アルジェの戦い

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アルジェの戦い
La battaglia di Algeri
監督 ジッロ・ポンテコルヴォ
脚本 フランコ・ソリナス
製作 アントニオ・ムーズ
音楽 エンニオ・モリコーネ
ジロ・ポンテコルヴォ
撮影 マルチェロ・ガッティ
配給 日本の旗 松竹映配
公開 イタリアの旗 1966年9月8日
日本の旗 1967年2月25日
上映時間 122分
製作国 イタリアの旗 イタリア
アルジェリアの旗 アルジェリア
言語 フランス語
アラビア語
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アルジェの戦い』(原題: La battaglia di Algeri)は、1966年9月8日にイタリアで公開された戦争映画。監督はジッロ・ポンテコルヴォ。アルジェリアのフランスからの独立までのアルジェリア戦争を描いている。1966年のヴェネツィア国際映画祭では金獅子賞を受賞した。

キャスト[編集]


井筒和幸が絶賛している名作映画のひとつである。 また、井筒が好きなそれ以外の名作は ↓ 「反骨の鬼才・井筒和幸絶賛の名画や傑作!!!」 内田吐夢「飢餓海峡(日本映画の最高傑作と超絶賛)」 工藤栄一「十三人の刺客」「野獣刑事」 深作欣二「仁義なき戦いシリーズ4作」「県警対組織暴力」「北陸代理戦争」 田中徳三や森一生、安田公義「悪名シリーズ」 田中「鯨神」舛田利雄「大日本帝国」

増村保造「セックスチェック第二の性」「兵隊やくざ」「卍」「赤い天使」「妻は告白する」「清作の妻」「華岡青洲の妻」 神代辰巳「一条さゆり 濡れた欲情」「濡れた欲情特出し21人」「四畳半襖の裏張り」長谷川和彦「青春の殺人者」篠田正浩「心中天の網の島」藤田敏八「八月の濡れた砂」

黒澤明「隠し砦の三悪人」佐藤純彌「陸軍残虐物語」 今村昌平「果しなき欲望」「にあんちゃん」「盗まれた欲情」「豚と軍艦」「にっぽん昆虫記」「赤い殺意」「エロ事師たちより 人類学入門」「神々の深き欲望」「復讐するは我にあり」「赤い橋の下のぬるい水」 大島渚「青春残酷物語」「日本の夜と霧」「天草四朗時唯」「飼育」「太陽の墓場」「愛のコリーダ」溝口健二「元禄忠臣蔵」「雨月物語」「赤線地帯」豊田四郎「夫婦善哉」山本薩夫「忍びの者」「戦争と人間 三部作」 中川信夫「地獄」「東海道四谷怪談」若松孝二「甘い罠」「金塊梅」「処女ゲバゲバ」中島貞夫「日本暗殺秘録」「鉄砲玉の美学」 田中登「安藤昇 わが逃亡とSEXの記録」 川島雄三「グラマ島の誘惑」「暖簾」「しとやかな獣」「須崎パラダイス 赤信号」実相寺昭雄「無常」森達也「A」「A2」園子温「冷たい熱帯魚」 「ヤクザと憲法」など

アメリカ映画 ジョン・シュレンジャー「真夜中のカーボーイ」ケン・アナキン「バルジ大作戦」「史上最大の作戦」 ジョン・フォード「男の敵」「怒りの葡萄」「荒野の決闘」「静かなる男」「捜索者」「シャイアン」ビリー・ワイルダー「サンセット大通り」「情婦」「アパートの鍵貸します」 アルフレッド・ヒッチコック「ダイヤルMを廻せ」エリア・カザン「欲望という名の電車」「波止場」「アレンジメント 愛の旋律」 ブライアン・デ・パルマ「愛のメモリー」「殺しのドレス」「スカーフェイス」「カリートの道」「キャリー」「悪魔のシスター」「ボディ・ダブル」  「栄光のル・マン」 サム・ペキンパー「ワイルドバンチ」「砂漠の流れ者 ケーブル・ボーグのバラード」「わらの犬」「ゲッタウェイ」「ジュニア・ボナー華麗なる挑戦」「ガルシアの首」ジョン・ヒューストン「マルタの鷹」「禁じられた情事の森」「男と女の名誉」 ロバート・アルドリッチ「攻撃」「飛べ!フェ二ックス」「特攻大作戦」「北国の帝王」「ロンゲストヤード」「合衆国最後の日」「カリフォルニア・ドールズ」ジョン・ブアマン「太平洋の地獄」「殺しの分け前 ポイントブランク」テイラー・ハックフォード「Ray レイ」 アラン・J・パクラ「コールガール」「大統領の陰謀」

深作・桝田&リチャード・フライシャー「トラ・トラ・トラ!」 ノーマン・ジュイソン「夜の大捜査線」ハル・アシュビー「さらば冬のかもめ」ボブ・ラッフェルソン「ファイブ・イージー・ピーセス」マイク・ニコルズ「愛の狩人」 フランシス・F・コッポラ「雨の中の女」「ゴッドファーザー」「ゴッドファーザーpartⅡ」「ディメンシャ13」「アウトサイダー」「カンバセーション・・・盗聴・・・」ジョン・ミリアス「デリンジャー」「ビックウェンズデー 」 ロバート・ワイズ「砲艦サンパブロ」フランクリン・J・シャフナー「猿の惑星」「パットン大戦車軍団」「パピヨン」アーサー・ペン「俺たちに明日はない」「ナイトムーブス」 ジョン・フリン「組織」「ローリング・サンダー」マイケル・チミノ「ディア・ハンター」「天国の門」ドン・シーゲル「ダーティハリー」「マンハッタン無宿」「突破口!」「テレフォン」「ドラブル」「アルカトラズからの脱出」 ジョン・ギラーミン「ブルー・マックス」デット・ポスト「ダーティハリー2」ウィリアム・フリードキン「フレンチコネクション」「エクソシスト」「LA大捜査線 狼たちの街」 ジョン・カーペンター「遊星からの物体X」「クリスティーン」サム・ライミ「死霊のはらわた」  「スペース・バンパイア」 「悪魔のいけにえ」「悪魔のいえにえ2」 監督:トビー・フーバー 

ブライアン・G・ハットン「荒鷲の要塞」デヴッィド・クローネンバーグ「ザ・フライ」 ジョン・フランケン・ハイマー「大列車作戦」「グランプリ」「フレンチコネクション2」「ブラック・サンデー」ピーター・イェーツ「ブリット」ジョージ・ロイ・ヒル「スティング」ヒュー・ウィルソンやジェリー・パリス「ポリスアカデミーシリーズ(特に2の「全員出動!」)」 リチャード・C・サラフィアン 「バニシング・ポイント」 マーティン・スコセッシ「ミーン・ストリート」「ドアをノックするのは誰?」「アリスの恋」「タクシードライバー「レイジングブル」「キング・オブ・コメディ」「ラスト・ワルツ」「グッドフェローズ」「カジノ」

クリント・イーストウッド「許されざる者」「ダーティハリー4」「ミリオン・ダラー・ベイビー」「グラントリノ」コーエン兄弟「ノーカントリー」ポール・トーマス・アンダーソン「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 シドニー・ルメット「十二人の怒れる男」「質屋」「セルピコ」「狼たちの午後」「デストラップ死の罠」「コネクション・マフィアたちの法定」「その土曜日7時58分」 ラッセ・ハルストレム「サイダーハウスルール」「ショコラ」デッド・デミ「ブロウ」アレクサンダー・ペイン「アバウト・シュミット」 マイケル・マン「ザ・クラッカー 真夜中のアウトロー」「ヒート」「アリ」ジョン・ランディス「スパイ・ライク・アス」クリストファー・ノーラン「ダークナイト」

ミロシュ・フォアマン「カッコーの巣の上で」 デニス・ホッパー「イージーライダー」「カラーズ天使の消えた街」スティーブン・スピルバーグ「激突!」「ジョーズ(スピはこの2作のみ)」ロバート・ゼメキス「フライト」 ロナルド・ニーム「ポセイドン・アドベンチャー」 テレンス・マリック「地獄の逃避行」「天国の日々」 リチャード・ラッシュ「フリービーとビーン大乱戦」ジェームズ・トバック「マッドフィンガーズ」 ロジャー・ドナルドソン「追い詰められて」「バンク・ジョブ」スタンリー・キューブリック「博士の異常な愛情」「現金に体を張れ」「バリー・リンドン」「フルメタル・ジャッケト」 ブレイク・エドワーズ「ピンクパンサー シリーズ(特に3と4)」アベル・フェラーラ「バッドルーテナント刑事とドラッグとキリスト」  「スプリング・ブレイド」 監督:ビリー・ボブ・ソーントン

ロバート・アルトマン「マッシュ」「ロンググッドバイ」ロマン・ポランスキー「ローズマリーの赤ちゃん」ジャック・スマイト「動く標的」 ジョン・スタージェス「荒野の七人」「大脱走」デビッド・リーン「戦場にかける橋」「アラビアのロレンス」「ライアンの娘」デレク・シアンフランス「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命」 ウディ・アレン 「アニー・ホール」「SEXのすべてについて教えましょう」「マンハッタン」「マッチ・ポイント」「ミッドナイト・イン・パリ」アレン「恋のロンドン狂騒曲」 ジョセフ・サージェント「サブウェイ・パニック」 フランチェスコ・ロージ「コーザノストラ」ジョージ・ヒッケンルー ファックス・バー「ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録」 ダリル・デューク「サイレント・パートナー」ウォルター・ヒル「ザ・ドライバー」ピーター・ボグダノヴィッチ「ペーパー・ムーン」 J・リー・トンプソン「ナバロンの要塞」ニコラス・ウィンディング・レフン「ドライヴ」デヴィッド・エアー「エンドオブウォッチ」 パティ・ジェンキンス 「モンスター」ジョン・キャメロン・ミッチェル 「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」


ヨーロッパ映画編 フェデリコ・フェリーニ「道」「8 1/2」「フェリーニのアマルコルド」ヴィットリオ・デ・シーカ「自転車泥棒」 ルキノ・ヴィスコンティ「郵便配達は二度ベルを鳴らす」「地獄に堕ちた勇者ども」ジャック・ベッケル「現金に手を出すな」「穴」 ルイ・マル「死刑台のエレベーター」「鬼火」ジョセフ・ロージー「暗殺者のメロディ」フランソワ・トリュフォー「突然炎のごとく」」「映画に愛をこめてアメリカの夜」 ケン・ローチ「夜空に星のあるように」「スウィート・シックスティーン」「麦の穂を揺らす風」「天使の分け前」ロベール・アンリコ「冒険者たち」「追想」ジャン=ジャック・ベネックス「ベティ・ブルー」

ルイス・ブニュエル「昼顔」「ブルジョワーの密かな楽しみ」「自由の幻想」「欲望のあいまいな対象」ペキンパー「戦争のはらわた」 エルマン・ノオルミ「木靴の樹」アキ・カウリマスキ「過去のない男」アラステア・フォザーギル&アンディ・バイヤット 「ディープブルー」 ヴォルフガング・ベッカー「グッバイレーニン」テリー・ジョージ「ホテルルワンダ」ピーター・コリンソン「ミニミニ大作戦」 ブリキの太鼓 テオ・アンゲロプロス「旅芸人の記録」コリーヌ・セロー「女はみんな生きている」ジョゼ・ジョバンニ「掘った奪った逃げた」「ノートルダムのせむし男(56年フランス映画のジーナ・ロロブリジーダ&アンソニー・クイン版)                 ゴダール「勝手にしやがれ」「気ぐるいピエロ」「軽蔑」「東風」「中国女」ロマン・ポランスキー「水の中のナイフ」ダルデンヌ兄弟「息子のまなざし」

テレンス・ヤングやガイ・ハミルトン、ルイス・ギルバート「007シリーズ(特にゴールドフィンガー)」 ブノワ・ポールヴールド「ありふれた事件」 「土曜の夜と日曜の朝」カレル・ライス  ベルナルド・ベルドルッチ「ラスト・タンゴ・イン・パリ」「1900年」ミハエル・ハネケ「白いリボン」 フランコ・ゼッフェリ「ロミオとジュリエット」アンリ・ジョルジュ・クルーゾー「恐怖の報酬」「悪魔のような女」レオス・カラックス「ポンヌフの恋人」アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ「BIUTIFUL ビューティフル」ヴィム・ヴェンダース「パリ・テキサス」など


アジア映画はポン・ジュノ「殺人の追憶」ユン・ジョンビン「悪いやつら」チェン・カイコー「北京ヴァイオリン」イ・チャンドン「ペパーミント・キャンディー」 キム・ジウン「悪魔を見た」「ラストスタンド」リュ・スンワン「生き残るための3つの取引」   「友へ チング」 監督:クァク・キョンテク  「オールドボーイ」 監督:パク・チャヌク あとタイトルは忘れたが子供を主人公にしたロシア?の反戦映画。 昔のではなくて「こちトラ自腹じゃ」で大絶賛した作品

本 佐木隆三「復讐するは我にあり」水上勉「飢餓海峡」寺山修司「書を捨てよ街へ出よう」 高村薫「黄金を抱いて翔べ」吉村昭「生麦事件」 野坂昭如「破壊学入門」井上ひさし「吉里吉里人」 鶴屋南北「東海道四谷怪談」ジェームズ・M・ケイン「郵便配達は二度ベルを鳴らす」「殺人保険」

ロバート・B・パーカー「銃撃の森」ジョン・バーカー「夜の熱気の中で」 唄 美空ひばり「東京キッド」レイ・チャールズ、ローリング・ストーンズ、 五つの赤い風船「遠い世界に」喜納昌吉「花」 ザ・フォーク・クルセイダーズ「イムジン河」「あの素晴らしい愛をもう一度」 美輪明宏「ヨイトマケの唄」スティーヴィー・ワンダーなど

絵画 レンブラント・ハルメンス・ファン・レイン (いわく「ゴッドファーザー」や「マンハッタン」の名カメラマンのゴードン・ウィリスの原点であると)

喜劇作家・香川登志緒(いわく「「てなもんや三度笠」世代だから「ドリフ」や「ひょうきん族」はよー分かりません」との事)

オススメ映画の書き忘れ(2) 福田晴一など「二等兵物語シリーズ」 キース・フルトン&ルイス・ペペ「ロスト・イン・ラマンチャ」など オススメ本の書き忘れ ロジャー・コーマン「私はいかにハリウッドで100本の映画をつくり、しかも10セントも損をしなかったか」 レナード・モズレー「ザナック―ハリウッド最後のタイクーン 」ロバート・エヴァンズ「くたばれ!ハリウッド」 笠原和夫「映画はやくざなり」スガ秀実&荒井晴彦「昭和の劇―映画脚本家・笠原和夫」 など

参考文献 「サルに教える映画の話」「あの娘をペットにしたくて」「アメリカの活動写真が先生だった」「ガキ以上、愚連隊未満」など TVやラジオ 虎ノ門「こちとら自腹じゃ」「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」など

雑誌や新聞の連載など「井筒監督の毒舌ストレート時評アホかお前ら(「週刊アサヒ芸能」連載)」 「SWITCH井筒和幸 嘘が付けない大人」 「東京スポーツ連載「井筒和幸だ シバキ!ハンダづけ!!」」「今週の映画監督(「週刊現代」連載)」

もちろん過去に登場した「キネマ旬報」や「映画秘宝」などの映画雑誌の発言なども ネット

映画は喧嘩じゃ! - B-plus(ビープラス) www.business-plus.net/business/1304/467417.shtml 井筒和幸 第1話ー第4話 OCNジャーナル journal.ocn.ne.jp/interview/vol01/mi100120.html‎ マツコVS井筒対談(3)「美輪さんのヨイトマケは若者が聴かな」 - Infoseek ... news.infoseek.co.jp/article/asageiplus_11219‎ デリンジャー(井筒和幸さん) - 「どらく編集委員」通信 - [どらく] 2井筒和幸監督の本棚&インタビュー公開(映画『黄金を抱いて翔べ』公開 info.booklog.jp/?eid=549 など

マイケル・ベンベニステ&ハワード・ジーム「フレッシュ・ゴードン Space Wars」 マーク・フォスター「チョコレート」 喜劇作家・香川登志緒(いわく「「てなもんや三度笠」世代だから「ドリフ」や「ひょうきん族」はよー分かりません」との事) オススメ映画の書き忘れ(2) 福田晴一など「二等兵物語シリーズ」 ヒュー・ウィルソンやジェリー・パリス「ポリスアカデミーシリーズ(特に2の「全員出動!」)」 キース・フルトン&ルイス・ペペ「ロスト・イン・ラマンチャ」 マイケル・ベンベニステ&ハワード・ジーム「フレッシュ・ゴードン Space Wars」マーク・フォスター「チョコレート」など オススメ本の書き忘れ ロジャー・コーマン「私はいかにハリウッドで100本の映画をつくり、しかも10セントも損をしなかったか」 レナード・モズレー「ザナック―ハリウッド最後のタイクーン 」ロバート・エヴァンズ「くたばれ!ハリウッド」 笠原和夫「映画はやくざなり」スガ秀実&荒井晴彦「昭和の劇―映画脚本家・笠原和夫」 など


東スポの井筒和幸監督のコラム 参考文献 PLAYBOY日本版  2006年2月号 372号 映画は男の嗜みである。(基調対談|井筒和幸 × 森 達也|映画が僕らに教えてくれたこと  「豊かで複雑な、僕たちのこの世界 森達也対談集」(作品社)に収録) PLAYBOY 2003年1月号 観ずに死ねるか、男が見るべき、男の映画

外部リンク[編集]