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アルギン酸プロピレングリコール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アルギン酸プロピレングリコール[1]
物質名
識別情報
ChemSpider
ECHA InfoCard 100.123.773 ウィキデータを編集
E番号 E405 (増粘剤、安定剤、乳化剤)
性質
モル質量 234.21 構造単位あたり (理論上)
外観 白~黄褐色の粒子が大きい粒状または粉末状
溶ける
特記無き場合、データは標準状態 (25 °C [77 °F], 100 kPa) におけるものである。
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アルギン酸プロピレングリコール (propylene glycol alginate, PGA)は、乳化剤安定剤および増粘剤に使われる食品添加物である。E番号はE405。化学的には昆布から得られるアルギン酸を、エステル化したものである。カルボキシル基のいくつかはプロピレングリコールとエステル化されており、いくつかはアルカリ中和され、またいくつかは遊離カルボキシル基のままである[1]

出典

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  1. ^ a b Propylene glycol alginate, Food and Agriculture Organization of the United Nations

外部リンク

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