アフガニスタンにおける死刑
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アフガニスタンにおける死刑では、アフガニスタンにおける死刑について解説する。
ターリバーン政権崩壊後でも、イスラム法に基づく厳しい死刑制度を維持している国であり、死刑執行数は多い。
概要[編集]
イラン・パキスタン同様イスラム共和国であり、イスラム教の棄教または改宗には死罪を適用するように主張した。更に勧善懲悪省などの制度もある。
イスラム教をキリスト教に改宗したドイツ人が、宗教裁判所で死刑と宣告されたが、アフガニスタン国内で亡命したという。
現在でも年に10人以上の死刑執行が行われている。
現在でもサウジアラビアなどと同様、ディーヤの制度が残っている
死刑が適用される犯罪[編集]
- 背教罪
- 同性愛
- 姦通罪(ズィナー)
- 石打ちなどによる死刑が行われている。
- 麻薬
- 麻薬密売人などが公開絞首刑に執行されていたことがあった。
- 殺人
- パキスタン同様ディーヤという制度があり、遺族たちに賠償金を支払うと減刑されることがある。
- 飲酒
- 死刑判決例は稀であるが、サウジアラビアやイランなどと同様、飲酒による罰則は厳しい
執行方法[編集]
死刑執行人[編集]
- 詳細不明
関連項目[編集]
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