アマー湖
表示
| アマー湖 | |
|---|---|
|
| |
| 所在地 | ドイツ連邦共和国 バイエルン州 |
| 面積 | 46.6 km2 |
| 最大水深 | 81 m |
| 平均水深 | 38 m |
| 貯水量 | 1.75 km3 |
| 水面の標高 | 520 m |
アマー湖(アマーこ、独: Ammersee、英: Lake Ammer)は、ドイツ・バイエルン州の州都ミュンヘンの南西に位置する湖。
面積は46.6km2[1]で、ドイツで5番目に広い。
シュタルンベルク湖と共に、ウォータースポーツのスポットとなっている。古代には、ケルト人の町である Damasia が近くにあった。
湖中には魚類のCoregonus bavaricus、Salvelinus evasusおよび二枚貝のUnio crassusなどの絶滅危惧種が生息しているが、ザリガニのOrconectes limosusやカワホトトギスガイなどの外来種も見られる。1976年にラムサール条約登録地となった[2]。
出典
[編集]- ^ Dokumentation von Zustand und Entwicklung der wichtigsten Seen Deutschlands: Teil 11 Bayern (PDF; 1,7 MB)
- ^ “Ammersee | Ramsar Sites Information Service”. rsis.ramsar.org (1992年1月1日). 2024年3月3日閲覧。