アメリカ合衆国上院軍事委員会

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2009年6月、2010会計年度に向けての予算要求公聴会でレイ・メイバス海軍長官の発言を聞く軍事委員会メンバーの面々。左からそれぞれジョー・リーバーマンカール・レヴィン(委員長)、ジョン・マケイン(筆頭理事)の各上院議員。

アメリカ合衆国上院軍事委員会 (アメリカがっしゅうこくじょういんぐんじいいんかい、United States Senate Committee on Armed Services,略称:SASC) は、アメリカ合衆国上院における常任委員会(Standing Committee)の1つである。上院の委員会でも、外交委員会などと並ぶ最も影響力の大きな委員会の1つとされている。

国防総省及び軍事技術の研究開発、安全保障に関わる原子力政策、選抜徴兵制、軍の人事やその他の国家安全保障に関わることについて、立法府としての監視と論議を担当している。委員会は1946年の立法府再編法(Legislative Reorganization Act)によって設置された。これは、1816年設置の海軍委員会(Committee on Naval Affairs)と同じく1816年設置の陸軍委員会(Committee on Military Affairs)を統合再編したものであった。

アメリカ合衆国第111議会(2009年時点)では6つの小委員会が設けられており、26名の議員で構成されている。


小委員会[編集]

第112議会(2011年 -)における上院軍事委員会のメンバー[編集]

民主党系会派[編集]

共和党[編集]

外部リンク[編集]