アルベール・カルメット
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レオン・シャルル・アルベール・カルメット | |
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アルベール・カルメット | |
| 生誕 |
1863年7月12日 |
| 死没 |
1933年10月29日(70歳没) |
| 居住 |
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| 国籍 |
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| 研究分野 | 医学、細菌学。 |
| 研究機関 | パスツール研究所 |
| 出身校 | パリ大学、ケンブリッジ大学 |
| 主な業績 | カミーユ・ゲランと共にBCGを作製 |
| プロジェクト:人物伝 | |
レオン・シャルル・アルベール・カルメット(Léon Charles Albert Calmette, 1863年7月12日 - 1933年10月29日)はフランスの医学者、細菌学者。
経歴
[編集]1863年にフランスのニースで出生。パリ大学で医学を修了しケンブリッジ大学に留学、その後7年の間海軍軍医をした。1891年から1893年まで当時フランス領インドシナだったサイゴンのパスツール研究所の所長を務め、その頃黄酒の酒母からアミロミセス・ルクシイ(Amylomyces rouxii)を単離し以後のエタノール生産での生産効率の向上に役立つこととなった。1906年にカミーユ・ゲランと共にBCGを作製したが名前を命名したのは1925年。1913年から1933年までパリにあるパスツール研究所の代行所長になった。1933年にパリで死去。
関連項目
[編集]- ヒューゴ・テオレル - パリのパスツール研究所に在籍したときの助手。