アラサーちゃん
| アラサーちゃん | |
|---|---|
| ジャンル | 青年漫画・4コマ漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 峰なゆか |
| 出版社 | メディアファクトリー、扶桑社 |
| 掲載誌 | 週刊SPA! |
| 巻数 | アラサーちゃん:全1巻 アラサーちゃん 無修正:既刊6巻 |
| テンプレート - ノート | |
『アラサーちゃん』は、峰なゆかによる日本の4コマ漫画。はてなダイアリーでの連載[1]後、『週刊SPA!』(扶桑社)において2011年から連載中。単行本は、はてなダイアリー連載分はメディアファクトリー(現・KADOKAWA)より(全1巻)、『週刊SPA!』連載分は『アラサーちゃん 無修正』(アラサーちゃん むしゅうせい)として扶桑社より刊行中(2018年9月現在、既刊6巻)。
アラサー世代の男女の日常を通じて、同世代のセックスを含めた恋愛や生態を赤裸々に描く。
女性人気が高く、主に男性向けの雑誌『週刊SPA!』での連載だが、単行本の購入者は7割が女性という調査結果もある[2]。2014年7月期にテレビドラマ化[3]された。
2005年から月刊アフタヌーンで連載された臨死!!江古田ちゃんとの類似を指摘されることが連載開始当初から多く[4]、峰自身もそのことを宣伝に用いるなどしている[5]。
目次
登場人物[編集]
「ちゃん」が付く人物は女性、「くん」が付く人物は男性である。
- アラサーちゃん
- 主人公。30歳。フリーランスのパタンナー。上智大学文学部英文学科卒。年収500万円。貯金なし。横浜出身。連載初期は文系くんに恋していて元彼のオラオラくんとはセックスフレンドの仲だった。文系くんに失恋したのを機にオラオラくんとヨリを戻し同棲を経て、仕事が激減して収入がなくなったのを機に結婚。
- 婚約中にオラオラ君の浮気に気づいたが、今の経済事情を含めて婚約解消した場合のデメリットの方が多かったため見てみぬ振りをすることにした。その代わりに自分も義弟になる研修医くんと浮気し、研修医くんとの関係解消後は文系くんと浮気する。
- 作者が「今までに出会った上玉女子の外見・内面・モテテクのすべてをぶっこんだ」キャラクターである。巨乳でスタイル抜群の美人。
- ノースリーブでハイネックの服装など、キャラクター設定の一部には峰が壇蜜のDVDパッケージを見た際のイメージが取り入れられており、のちに峰との対談の際に約束したこともあってテレビドラマでは壇自身が主役を務めることとなった[6]。
- オラオラくん
- 準主人公。32歳。イベント会社経営。慶應義塾大学経済学部卒。年収1300万円。イケメンかつ高収入。巨乳好き。肉食系でコミュニケーション能力が高い。アラサーちゃんの彼氏で最近結婚した。連載初期、アラサーちゃんの元彼でゆるふわちゃんとの浮気が原因で一度別れていた。セフレが複数(アラサーちゃん、ゆるふわちゃん、ヤリマンちゃん等)いたが、本命はアラサーちゃん。別れた後も未練タラタラだった。
- 文系くんに振られたアラサーちゃんとヨリを戻し彼女の収入がなくなったのを機に婚約、同棲を経て結婚した。自分本位でAVが参考のセックスをする上に、手順や方法に少しでも異を唱えると不機嫌になるので話にならず、アラサーちゃんからは不平不満を抱かれている。
- 自分以外の男の影を感じたゆるふわちゃんと一時的に距離を置くが、婚約中に結局セフレに戻って浮気する。ゆるふわちゃんにある程度だが情が沸いている模様。
- いつも着ているジレは連載初期からの時の流れに連れて流行遅れのファッションになった。
- ゆるふわちゃん
- 34歳。雑貨店の雇われ店長。金城学院大学生活環境学部環境デザイン学科卒。年収350万円。連載初期からオラオラくんに恋しているが本人からはセフレ扱いされていた。
- アラサーちゃんが文系くんに恋してるのを知っていながら、自宅に押しかけてきた文系くんを自宅に帰すために嫌々でセックスした。文系くんがアラサーちゃんに自分達の関係を話して振ったため、傷心のアラサーちゃんがオラオラくんとヨリを戻す切っ掛けを自ら作ってしまう。
- アラサーちゃんとオラオラくんが復縁した悔しさから文系くんと付き合い始めるが、彼のスペックの低さや話が合わない点が不満で結婚に踏み切れない。さらにステータスが34歳彼氏なしになるのも嫌で別れも決断できずに葛藤。文系くんと付き合い始めた頃、オラオラくんとは一時距離を置くが結局またセフレに戻る。
- 低身長、貧乳(Aカップ)、童顔の可愛らしいロリっこであることを活用し、あざとく振る舞っては思うままにモテてきた。他者から「思っていたのと違う」とがっかりされるのが嫌でつい相手に合わせてしまう癖がある。以外に内面に関しては自己評価が低い。
- これまで自分の容姿やモテテクに自信があったが、最近歳を重ねたことを痛感する機会が増えて思い通りにならないことが度重なり情緒不安定になった。最近はメンヘラ化が顕著になっている。
- ヤリマンちゃん
- 26歳。キャバクラ嬢。茨城県立常陸大宮高等学校商業科卒。年収360万円。
- 頭も股もゆるい。チャームポイントは手のえくぼとハンコ注射の跡。SNSにアップする写真は自分が変顔であっても他の面子の写りが良いものを選ぶ等登場人物の中でも性格は善良。
- 田舎(茨城)出身のためか、よく田舎人と都会人の比較例に登場する。
- サバサバちゃん
- 30歳。派遣社員。山野美容専門学校テクニカルプロコース卒。年収260万円。姉御肌を気取っている。ツッコミがいつも痛い。貧乳(Bカップ)で顔立ちも微妙。
- 連載初期の頃はゆとりくんに思いを寄せていたが、彼女ができて失恋して終わる。
- 連載途中から中年くんと不倫していた[7]。中年くんの子を妊娠中絶した後、後輩のおぼこちゃんの紹介で女衒業を一時再開した専業ちゃんと、中年くんの妻とは知らずに知り合って意気投合。互いの旦那と彼氏を紹介し合うことになり、そこで中年くんと専業ちゃんが鉢合わせ、結局中年くんとの不倫がバレた。
- 不倫中は本妻からの慰謝料請求されるリスクは考慮しておらず、中年くんが妻と離婚すれば結婚できると安易に考えていたが、不倫が原因で夫婦が離婚した場合の不倫相手に請求される高額な慰謝料の相場を知ると掌を返して中年くん夫婦の関係再構築を願った。
- しかし願いは叶わず、不倫が原因で離婚した専業ちゃんから慰謝料請求され貯金全額(300万円)はたいて一括で支払う。専業ちゃんのツテの合コンで知り合ったハイスペ男性と一夜を共にしたら途端に中年くんがショボく見えはじめ、さらに中年くんが自分と不倫しながら妻と子作りしていたのを知ると冷めて別れた。
- 非モテちゃん
- 29歳。東京藝術大学美術学部美術研究科中退。実家暮らし。全身をコム・デ・ギャルソンで包んでおり、同ブランド創始者の川久保玲を崇拝している。処女。
- 実は身長175cmでスレンダーなモデル体型(巨乳ではないがCカップある)だが、それでモテるわけでもないので猫背で身を潜めている。
- 本人は謙遜するが料理はかなりの腕前。ももいろクローバーZの有安杏果が好き。スピリチュアル系の話題は嫌いらしい。
- 年収600万円を稼ぐ同人作家という面も。
- 専業ちゃん(女衒ちゃん)
- 28歳。専業主婦。中年くんの妻で美人な一児の母。2年以上にわたる夫とのセックスレスに悩んでいたが、圧力を掛けて強請り第二子を妊娠する。
- 結婚する前からアラサーちゃんとゆるふわちゃんの知り合いで、かつては「女衒ちゃん」と呼ばれるハイスペ男性との間に太いパイプを持ち女子を飲みの席で紹介する仲介業をしていた。女衒業を少しの間再開した際にセッティングした合コンに行けなくなったおぼこちゃんからピンチヒッターとして紹介されたサバサバちゃんと偶然知り合い、夫とサバサバちゃんの既婚者の彼氏が同一人物とは知らずに共通点の多さから意気投合する。
- 後にサバサバちゃんが付き合っている彼氏を紹介してもらうことになり、サバサバちゃんが中年くんを待ち合わせ先に連れてきたことで、夫の不倫とその相手を知る。
- 妊娠や経済的事情から離婚は考えていなかったが、自分が紹介したハイスペ男性→サバサバちゃん→中年くん経由で子作りの際に梅毒をうつされて離婚に踏み切る。
- 離婚後、研修医くんと付き合い始める。
- 文系くん
- 32歳。元編集者の書店員。フツメンの眼鏡男子。早稲田大学第一文学部演劇映像専修卒。年収330万円。連載初期からゆるふわちゃんに恋していて現在交際中。貧乳好き。ゆるふわちゃんを支えて尽くしているが、メンヘラ化していく彼女に最近ついて行けなくなってきている。
- 交際前にゆるふわちゃん宅に押しかけてセックスした後日、アラサーちゃんから告白されそうになったが、話をさえぎってゆるふわちゃんとの関係を暴露して振る。
- 書いた小説で偶像新人文学賞を受賞した途端にモテ期到来。連絡が来るのが賞目当ての異性ばかりで女性不信になっていた時、研修医くんと関係解消したばかりのアラサーちゃんから連絡が来たのを賞目的だと勝手に邪推。この地点で既にオラオラくんと入籍済のアラサーちゃんと結婚式前日に一度不倫する。
- 大衆くん
- 28歳。システムエンジニア。目白大学社会学部メディア表現学科卒。年収400万円。小太りで、いつも何かしらの単語が書かれたTシャツを着ている。
- 中年くん
- 42歳。広告代理店勤務。年収1000万。努力と肩書きで後天的にモテを手にした一児の父。帽子でハゲを誤魔化している。専業ちゃんと結婚していたが、立会い出産や妻の使用済み生理用品の不始末を目撃したショックが原因で所謂妻だけにはEDになり、2年以上のセックスレスに陥る。専業ちゃんの強請りと圧力に負けて渋々子作りした時は薬を使わなければできなかった。
- サバサバちゃん以外に付き合っていないが、アラサーちゃん、おぼこちゃん等他の女子ともその場限りでセックスしたことがある。
- サバサバちゃんとの不倫が6巻でついに妻にバレて結局離婚。さらに自分への気持ちが冷めたサバサバちゃんからも振られて両方と別れた。
- ゆとりくん
- 20歳。大学生。頬にニキビの跡があり、それを気にしているイケメン。オラオラくんを尊敬しており、彼の会社でインターンをしている。素人童貞。素人童貞ながらにして、精力剤を毎日飲みながら、勝負の時が来るのを今か今かと待ち続けている。
- おぼこちゃん
- 23歳。サバサバちゃんの後輩。特徴があまりない素朴な顔立ちの大人しい女の子。尻のニキビが酷い。
- 最近中年くんとの初体験を済ませて以降、耳にピアスを空けて、未だ処女の非モテちゃんに対して上から目線で話すようになった。非処女になってからはビッチ化が進んでいる。
- 脱ヲタくん
- 31歳。職業はまとめサイト管理人。童貞。
アラサーちゃんの親・きょうだい[編集]
- 講師くん
- 美大講師。アラサーちゃんの父。眼鏡を掛けている穏やかそうな中高年。前髪でハゲを隠している。見た目は文系くんに似ているが、中身は女好きの肉食系でオラオラくんと意気投合する。実はバツ2でアラサーちゃんの母親との結婚で3度目の結婚。現在教え子の美大生ちゃんと不倫中。他にも浮気を繰り返しているが、今の妻と離婚する気はないらしく付き合うのは23歳までの適齢期未満の女子と決めている。
- アラサーちゃんの母
- 48歳。パート。アラサーちゃんの母。バツ2の講師くんが選んだ女。夫と違い元々性的に淡白で10年間セックスレスになっても気にしない。夫の浮気に気付いているが、むしろ性欲を自分以外の他の女に向けてくれるのを感謝しており、生活や世間体等のために割り切って見て見ぬ振りをしている。
- アラフォーさん
- 40歳。アラサーちゃんの腹違いの姉。美人の熟女。
オラオラくんの親・きょうだい[編集]
- 議員さん
- 60歳。区議会議員。オラオラくんの母。
- 院長くん
- 58歳。耳鼻科医。オラオラくんの父。
- 研修医くん
- 25歳。研修医。オラオラくんの弟。イケメンで年上好き。さらにバツイチで子持ち、妊婦だったらなお好み。アラサーちゃんの浮気相手だったが、離婚後の専業ちゃんと知り合い、アラサーちゃんよりも好みの条件が揃っていたため、アラサーちゃんとは別れて専業ちゃんと真剣交際する。
- 美大生ちゃん
- 20歳。美大生。オラオラくんの妹できょうだいの末っ子。アラサーちゃんの父 講師くんの教え子で不倫相手。顔が老けていてアラサーに見える上に非モテファッションアイテムであるワイドパンツを愛用している。同年代の若い男子からモテない。
書籍[編集]
- 峰なゆか『アラサーちゃん』メディアファクトリー〈ダ・ヴィンチブックス〉、全1巻
- 2011年11月18日発行、ISBN 978-4-84-014291-5)
- 峰なゆか『アラサーちゃん 無修正』扶桑社、既刊6巻(2018年10月現在)
- 2013年4月11日発行、ISBN 978-4-59-406799-1
- 2014年5月17日発行、ISBN 978-4-59-407048-9
- 2014年8月21日発行、ISBN 978-4-59-407097-7
- 2015年8月3日発行、ISBN 978-4-59-407302-2
- 2017年6月2日発行、ISBN 978-4594077341
テレビドラマ[編集]
| アラサーちゃん 無修正 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 原作 | 峰なゆか |
| 企画 |
(企画監修) 西田哲也 (企画) 谷島正之 |
| 脚本 |
新井友香 嶋田うれ葉 はしもとこうじ 八代丈寛 十時直子 |
| 監督 |
瀧悠輔 武井陽介 日暮謙 |
| 演出 | 工藤里紗 |
| 出演者 |
壇蜜 川村陽介 忍成修吾 みひろ 今野浩喜 川村エミコ 信川清順 佐藤仁美 |
| オープニング | ゲスの極み乙女。「猟奇的なキスを私にして」 |
| エンディング | Giselle4「WONDER GIRL」 |
| 製作 | |
| プロデューサー |
工藤里紗 山本晃久 浅野由香 |
| 制作 | テレビ東京 |
| 放送 | |
| 放送国・地域 |
|
| 放送期間 | 2014年7月26日 - 10月11日 |
| 放送時間 |
土曜0:52 - 1:23 (金曜日深夜) |
| 放送枠 | テレビ東京土曜未明の深夜ドラマ |
| 放送分 | 31分 |
| 回数 | 12 |
| 公式サイト | |
『アラサーちゃん 無修正』(アラサーちゃん むしゅうせい)のタイトルでテレビドラマ化。2014年7月26日[注釈 1]から10月11日まで毎週土曜0:52 - 1:23(金曜日深夜、JST)に、テレビ東京系の「金曜25時」枠で全12話が放送された。
主人公を演じる壇蜜は連続ドラマ初主演作[3]。なお本項目では日時表記を日本標準時で記載し、提出された出典内容や公式サイトで表示されている内容とは異なる。
キャスト[編集]
〈〉内は設定年齢。詳細な人物説明は原作項目を参照。本節では簡単な続柄を記載。
- アラサーちゃん〈30〉 - 壇蜜
- オラオラ君〈32〉 - 川村陽介
- 文系くん〈32〉 - 忍成修吾
- ゆるふわちゃん〈34〉 - みひろ
- 大衆くん〈28〉 - 今野浩喜(キングオブコメディ)
- 非モテちゃん〈29〉 - 川村エミコ(たんぽぽ)
- ヤリリンちゃん〈26〉 - 信川清順
- サバサバちゃん〈30〉 - 佐藤仁美
- ナレーション - 横尾まり
ゲスト[編集]
複数話・単話登場の場合は演者名の横の括弧()内に表記。
- 第1話
- 第2話
-
- バー店員 - 大塚航二朗(第3話 - 第4話・第7話 - 第9話・最終話)
- 元カレくん〈32〉 - 三宅十空
- 男1 - 翁長玄
- 男2 - 小橋川共佑
- 第3話
-
- 脱ヲタくん〈31〉 - 長谷川寧(第11話)
- 情事のあとの男 - 類家大地
- 第4話
-
- カフェ店員 - 木村成希(第5話 - 第8話・第10・最終話)
- 第6話
- 第9話
-
- 若い男1 - 畠山健
- 中年 - 本田ひでゆき
- 水泳教師 - 早出明弘
- 販売員 - 佐伯美波
- 最終話
-
- 美容師 - 仲田博喜
スタッフ[編集]
- 原作 - 峰なゆか『アラサーちゃん無修正』(「週刊SPA!」連載中 / 扶桑社)、『アラサーちゃん』(KADOKAWA)
- 構成・脚本 - 新井友香、嶋田うれ葉、はしもとこうじ、八代丈寛、十時直子
- 音楽 - フジモトヨシタカ
- 演出・プロデューサー - 工藤里紗(テレビ東京)
- 監督 - 瀧悠輔、武井陽介、日暮謙
- オープニングテーマ - ゲスの極み乙女。「猟奇的なキスを私にして」(ワーナーミュージック・ジャパン / unBORDE)
- エンディングテーマ - Giselle4「WONDER GIRL」(ユニバーサルJ)
- 助監督 - 瀧悠輔、川井隼人
- 音響効果 - 大塚智子
- 整音 - 浅梨なおこ
- オープニング振付 - 長谷川寧
- 企画監修 - 西田哲也
- 企画 - 谷島正之
- プロデューサー - 山本晃久、浅野由香
- コンテンツプロデューサー - 瀬戸強士、高橋浩史
- 制作 - テレビ東京、C&Iエンタテインメント
- 制作著作 - 「アラサーちゃん 無修正」製作委員会
放送日程[編集]
| 話数 | 放送日 | サブタイトル | ラテ欄[8] | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 7月26日 | 出会いは元カレの合コンで | せフレと合コン | 新井友香 | 日暮謙 |
| 第2話 | 8月2日 | アラサー女子のセフレ事情 | 元彼とセックス | 新井友香 嶋田うれ葉 |
日暮謙 武井陽介 |
| 第3話 | 8月9日 | アラサーちゃんヤリリンちゃんを尊敬する | 男と女の妄想H | ||
| 第4話 | 8月16日 | アラサーちゃんの(裏)ニンゲン分析 | 脱ぐと○○なの | 嶋田うれ葉 新井友香 十時直子 | |
| 第5話 | 8月23日 | アラサーちゃん文系くんをデートに誘う | 文系君とラブホ | 新井友香 | 武井陽介 |
| 第6話 | 8月30日 | アラサー女子のオシャレ事情 | 豊乳だって悩む | はしもとこうじ 新井友香 |
武井陽介 日暮謙 |
| 第7話 | 9月6日 | 二回戦に持ち込むモテテク講座 | Hなモテ技講座 | 十時直子 | 武井陽介 |
| 第8話 | 9月13日 | 女の色気合戦 | 女の(秘)色気合戦 | 嶋田うれ葉 | 瀧悠輔 |
| 第9話 | 9月20日 | 女のひとりH事情 | 女の1人H事情 | 八代丈寛 | |
| 第10話 | 9月27日 | アラサー男女の温泉旅行あるある | 温泉の脱ぎテク | 嶋田うれ葉 | |
| 第11話 | 10月4日 | 恋とセックスとモテメール術 | 恋するメール術 | 新井友香 | |
| 最終話 | 10月11日 | アラサーちゃんの恋の行方 | 衝撃の恋の行方 | ||
| 平均視聴率 2.2%[9](視聴率は関東地区、ビデオリサーチ社調べ) | |||||
ネット局[編集]
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送期間 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京 | テレビ東京系列 | 2014年7月26日 - 10月11日 | 土曜 0:52 - 1:23(金曜深夜) | 制作局 |
| 北海道 | テレビ北海道 | 同時ネット | |||
| 大阪府 | テレビ大阪[注釈 2] | ||||
| 福岡県 | TVQ九州放送 | ||||
| 鹿児島県 | 南日本放送 | TBS系列 | 2014年8月5日 - 10月28日 | 火曜 0:05 - 0:35(月曜深夜) | 10日遅れ |
| 奈良県 | 奈良テレビ | 独立局 | 2014年8月5日 - 10月21日 | 火曜 1:00 - 1:30(月曜深夜) | |
| 熊本県 | 熊本放送 | TBS系列 | 2014年8月5日 - 10月28日 | 火曜 1:43 - 2:13(月曜深夜) | |
| 山形県 | テレビユー山形 | 2014年8月8日 - 11月7日 | 金曜 1:33 - 2:03(木曜深夜)[注釈 3] | 20日遅れ | |
| 鳥取県・島根県 | 山陰放送 | 2014年8月9日 - 11月1日 | 土曜 1:25 - 1:55(金曜深夜) | 14日遅れ | |
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ | テレビ朝日系列 | 2014年9月24日 - 12月10日 | 水曜 1:50 - 2:20(火曜深夜) | 60日遅れ |
| 長崎県 | 長崎放送 | TBS系列 | 2014年10月2日 - 12月25日 | 木曜 0:38 - 1:08(水曜深夜) | 68日遅れ |
| 和歌山県 | テレビ和歌山 | 独立局 | 2014年10月2日 - 12月18日 | 木曜 2:15 - 2:45(水曜深夜) | |
| 青森県 | 青森テレビ | TBS系列 | 2014年10月7日 - 12月23日 | 火曜 0:43 - 1:13(月曜深夜) | 73日遅れ |
| 秋田県 | 秋田テレビ | フジテレビ系列 | 火曜 1:00 - 1:30(月曜深夜) | ||
| 愛知県 | テレビ愛知 | テレビ東京系列 | 2014年10月10日 - 12月26日 | 金曜 1:00 - 1:30(木曜深夜) | 76日遅れ |
| 長野県 | 信越放送 | TBS系列 | 2014年10月15日 - 2015年1月7日 | 水曜 1:13 - 1:43(火曜深夜) | 81日遅れ |
| 富山県 | チューリップテレビ | 2014年10月16日 - 2015年1月15日 | 木曜 0:08 - 0:38(水曜深夜) | 82日遅れ | |
| 愛媛県 | あいテレビ | 2014年12月5日 - 2015年2月27日 | 金曜 1:04 - 1:34(木曜深夜) | 131日遅れ | |
| 沖縄県 | 琉球放送 | 2015年4月3日 - 6月19日 | 金曜 1:28 - 1:58(木曜深夜) | 8か月強遅れ |
なお、岩手めんこいテレビと福島テレビでも放送される予定であったが諸般の事情により中止となり、岩手めんこいテレビは『セーラーゾンビ』へ、福島テレビは『ミエリーノ柏木』へそれぞれ急遽変更された。
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
- ^ アラサーちゃん
- ^ 【出口調査】『アラサーちゃん』購入者は美女が多い!?(日刊SPA!)
- ^ a b 市川遥(2014年5月13日)壇蜜が「アラサーちゃん 無修正」で連ドラ初主演!地上波ギリギリの恋愛解体新書、シネマトゥデイ、2014年5月13日閲覧。
- ^ 新進気鋭の漫画家: 峰なゆかの『アラサーちゃん』を読まずに死ねるか!!
- ^ https://twitter.com/minenayuka/status/8537092955049984
- ^ 峰なゆかの漫画『アラサーちゃん 無修正』が深夜枠で連続ドラマ化、主演は壇蜜(2014年5月13日)、cinra.net、2014年5月13日閲覧。
- ^ “『アラサーちゃん』峰なゆか、新刊の見どころは「不倫する男のいやらしさ」” (日本語). マイナビニュース 2018年4月18日閲覧。
- ^ 該当各日 『朝日新聞』 テレビ欄
- ^ 「発表! 第82回ドラマアカデミー賞」『ザテレビジョン関西版』第20巻46号(2014年11月21日号)、KADOKAWA、 10頁。
外部リンク[編集]
- アラサーちゃん - はてなダイアリー
- アラサーちゃん 無修正 - テレビ東京
| テレビ東京系 金曜25時台前半 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
セーラーゾンビ
(2014年4月19日 - 7月19日) |
アラサーちゃん 無修正
(2014年7月26日 - 10月11日) |
甲殻不動戦記 ロボサン
(2014年10月18日 - 12月27日) |
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