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アルチン山脈

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アクサイ・カザフ族自治県内から望むアルチン山脈

アルチン山脈(あるちんさんみゃく、阿爾金山脈)は、アルトゥン山脈(Altyn-Tagh)とも呼ばれ、中華人民共和国 新疆ウイグル自治区に位置する山脈

概要

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中国のタリム盆地(新疆ウイグル自治区)とツァイダム盆地青海省)との境となる山脈である。この山脈の東は祁連山脈へ、西は崑崙山脈へ続いている。

西部・中部・東部の三つの山系に分けられ、西部の最高峰はスラムターグ山(6,295m)、中部の最高峰は6,065mで無名、東部の最高峰は山脈名と同じアルチン山(5,798m)である[1][リンク切れ]

山域はアルチン山国家級自然保護区に指定されており、野生のチルーノヤクチベットノロバなどの大型有蹄類が約12万頭が生息している[2]

脚注

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  1. アルトゥン山脈 (ケータイ辞書JLogos) [リンク切れ]
  2. 動画:アルチン山に12万頭超の大型有蹄類 中国新疆ウイグル自治区”. AFP (2023年4月16日). 2023年6月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月2日閲覧。

関連項目

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