アポイ岳ジオパーク

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アポイ岳ジオパーク(アポイだけジオパーク、: Mt. Apoi GeoparkもしくはMt.Apoi UNESCO Global Geopark)は、北海道様似町全域をテリトリーとするジオパークである。

テーマ[編集]

アポイ岳ジオパークのテーマは、下記のメインテーマおよびサブテーマからなる[1][2]

  • 「地球深部からの贈りものがつなぐ大地と自然と人々の物語」

沿革[編集]

  • 2008年12月8日 - 日本ジオパークとして認定される[3]
  • 2013年4月13日 - アポイ岳ジオパークビジターセンターが開館[4]
  • 2015年9月19日 - 世界ジオパークとして認定される[5]
  • 2015年11月17日 - 世界ジオパークが国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の正式事業となる[6]

エリアと主なジオサイト[編集]

日本ジオパークネットワークのウェブサイトでは、下記が「主な見どころ・おすすめジオサイト」とされている[2]

  • 幌満峡エリア
    • 第2発電所
  • アポイ岳エリア
    • アポイ岳
  • 様似海岸エリア
    • エンルム岬
  • 日高耶馬渓エリア
  • 新富エリア
    • 小野工業の旧鉱山

脚注[編集]

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  1. ^ アポイ岳ジオパーク. “アポイ岳ジオパークのテーマ” (日本語). 2017年9月14日閲覧。
  2. ^ a b 日本ジオパークネットワーク. “アポイ岳ジオパーク - ユネスコ世界ジオパーク(兼日本ジオパーク)” (日本語). 2017年9月14日閲覧。
  3. ^ 日本ジオパーク委員会. “活動履歴” (日本語). 2017年9月14日閲覧。
  4. ^ “アポイ岳、学ぶ入り口 北海道・ジオパークセンター”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2013年4月14日). オリジナル2013年4月14日時点によるアーカイブ。. http://megalodon.jp/2013-0414-1014-34/www.asahi.com/area/hokkaido/articles/HOK201304130004.html 2017年9月14日閲覧。 
  5. ^ 日本経済新聞. “世界ジオパークに北海道アポイ岳認定 伊豆半島は先送り” (日本語). 2017年9月14日閲覧。
  6. ^ 日本ジオパークネットワーク (2015年11月17日). “世界ジオパークのユネスコ正式事業化にかかる記者発表” (日本語). 2017年9月14日閲覧。

外部リンク[編集]