アルビス (チェーンストア)
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | |
| 略称 | アルビス |
| 本社所在地 |
〒939-0402 富山県射水市流通センター水戸田三丁目4番地 北緯36度41分53秒 東経137度4分11.6秒 / 北緯36.69806度 東経137.069889度座標: 北緯36度41分53秒 東経137度4分11.6秒 / 北緯36.69806度 東経137.069889度 |
| 設立 |
1968年(昭和43年)12月23日 (北陸チューリップチェーン株式会社) |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 3230001012605 |
| 事業内容 | 直営スーパー、食料品卸 |
| 代表者 | 池田 和男(代表取締役社長) |
| 資本金 | 18億2932万2974円 |
| 発行済株式総数 | 3377万9634株 |
| 売上高 |
連結:657億1893万1千円 単独:656億7930万8千円 (2014年3月期) |
| 営業利益 |
連結:15億4700万円 単独:18億4206万1千円 (2014年3月期) |
| 純利益 |
連結:9億760万8千円 単独:12億1386万5千円 (2014年3月期) |
| 純資産 |
連結:148億6324万円 単独:149億409万円 (2014年3月31日現在) |
| 総資産 |
連結:325億7151万6千円 単独:329億151万7千円 (2014年3月31日現在) |
| 従業員数 |
連結:728人 単独:642人 (2014年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 |
三菱商事(株) 7.93% アルビス共栄会持株会 5.81% (株)北陸銀行 4.70% (2014年3月31日現在) |
| 主要子会社 |
(株)サンピュアー 100% (株)アルデジャパン 100% (株)クレハ食品 100% |
| 外部リンク | http://www.albis.co.jp/ |
アルビス株式会社(英: Albis Co., Ltd.)は、富山県射水市に本社を置く大手小売業者、卸売業者である。東京証券取引所第1部上場(証券コード:7475)。
概要[編集]
1992年4月に本格的なボランタリーホールセラーを目指して、卸売業の北陸スパー本部(株)が小売業の(株)チューリップを合併して誕生した。社名の由来は、「always」「lively」「brightly」「identity」「supermarket」(いつも生き生きと明るい存在感のあるスーパーマーケット)の頭文字をとったもので、常にいきいきと明るく、存在感のあるスーパーマーケットを意味する。
業務内容としては、スーパーマーケットにおける全ての部門(青果、海産、精肉、惣菜、日配、グロサリー、ノンフーズ)に対して商品供給を行う卸売部門と、富山・石川・福井の3県に店舗を展開する小売部門の2部門からなる。
大口取引先であった加盟店の大阪屋ショップが2005年7月に脱退。石川県能登地方に展開しているどんたくもバローと提携したため脱退。さらに2010年8月末をもって、富山県内の小売業者9社が取引を中止。
一方で直営店舗は着実に増えており、事業の軸足は卸売部門から小売部門へと移りつつある。
2018年10月現在 資本金49億833万7,474円(HPより)
卸売部門[編集]
「食品スーパー総合支援業」を標榜し、小規模スーパーマーケットチェーンに対する商品供給のほか、情報提供、コンサルティングなどの営業支援も積極的に行っている。
小売部門[編集]
直営のスーパーマーケットチェーンを展開している。CGCグループに加盟している。
現在の店名は「アルビス」のみだが、かつては「チューリップ」(石川県・福井県の一部店舗)。「ハイ・トマト」(富山県のみ。卸売として加盟していた会社で、後にアルビスが吸収合併および直営化)という店名も使用していた。2009年に全店舗の名称を「アルビス」に統一している。
2006年2月に石川県のスーパー「バザールフーズ」(10店舗)を買収(後に吸収合併、解散)し、その全てを「チューリップ」(アルビス直営店)とした。これは2005年7月に卸部門の取引先から脱退した「大阪屋ショップ」の売上をカバーするためと推測される。当時、卸売部門で3割の売上を占めていた大阪屋ショップ他の加盟店の脱退により、早急に売上をカバーする必要があった。「バザールフーズ」の買収によって、卸売部門と小売部門の売上が逆転した。小売部門の売上増加は、経営戦略的に発生したものではなく、大口取引先の脱退による緊急措置による結果と見てよい。
2009年10月には、富山県のスーパー「サンピュアー」およびチェーン本部会社の「新鮮市場」を買収、完全子会社化した。2012年現在、店名はそのまま据え置かれている。さらに2011年4月に「新鮮市場」は「サンピュアー」に吸収合併され解散した。[1][リンク切れ]
沿革[編集]
- 1966年6月 - 東海乾物株式会社が中心となり、ボランタリー・チェーン「チューリップチェーン」結成。
- 1968年12月 - 富山県内の食品スーパー経営者10人により、北陸チューリップチェーンが結成され、その本部として設立される。当時の社名は北陸チューリップチェーン株式会社。
- 1971年8月 - 直営店事業を行うために株式会社チューリップを設立。
- 1977年9月 - (チューリップチェーンの国際スパー本部加盟に伴い)全日本スパー組織に加盟し、地区本部となる。
- 1978年7月 - 富山県地区スパー本部株式会社に商号変更。
- 1985年
- 7月 - 北陸スパー本部株式会社に商号変更。
- 11月 - 北陸ホットスパー株式会社を設立。
- 1992年4月 - 株式会社チューリップを合併し、アルビス株式会社に商号変更。
- 1994年8月 - スパーの地区本部としての地位を、北陸ホットスパーへ譲渡。
- 1995年11月 - 名古屋証券取引所市場第2部へ上場。
- 2000年3月 - 北陸ホットスパーの全株式を売却。
- 2009年10月 - 業種が卸売業から小売業へ変更。
- 2014年
- 2月 - 東京証券取引所市場第2部へ上場。
- 6月 - 名古屋証券取引所市場第2部の上場廃止。
- 2015年3月 - 東京証券取引所市場第1部へ指定替え。
- 2017年10月 - ポイントカードを従来の独自システムからPontaに切り替える[2]。
脚注[編集]
- ^ 連結子会社の合併に関するお知らせ (PDF)
- ^ “『アルビスPontaカード』サービス開始のお知らせ”. アルビス株式会社 (2017年9月22日). 2018年7月10日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- アルビス株式会社
- アルビス Buono Club - Facebook公式アカウント
- albis (@albis_2_you) - Twitter公式アカウント
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