アリスティデス・ロヨ
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| アリスティデス・ロヨ | |
| 任期 | 1978年10月11日 – 1982年7月31日 |
|---|---|
| 任期 | 2019年7月1日 – 2024年6月30日 |
| 出生 | 1940年8月14日(85歳) |
| 政党 | 民主革命党 |
| 出身校 | サラマンカ大学 |
| 配偶者 | アデラ・ルイス・デ・ロヨ(75歳没) |
| 子女 | 3人 |
| 署名 | |
アリスティデス・ロヨ(スペイン語: Arístides Royo、1940年8月14日 - )は、パナマの政治家、同国28代大統領である。
概要
[編集]1940年8月14日に、ロヨは、パナマ西部のラ・チョレラで生誕した。第二次世界大戦終戦後にスペインに亡命していた。サラマンカ大学で法律を学び、1965年の7月に妻とともにパナマに帰国した。帰国時には子供3人も一緒にいた。
政治家
[編集]1960年代から1970年代にパナマが軍事政権下になったときロヨは、教育大臣を務め、1977年には新パナマ運河条約締結にも関わった人物として最も知られている。1978年にマヌエル・ノリエガ将軍によって28代大統領に任命され、1982年に喉の病気になり職務不可能となるまで務めた。療養後の2019年7月1日にラウレンティノ・コルティソの任命で、運河担当大臣に就任し、2024年に退任した[1]。
脚注
[編集]- ↑ “Cortizo designa a Aristides Royo como nuevo ministro de Asuntos del Canal” (スペイン語). www.telemetro.com. 2025年12月21日閲覧。