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アラブ石油輸出国機構

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アラブ石油輸出国機構の加盟国

アラブ石油輸出国機構(アラブせきゆゆしゅつこくきこう、英語: Organization of Arab Petroleum Exporting Countries, 略称: OAPEC(オアペック))は、アラブ諸国の産油国が石油政策の協力を図る目的で結成した国際機構[1]。本部はクウェートの首都クウェートシティに置かれる。

沿革

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  • 1968年 - 石油輸出国機構(OPEC)とは別組織として、クウェート・リビア・サウジアラビアの3か国で結成。
  • 1970年 - アラブ首長国連邦、バーレーン、カタール、アルジェリアが参加。
  • 1972年 - イラク、シリア、チュニジアが参加。
  • 1973年 - エジプトが参加。

加盟国

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2026年5月現在では11か国が加盟している[2]。括弧は加盟年。

(OPEC)の印が付いている国は石油輸出国機構の加盟国。

脚注

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外部リンク

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