アルピーヌ・A110 (2017年)

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ルノー・アルピーヌA110
DFM5P型
Alpine A110 (44996216524).jpg
Alpine A110 (44996216594).jpg
概要
販売期間 2017年12月 -
ボディ
乗車定員 2名
ボディタイプ 2ドアクーペ
エンジン位置 ミッドシップ
駆動方式 後輪駆動
パワートレイン
エンジン M5P 1,798cc 直4 DOHC ターボ
最高出力 252 PS/6,000 rpm
最大トルク 32.6 kgf·m/2,000 rpm
変速機 7速DCT
サスペンション
前:ダブルウィッシュボーン式
後:ダブルウィッシュボーン式
車両寸法
ホイールベース 2,420mm
全長 4,205 mm
全幅 1,800 mm
全高 1,250 mm
車両重量
  • ピュア 1,110 kg
  • リネージ 1,130 kg
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アルピーヌ・A110(Alpine A110)は、フランスの自動車メーカーであるルノーアルピーヌ(Alpine)ブランドで販売しているライトウェイトスポーツカーである。

概要[編集]

初代A110の生産終了から40年となる2017年12月に開催されたジュネーヴ・モーターショーで初めて公開された。アルピーヌブランドの市販車は1991年発表のA610以来であり、26年ぶりの新型車となる。

初代A110が縦置きエンジンRRレイアウトで2+2の4シーターレイアウトを採用していたのとは異なり、ほぼリア車軸の上に横置きエンジンが位置するミッドシップレイアウトとなり、完全な2シータースポーツカーとなった[1]

ボディサイズは全長4,200mm、全幅1,800mm、全高1,250mm。ホイールベースは2,420mm。フルアルミ製のプラットフォームとアンダーボディの採用により、車重1,103kg、パワーウェイトレシオ4.3kg/PSというパフォーマンスを実現している。

エンジンは、メガーヌ・ルノースポールと同系の1,798cc直列4気筒DOHCターボ「M5P」型。最高出力252PS/6,000rpm、最大トルク32.6kgfm/2,000rpmを発生する。

トランスミッションはゲトラグ製の7速DCTを搭載している。

脚注[編集]

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ルノー ロードカータイムライン 1980年代-   
タイプ 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8
コンパクト トゥインゴ トゥインゴII トゥインゴIII
5/7 シュペール5 クリオI クリオII クリオIII クリオIV
シンボルI シンボルII
モデュス
カングー
カングーII
14 9/11 19 メガーヌI メガーヌII メガーヌIII メガーヌIV
フルエンス メガーヌIVセダン
パルス
スカラI スカラII
ミドル 18 21 ラグナI ラグナII ラグナIII
20/30 25 サフラン ヴェルサティス ラティテュード/サフラン
アッパー タリスマン(中国向け)
タリスマン
ミニバン セニックI セニックII セニックIII セニックIV
エスパスI エスパスII エスパスIII エスパスIV エスパスV
クーペ フエゴ アヴァンタイム ラグナクーペ
オープン ウインド
SUV キャプチャー
カジャー
コレオス コレオスII
ピックアップトラック アラスカン
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