アレクサンダー・コブリン
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アレクサンドル・エヴゲーニエヴィチ・コブリン(Alexander Kobrin、Александр Евгеньевич Кобрин Aleksandr Kobrin, 1980年3月20日 - )は、ロシア・モスクワ生まれのクラシック音楽のピアニスト。
略歴[編集]
- 1980年、ロシア・モスクワに生まれる。
- 1985年、5歳よりピアノを始め、モスクワ・グネーシン音楽院でタチアナ・ゼリクマン Tatiana A. Zelikman に師事。
- 1998年、モスクワ音楽院でレフ・ナウモフ Lev N. Naumov に師事。グラスゴー国際ピアノコンクール優勝。
- 1999年、ブゾーニ国際ピアノコンクール優勝。
- 2000年、ショパン国際ピアノコンクール第3位。
- 2003年、浜松国際ピアノコンクール第2位(1位なし)。
- 2005年、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝。
- 2015年は、アメリカのColumbus State UniversityとSteinhardt School at NYUでピアノ科の教授を務めている。
- ブゾーニ国際ピアノコンクールの審査員に35歳で抜擢されている。
録音[編集]
ショパンコンクール記念盤(DUX)とクライバーンコンクール記念盤(Harmonia Mundi USA)を各一枚ずつ、メジャーレーベルではこの2枚だけである。
クライバーン財団から全ライブ演奏のCDが3枚出ているほかは、キングレコードから「ショパン全集」を作る動きがあったが3枚で中断。その後、イギリスのレーベルQuartzからブラームスとハイドンのCDを一枚ずつ作った。その後、モスクワ音楽院ライブをOclassicaから出したのち、アメリカのレーベルCentaurからシューマンのCDを出した。