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アルマン・ツァルキヤン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アルマン・ツァルキヤン[1]
UFC 300後のインタビュー(2024年)
本名 アルマン・ナイロヴィチ・ツァルキヤン
(Arman Nairovich Tsarukyan)
生年月日 (1996-10-11) 1996年10月11日(29歳)
出身地 ジョージアの旗 ジョージア
サムツヘ=ジャヴァヘティ州アハルカラキ
通称 アハルカラケッツ
(Ahalkalakets)
国籍 アルメニアの旗 アルメニア
ロシアの旗 ロシア
民族 アルメニア系ロシア人[2]
身長 170.2 cm (5 ft 7 in)
体重 70.3 kg (155 lb)
階級 ライト級
リーチ 184.2 cm (73 in)
スタイル レスリング
キックボクシング
スタンス オーソドックス
拠点 アルメニアの旗 アルメニア
エレバン
チーム ライオンハート
アメリカン・トップチーム
ランク レスリング (スポーツマスター)
総合格闘技 (スポーツマスター)
現役期間 2015年 -
総合格闘技記録
試合数26
勝利23
ノックアウト9
タップアウト6
判定8
敗戦3
ノックアウト1
判定2
総合格闘技記録 - SHERDOG
グラップリング記録
試合数6
勝利5
敗戦0
引き分け1
フリースタイルレスリング記録
試合数4
勝利4
敗戦0
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アルマン・ツァルキヤンアルメニア語: Արման Ծառուկյանロシア語: Арман Наирович Царукян英語: Arman Tsarukyan1996年10月11日 - )は、アルメニアロシア男性総合格闘家ジョージアサムツヘ=ジャヴァヘティ州アハルカラキ出身。ライオンハート/アメリカン・トップチーム所属。

2019年

来歴

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ジョージアサムツヘ=ジャヴァヘティ州アハルカラキでアルメニア系の家庭に生まれ、その後ロシアハバロフスクに移住した。7歳から14歳までフリースタイルレスリングを経験し、並行してロシアのプロアイスホッケーチーム「アムール・ハバロフスク」のジュニアユースでアイスホッケーを経験した。

総合格闘技

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2015年、 プロ総合格闘技デビュー。ローカル団体で14戦13勝の戦績を残す[3]

UFC

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2019年4月20日、UFC初参戦となったUFC Fight Night: Overeem vs. Oleinikイスラム・マカチェフと対戦し、0-3の判定負け。敗れはしたものの、ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[4]

2021年1月24日、UFC 257マット・フレボラと対戦し、3-0の判定勝ち。この試合はツァルキヤンがライト級リミットから1ポンド体重超過をしたため、ファイトマネーの20%をフレボラに譲渡して行われた[5]

2021年9月18日、UFC Fight Night: Smith vs. Spannでクリストス・ジアゴスと対戦し、左フックでダウンを奪いパウンドで1RTKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[6]

2022年2月26日、UFC Fight Night: Makhachev vs. Greenヨエル・アルバレスと対戦。グラウンドの肘打ちで大流血に追い込み、パウンドで2RTKO勝ち。2試合連続のパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[7]

2022年6月25日、UFC on ESPN: Tsarukyan vs. Gamrotでライト級ランキング12位のマテウス・ガムロットと対戦し、0-3の5R判定負け。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[8]。なお、海外のMMAメディアサイトの採点では22人中15人の記者がツァルキヤンの勝利を支持した[9]

2022年12月17日、UFC Fight Night: Cannonier vs. Stricklandでライト級ランキング12位のダミル・イスマグロフと対戦。7度のテイクダウンを奪い、グラウンドの攻防で試合をコントロールし3-0の判定勝ち[10]

2023年12月2日、UFC on ESPN: Dariush vs. Tsarukyanでライト級ランキング4位のベニール・ダリウシュと対戦し、右膝蹴りから右ストレートでダウンを奪いパウンドで1RKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[11]

2024年4月13日、UFC 300でライト級ランキング1位の元UFC世界ライト級王者チャールズ・オリベイラと対戦。1R序盤にギロチンチョークを極められかけるピンチを凌ぎ、以降はグラウンドで優勢に立って2-1の判定勝ち[12]

UFC 300の入場時に、自身に向かって中指を立てた観客に殴りかかる騒動を起こし、ネバダ州アスレチックコミッション(NSAC)は2024年4月30日の公聴会で、ツァルキヤンが獲得した15万8000ドルのファイトマネーから3万1600ドルを差し引くことを決定した[13]。その後、2024年6月25日にネバダ州アスレチック・コミッションはツァルキヤンに2万5000ドルの罰金と9カ月間の出場停止処分を科した[14]

2025年1月18日、UFC 311のUFC世界ライト級タイトルマッチで王者イスラム・マカチェフに挑戦予定であったが、大会前日に背中の負傷により欠場し、同大会でベニール・ダリウシュと対戦予定であったヘナート・モイカノがツァルキヤンの代役を務めた[15]。大会後の記者会見で、UFCのダナ・ホワイトCEOはツァルキヤンの次戦がタイトルマッチではなくなることを表明し、ツァルキヤンが再びタイトル挑戦権を得るためにはもう1試合を行う必要があると述べた[16]

2025年11月22日、1年7カ月ぶりの復帰戦となったUFC Fight Night: Tsarukyan vs. Hookerでライト級ランキング6位のダン・フッカーと対戦し、肩固めで2R一本勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[17]。なお、前日計量セレモニーのフェイスオフで、ツァルキヤンがフッカーの顔面に頭突きをする騒動を起こし、フッカーは試合後に頭突きが原因で鼻骨を骨折していたことを明かした[18]

2025年11月、UFC世界ライト級王者イリア・トプリアの私生活の問題による長期戦線離脱が発表されると、UFCはUFC 324でライト級ランキング4位のジャスティン・ゲイジーとライト級ランキング5位のパディ・ピンブレットによるUFC世界ライト級暫定王座決定戦を組んだ。このマッチメイクは物議を醸し、ライト級ランキング1位のツァルキヤンにタイトル挑戦権を与えるべきだとする声が多数挙がったが、ダナ・ホワイトCEOは、前述のフッカーに対する頭突き騒動が、ツァルキヤンのタイトル挑戦を「100パーセント遠ざけた」とし、また「決してアルマンを除け者にはしていない。ただ、彼には(UFC 311で)チャンスがあったが、どうなったかは皆ご存知の通りだ」「ランキングが何位であろうが、彼は名誉を挽回する必要がある。彼自身も現状を把握しているし、タイトル戦線に復帰するために努力しなければならない」と述べた[19]。ツァルキヤンは「UFCがトプリアとパディの試合を組みたがっているのは知っていたけど、(トプリアの長期戦線離脱後に)ゲイジーとパディの試合が組まれたのは予想外だった。トプリアが戦わないのも、私生活の問題ではなくUFCが計画したことだと思う。彼らはパディの名声をより高めて、トプリアとパディの試合をハビブ・ヌルマゴメドフコナー・マクレガーのような大きな試合にしたいんだろう」と語っている。

レスリング

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2026年1月10日、フリースタイルレスリングデビュー戦となったRAF 05でランス・パーマーと対戦し、第1ピリオドでテクニカルフォール(10-0)により勝利した[20]

2026年2月28日、RAF 06でジョルジオ・プーラスと対戦し、5-3のポイントで勝利した。なお、試合中にプーラスが故意的にツァルキヤンの頭を強く叩くような場面が何度もあり、試合終了時に腹を立てたツァルキヤンがプーラスを押し倒してパウンドを浴びせ、両陣営が入り乱れる乱闘に発展した[21]。3月28日、RAF 07でプーラスと再戦し、9-3のポイントで勝利した。

2026年4月18日、RAF 08でユライア・フェイバーと対戦し、第3ピリオドにテクニカルフォール(13-1) で勝利した。なお、第2ピリオドでツァルキヤンがタックルを仕掛けた際に、フェイバーをマット外のコンクリートの床まで押し倒した行為が物議を醸し、大会主催者のイジー・マルティネスから「卑劣な行為だ」と批判された[22]

グラップリング

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2025年5月2日、Karate Combat 54のPit Submission Series 12でマッカシャリプ・ザイヌコフと対戦し、判定勝ちを収めた。

2025年5月31日、ADXC 10でパトリッキー・ピットブルと対戦し、リアネイキドチョークで一本勝ちを収めた。

2025年9月19日、ACBJJ 18でベン・ヘンダーソンと対戦し、肩固めでヘンダーソンを失神させて勝利したが、公式記録はテクニカル判定勝ちとなった。

2025年12月17日、ACBJJ 20でメフディ・バイドゥラエフと対戦し、リアネイキドチョークで一本勝ちを収め、ACBJJオールスター王座を獲得した[23]

2025年12月30日、Hype Fighting Championshipでシャラ・マゴメドフと一本勝ちのみが認められるグラップリング・ルールで対戦し、ツァルキヤンの一方的な試合となるも時間切れドローに終わった[24]

2026年3月11日、Hype FC: Brazilでムハンマド・モカエフと対戦し、リアネイキドチョークで失神させ1Rテクニカル一本勝ちを収めた[25]

人物・エピソード

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  • 父ナイリは建設業で成功を収めた実業家で、純資産は1億ドル(約160億円)を超えると報道されている。ツァルキヤン自身もSNSで高級車やヨット、プライベートジェットに乗っている姿を頻繁に投稿しているが、ツァルキヤンは2025年7月のインタビューで「みんな、俺が金持ちだからって嫉妬しているんだよ」「そんなに大金持ちってわけじゃないけど、人生でやりたいことは何でもできるし、欲しいものは何でも買える。でも、プライベートジェットやプライベートヨットは買えないよ」と語っている[26]
  • アルメニア使徒教会クリスチャンである。
  • 2020年に結婚し、2人の娘がいる。

戦績

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プロ総合格闘技

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総合格闘技 戦績
26 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
23 9 6 8 0 0 0
3 1 0 2 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
ダン・フッカー2R 3:34 肩固めUFC Fight Night: Tsarukyan vs. Hooker2025年11月22日
チャールズ・オリベイラ5分3R終了 判定2-1UFC 300: Pereira vs. Hill2024年4月13日
ベニール・ダリウシュ1R 1:04 KO(右ストレート→パウンド)UFC on ESPN 52: Dariush vs. Tsarukyan2023年12月2日
ジョアキム・シウバ3R 3:25 TKO(パウンド)UFC on ESPN 47: Vettori vs. Cannonier2023年6月17日
ダミル・イスマグロフ5分3R終了 判定3-0UFC Fight Night: Cannonier vs. Strickland2022年12月17日
×マテウス・ガムロット5分5R終了 判定0-3UFC on ESPN 38: Tsarukyan vs. Gamrot2022年6月25日
ヨエル・アルバレス2R 1:57 TKO(パウンド)UFC Fight Night: Makhachev vs. Green2022年2月26日
クリストス・ジアゴス1R 2:09 TKO(左フック→パウンド)UFC Fight Night: Smith vs. Spann2021年9月18日
マット・フレボラ5分3R終了 判定3-0UFC 257: Poirier vs. McGregor 22021年1月24日
ダヴィ・ハモス5分3R終了 判定3-0UFC Fight Night: Figueiredo vs. Benavidez 22020年7月19日
オリビエ・オービン=メルシエ5分3R終了 判定3-0UFC 240: Holloway vs. Edgar2019年7月27日
×イスラム・マカチェフ5分3R終了 判定0-3UFC Fight Night: Overeem vs. Oleinik2019年4月20日
フェリペ・オリビエリー3R 1:25 KO(左ハイキック)League S-70: Plotforma S-70 20182018年8月22日
ジュニオール・アスンソン5分3R終了 判定3-0MFP 220: Mayor's Cup 2018
【FEMFPライト級タイトルマッチ】
2018年5月26日
ウー・ハオシャン3R 0:31 TKO(パウンド)Gods of War World MMA Championship2018年3月24日
佐藤豪則5分3R終了 判定3-0MFP 214: Governor's Cup 2017
【FEMFPライト級タイトルマッチ】
2017年12月2日
キム・ギョンピョ5分3R終了 判定3-0Road FC 0432017年10月28日
マルシオ・ブレノ1R 2:54 リアネイキドチョークS-70: Plotforma Cup 20172017年8月8日
ニザマディン・ラマザノフ1R 2:27 リアネイキドチョークMFP/WSOF GLOBAL: Mayors Cup2017年5月13日
グスタボ・ウルリッツァー1R 3:22 リアネイキドチョークOctagon Fighting Sensation 112017年3月4日
アレクサンダー・ベリク1R 2:51 ギロチンチョークMFP: Cup of the Eastern Borders 22016年12月10日
ドミトリー・シュクラビー1R 2:21 TKO(パンチ連打)MFP 204: Cup Of Vladivostok 20162016年11月5日
アレクサンダー・メレジュコ2R 1:28 アナコンダチョークFar Eastern Modern Pankration Federation2016年10月21日
アリ・ハイブラエフ1R 0:33 KO(パウンド)MFP: Cup of Administration in Modern Pankration2016年5月6日
×アレクサンダー・ベリク1R 0:30 KO(右フック)MFP: Cup of the Western Borders2015年12月12日
シャミル・オロハノフ1R 2:47 TKO(パンチ連打)MFP: Assault Nights Of Spassk 20152015年9月25日

グラップリング

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勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
ムハンマド・モカエフ1R 7:47 リアネイキドチョークHype FC: Brazil2026年3月11日
シャラ・マゴメドフ6分1R終了 引き分けHype FC: Akopyan vs. Oev2025年12月30日
メフディ・バイドゥラエフ1R リアネイキドチョークACBJJ 202025年12月17日
ベン・ヘンダーソン2R テクニカル判定ACBJJ 182025年9月19日
パトリッキー・ピットブル5R リアネイキドチョークADXC 102025年5月31日
マッカシャリプ・ザイヌコフ5分2R終了 判定Karate Combat 542025年5月2日

フリースタイルレスリング

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勝敗 戦績 対戦相手 試合結果 開催日年月 大会名 開催地
4–0 ユライア・フェイバー テクニカルフォール 13–1 2026年4月18日 RAF 08: Tsarukyan vs. Faber アメリカ合衆国の旗 ペンシルベニア州フィラデルフィア
3–0 ジョルジオ・プーラス ポイント 9–3 2026年3月28日 RAF 07: Tsarukyan vs. Poullas 2 アメリカ合衆国の旗 フロリダ州タンパ
2–0 ジョルジオ・プーラス ポイント 5–3 2026年2月28日 RAF 06: Cejudo vs. Faber アメリカ合衆国の旗 アリゾナ州テンピ
1–0 ランス・パーマー テクニカルフォール 10–0 2026年1月10日 RAF 05: Covington vs. Rockhold アメリカ合衆国の旗 フロリダ州サンライズ

獲得タイトル

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表彰

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  • UFC ファイト・オブ・ザ・ナイト(1回)
  • UFC パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(4回)

脚注

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  1. アルマン・ツァルキヤン UFC 公式サイト
  2. Боец UFC Царукян высказался о конфликте Армении и Азербайджана”. Gazeta.Ru (2020年7月19日). 2022年6月27日閲覧。
  3. Bitter, Shawn (2019年4月6日). Welcome to the UFC: Arman Tsarukyan (英語). Cageside Press. 2022年6月26日閲覧。
  4. UFC St. Petersburg Results: Islam Makhachev Earns Win Over Arman Tsarukyan in Grappling Clinic Cageside Press 2019年4月20日
  5. Arman Tsarukyan dominates Matt Frevola for third straight UFC win The Armenian Weekly 2021年1月26日
  6. UFC Vegas 37 video: Arman Tsarukyan drops Christos Giagos, swarms him with punches to get first-round finish MMA Fighting 2021年9月18日
  7. UFC Fight Night 202 video: Arman Tsarukyan TKOs Joel Alvarez after horrifying cut MMA Junkie 2022年2月26日
  8. UFC on ESPN 38 results: Mateusz Gamrot emerges victorious in high-paced battle against Arman Tsarukyan MMA Junkie 2022年6月26日
  9. Mateusz Gamrot defeats Arman Tsarukyan MMA Decisions 2022年6月25日
  10. UFC Vegas 66 results: Arman Tsarukyan outworks Damir Ismagulov for decision win MMA Fighting 2022年12月17日
  11. UFC Austin Results: Dariush vs. Tsarukyan MMA Fighting 2023年12月2日
  12. UFC 300 live results, updates: Play-by-play of every fight from Las Vegas MMA Junkie 2024年4月13日
  13. Arman Tsarukyan & Diego Lopes Face UFC 300 Repercussions; Fighter Fined for Infamous Bite MMA Knockout 2024年4月30日
  14. Arman Tsarukyan fined $25K, suspended nine months by NAC for UFC 300 fan altercation MMA Junkie 2024年6月25日
  15. Islam Makhachev vs Renato Moicano UFC 311 result: Champion breaks all-time record with first round stoppage Bloody Elbow 2025年1月18日
  16. Arman Tsarukyan won’t get next lightweight shot as Dana White insists ‘he’s gonna have to fight his way back to the title’ Bloody Elbow 2025年1月19日
  17. UFC Qatar: Arman Tsarukyan Taps Dan Hooker to Cement #1 Ranking Cageside Press 2025年11月22日
  18. Dan Hooker reveals he suffered broken nose from Arman Tsarukyan weigh-in head-butt at UFC Qatar Yahoo Sports 2026年1月27日
  19. Dana White makes blunt admission to seemingly confirm Arman Tsarukyan UFC theory Independent 2025年12月8日
  20. RAF 5 results: Arman Tsarukyan blitzes Lance Palmer with 10-0 tech fall win in first period MMA Fighting 2026年1月11日
  21. Arman Tsarukyan breaks his silence after RAF 6 brawl with Georgio Poullas: ‘This is not my fault’ MMA Fighting 2026年3月3日
  22. Urijah Faber reacts to getting speared into RAF crowd, promotion condemns Arman’s ‘dirty’ attack MMA Mania 2026年4月20日
  23. Video: Arman Tsarukyan wins ACBJJ belt with last-minute submission MMA Fighting 2025年12月18日
  24. Arman Tsarukyan Dominates Grappling Match With Sharaputdin Magomedov Jits. Magazine 2026年1月1日
  25. Arman Tsarukyan sleeps Muhammad Mokaev, calls out Charles Oliveira MMA Junkie 2026年3月11日
  26. Arman Tsarukyan Opens Up About His Father Nairi’s Massive Net Worth TheSportster 2025年7月4日

関連項目

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外部リンク

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