アフマド・アラク

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アフマド·アラク(?~1503)

モグーリスタン·ハン国の東部ハン(在位1487~1503)。ユーヌス·ハンの次子。父ユーヌスの死後、東西分裂し、兄のマフムードが、タシュケントを支配して、西部ハンとなり、アフマドは、ハミ、トルファンを支配して東部ハンとなる。シャイバニ朝のムハンマド·シャイバニに敗れ、戦死された。長子のマンスールが、ウイグリスタン·ハン国を、成立して、次子のスルタン·サイードが、カシュガル、ヤルカンドを、支配して、ヤルカンド·ハン国を、成立した