro MNZ
25
SIL
7
LEC
2
SPA
Ret
NÜR
Ret
15位 24
2014年 エキュリー・エコッセ BMW・Z4 GT3 Pro-Am MNZ SIL LEC SPA
7
22位 9
トリプル888・レーシング Pro NÜR
9
2015年 エキュリー・エコッセ Pro-Am MNZ SIL LEC SPA
7
NÜR 16位 22
2016年 ローヴェ・レーシング BMW・M6 GT3 Pro MNZ
Ret
SIL
4
LEC
Ret
SPA
1
CAT
10
5位 55
2017年 Pro MNZ SIL
7
LEC
Ret
SPA
33
CAT
12
27位 6
2018年 Pro MNZ
Ret
SIL LEC SPA
2
CAT
8
15位 29

(key)

スパ・フランコルシャン24時間レース[編集]

スパ24時間レース 結果
チーム コ・ドライバー 使用車両 クラス 周回 順位 クラス
順位
2013年 フランスの旗 ヘクシス・レーシング ポルトガルの旗 アルヴァロ・パレンテ
オランダの旗 ステフ・デュッセルドルプ
マクラーレン・MP4-12C GT3 Pro 131 DNF DNF
2014年 イギリスの旗 エキュリー・エコッセ イギリスの旗 オリバー・ブライアント
イギリスの旗 アンドリュー・スミス
イギリスの旗 アラスター・マッケイグ
BMW・Z4 GT3 Pro-Am 520 7位 2位
2015年 イギリスの旗 オリバー・ブライアント
イギリスの旗 デヴォン・モデル
イギリスの旗 アラスター・マッケイグ
Pro-Am 527 7位 3位
2016年 ドイツの旗 ローヴェ・レーシング ベルギーの旗 マキシム・マルタン
オーストリアの旗 フィリップ・エング
BMW・M6 GT3 Pro 531 1位 1位
2017年 ベルギーの旗 マキシム・マルタン
オーストリアの旗 フィリップ・エング
Pro 498 DNF DNF
2018年 オランダの旗 ニック・キャッツバーグ
ドイツの旗 イェンス・クリングマン
Pro 511 2位 2位

ニュルブルクリンク24時間レース[編集]

ニュルブルクリンク24時間レース 結果
チーム コ・ドライバー クラス 周回 順位 クラス
順位
2014年 ドイツの旗 BMWスポーツトロフィー・チーム・シューベルト ドイツの旗 ディルク・ミューラー
ドイツの旗 ディルク・ヴェルナー
ドイツの旗 ルーカス・ルーア
BMW・Z4 GT3 SP9
GT3
20 DNF DNF
2015年 ドイツの旗 ディルク・ミューラー
ドイツの旗 ディルク・ヴェルナー
ドイツの旗 マルコ・ヴィットマン
SP9
GT3
47 DNF DNF
2016年 ドイツの旗 ローヴェ・レーシング オーストリアの旗 フィリップ・エング
ベルギーの旗 マキシム・マルタン
ドイツの旗 ディルク・ヴェルナー
BMW・M6 GT3 SP9 133 5位 5位
2017年 フィンランドの旗 マルクス・パルタッラ
オランダの旗 ニック・キャッツバーグ
イギリスの旗 リチャード・ウェストブルック
SP9 158 2位 2位
2018年 アメリカ合衆国の旗 コナー・デ・フィリッピ
フィンランドの旗 ジェッセ・クロウン
ドイツの旗 マーティン・トムチェク
SP9 16 DNF DNF
2020年 オランダの旗 ニック・キャッツバーグ
イギリスの旗 ニック・イェロリー
SP9
Pro
85 1位 1位
2021年 ドイツの旗 シューベルト・モータースポーツ フィンランドの旗 ジェッセ・クロウン
オランダの旗 ステフ・デュッセルドルプ
ドイツの旗 イェンス・クリングマン
SP9
Pro
59 6位 6位

スポーツカー[編集]

ウェザーテック・スポーツカー選手権[編集]

チーム 使用車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 順位 ポイント
2017年 BMW・チームRLL BMW・M6 GTLM GTLM DAY
8
SEB
6
LBH
4
CTA
2
WGL
1
MOS
1
LIM
6
ELK
6
VIR
4
LGA
8
PET
1
2位 317
2018年 BMW・M8 GTE GTLM DAY
9
SEB
2
LBH
8
CTA
2
WGL
7
MOS
7
LIM
7
ELK
6
VIR
1
LGA
1
PET
4
6位 304
2021年 コルベット・レーシング シボレー・コルベット C8.R GTLM DAY
2
SEB
5
DET WGL WGL LIM ELK LGA
LBH
VIR
PET
9位* 647*

FIA 世界耐久選手権[編集]

チーム 使用車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 順位 ポイント
2018-19年 BMW・チームMTEK BMW・M8 GTE LMGTE Pro SPA LMN
Ret
SIL FSW SHA SEB
2
SPA LMN 19位 23

(key)

ル・マン24時間レース[編集]

ル・マン24時間レース 結果
チーム ドライバー 使用車両 クラス 周回 順位 クラス
順位
2012年 アイルランドの旗 ステータス・グランプリ オランダの旗 イェルマー・バーマン
フランスの旗 ロマン・イアネッタ
ローラ・B12/80-ジャッド LMP2 239 DNF DNF
2018年 ドイツの旗 BMW・チームMTEK ポルトガルの旗 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ
ブラジルの旗 アウグスト・ファルフス
BMW・M8 GTE GTE
Pro
223 DNF DNF
2021年 アメリカ合衆国の旗 コルベット・レーシング イギリスの旗 ニック・タンディ
アメリカ合衆国の旗 トミー・ミルナー
シボレー・コルベット C8.R GTLM 313 44位 6位

デイトナ24時間レース[編集]

デイトナ24時間レース 結果
チーム ドライバー 使用車両 クラス 周回 順位 クラス
順位
2017年 アメリカ合衆国の旗 BMW・チームRLL アメリカ合衆国の旗 ビル・オーバーレン
ブラジルの旗 アウグスト・ファルフス
カナダの旗 ブルーノ・スペングラー
BMW・M6 GTLM GTLM 651 12位 8位
2018年 アメリカ合衆国の旗 コナー・デ・フィリッピ
アメリカ合衆国の旗 ビル・オーバーレン
オーストリアの旗 フィリップ・エング
BMW・M8 GTE GTLM 731 35位 8位
2021年 アメリカ合衆国の旗 コルベット・レーシング アメリカ合衆国の旗 トミー・ミルナー
イギリスの旗 ニック・タンディ
シボレー・コルベット C8.R GTLM 770 12位 2位

出典[編集]

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  2. ^ “Sims to graduate to Euro Series”. Autosport. (2008年12月8日). https://www.autosport.com/f3/news/72398/sims-to-graduate-to-euro-series 2020年11月23日閲覧。 
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  24. ^ “Sims replaces d'Ambrosio at Mahindra for 2020-21 FE season”. Autosport. (2020年8月19日). https://www.autosport.com/fe/news/151512/sims-joins-mahindra-for-202021-fe-season 2020年11月23日閲覧。 

外部リンク[編集]