アマラーヴァティー

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アマラーヴァティーテルグ語:అమరావతి Amarāvati、ヒンディー語:अमरावती Amarāvatī、英語:Amaravati)は、インドアーンドラ・プラデーシュ州グントゥール県の都市。

発音[編集]

連邦公用語のヒンディー語では語尾がアマラーヴァティー(Amarāvatī)と長母音になるが、現地のテルグ語では語尾がアマラーヴァティ(Amarāvati)と短母音になる。

歴史[編集]

サータヴァーハナ朝が中心領域をアーンドラ地方に移したことにより、アマラーヴァティー周辺は仏教文化が栄え、この地はその中心となった。この地域には今でも年に一度盛大な仏教祭典が執り行われ、数年に一度はチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマも訪れる。

2014年、アーンドラ・プラデーシュ州からテランガーナ州が独立することにより、アマラーヴァティーが将来的なアーンドラ・プラデーシュ州の州都に定められた[1]

脚注[編集]

参考文献[編集]

  • 辛島昇 『世界歴史大系 南アジア史3―南インド―』 山川出版社、2007年 

関連項目[編集]