アルス・エレクトロニカ・センター

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg アルス・エレクトロニカ・センター
Ars Electronica Center
施設情報
正式名称 Ars Electronica Center
専門分野 人工知能科学技術デジタルアートメディアアートインターネットアート
開館 1996年
所在地 4040
Ars-Electronica-Straße 1, 4040 Linz, Österreich
位置 北緯48度18分35秒 東経14度17分4秒 / 北緯48.30972度 東経14.28444度 / 48.30972; 14.28444座標: 北緯48度18分35秒 東経14度17分4秒 / 北緯48.30972度 東経14.28444度 / 48.30972; 14.28444
外部リンク 公式ウェブサイト
プロジェクト:GLAM
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アルス・エレクトロニカ・センター: Ars Electronica Center)は、オーストリアリンツにある博物館美術館科学館デジタルアートメディアアートなど現代の作品を展示・収蔵している。リンツ市庁舎のドナウ川対岸に建てられている。アルス・エレクトロニカによって運営されている。

沿革[編集]

1996年にアルス・エレクトロニカフェスティバルの概念を年間を通じて体験出来る場として開館。 2009年に新装開業。この年はリンツが欧州文化首都として選定されたこともあり、展示内容を刷新・充実した。芸術性と科学性を重視した上で、ライフサイエンス分野にさらに重点を置いた内容となった。

Ars Electronica Center in Linz, Austria is an ESO Outreach Partner Organisation.[1]

建物[編集]

1996年開業時の建物に加え、新築の「ツインタワー」、メインギャラリー、アルス・エレクトロニカ・フューチャーラボ(Futurelab)の新空間から成る。建物が1,100枚のガラス板で出来た5,000平方メートルのガラス壁で覆われており、そのガラス1枚1枚には色の変わるLEDバーが設置されているため、建物全体が巨大なディスプレイの様になっている。

主な展示[編集]

メインギャラリー[編集]

ジオ・シティー[編集]

  • 人口増加や天然資源の採掘の様な、人類の手による様々な開発に焦点を当てている。

アーティスト、クリエイター、エンジニア[編集]

  • 既設の建物の1階と2階部分に当たるこの空間は、常設ではない特別展示のスペースである。主に学際的領域に焦点を当てている。

ディープ・スペース[編集]

  • 8台のプロジェクターを使用すし床と正面に映写する多目的プレゼンテーション室[2]

アルス・エレクトロニカ・フューチャーラボ(Futurelab)[編集]

同じ建物内に新しいサイバー・アート技術を研究・創造する「アルス・エレクトロニカ FutureLab」がある。

脚注[編集]

  1. ^ ESO Art & Science Residency Applications Open”. 2015年10月22日閲覧。
  2. ^ Archived copy”. 2010年8月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年8月16日閲覧。

外部リンク[編集]