アピタ鈴鹿店
ナビゲーションに移動
検索に移動
| アピタ鈴鹿店 APiTA SUZUKA | |
|---|---|
|
外観 | |
| 地図 | |
| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒513-0816 三重県鈴鹿市南玉垣町3628 |
| 座標 | 北緯34度51分11.5秒 東経136度34分55.7秒 / 北緯34.853194度 東経136.582139度座標: 北緯34度51分11.5秒 東経136度34分55.7秒 / 北緯34.853194度 東経136.582139度 |
| 開業日 | 2004年 (平成16年) 10月22日 |
| 店番号 | 00410 |
| 正式名称 | アピタ鈴鹿店 |
| 土地所有者 | 日東紡績株式会社 |
| 施設所有者 | ユニー株式会社 |
| 施設管理者 | ユニー株式会社 |
| 設計者 | 株式会社大林組 |
| 施工者 | 株式会社大林組 |
| 敷地面積 | 36,710 m² |
| 建築面積 | 22,220 m² (建蔽率61%) |
| 延床面積 | 80,630 m² (容積率220%) |
| 商業施設面積 |
22,970 m² ※アピタ13,000m2 専門店2,480m2 |
| 中核店舗 | アピタ鈴鹿店 |
| 店舗数 | 約30 |
| 営業時間 |
10:00-21:00 (食料品売場、および日曜日/9:00-21:00) |
| 駐車台数 | 1,625台(平面駐車場276台,屋上駐車場1,349台) |
| 前身 |
日東紡績鈴鹿工場 (メラミン化粧板製造) ↓ 鈴鹿サティ |
| 商圏人口 | 人口200,000人 世帯数2,000世帯(オープン時) |
| 最寄駅 | 玉垣駅 |
| 最寄IC | 鈴鹿IC |
| 外部リンク | アピタ鈴鹿店 |
アピタ鈴鹿店(アピタすずかてん)は、三重県鈴鹿市南玉垣町にある、ユニー株式会社が運営するショッピングセンター。 2002年8月に閉店した鈴鹿サティの建物を改装し[1]、2004年10月に開店した[2]。
なお、店舗所在地、敷地面積等の一覧データは、ユニー株式会社が公式に発表した資料[3]、週刊東洋経済[4]の情報に基づく。
概要[編集]
もともとは、1998年(平成10年)10月23日に開店に「鈴鹿サティ」として開店[5]。 店舗棟は鉄骨3階建てで、1階と2階にあった売り場は面積約22,200m2(マイカル直営店約15,000m2)であり店舗棟に近接する形で7階建ての立体駐車場棟があり2つの建物で構成されている。シネマコンプレックス「ワーナー・マイカル・シネマズ鈴鹿」(7スクリーン、計1,014席)やボウリング場「パームボウル」を併設していた[5]。 しかし、出店時の年商見込は107億円であったのに対し、2001年(平成13年)の年商は73億円にとどまり、2002年(平成14年)1月28日にマイカルが不採算店舗として店舗を閉鎖することを明らかにし[6]、同年8月31日をもって、映画館やボウリング場などの併設施設も含め閉店した[7]。
2003年(平成15年)12月に[1]、ユニーが土地、建物の所有者である日東紡績から旧鈴鹿サティの建物のみを5億円で買収、コスト削減のため建物は解体せず改装する形で[8]、2004年(平成16年)10月22日に「アピタ鈴鹿店」を開店させた[2]。
売場・駐車場構成[編集]
- 店舗棟
| 階 | フロア構成 | 施設等 |
| R階 | 店舗屋上駐車場、車いす駐車場(終日閉鎖) | |
| 3階 | 店舗屋内駐車場、車いす駐車場 | |
| 2階 | ファッションと憩いのフロア | 衣料品、家庭用品·インテリアほか |
| 1階 | 食品と暮らしのフロア | アピタ食品売場·サービスカウンター·ドラッグ&化粧品·屋内駐車場 |
- 立体P棟
| 階 | フロア構成 | 連絡位置・手段 |
| R階 | 屋上駐車場(終日閉鎖) | |
| 7階 | 駐車場 | |
| 6階 | (店舗R階·連絡橋は終日閉鎖) | |
| 5階 | (店舗R階·階段は終日閉鎖) | |
| 4階 | 店舗3階·連絡橋 | |
| 3階 | 店舗2階·階段 | |
| 2階 | ||
| 1階 | 駐車場、車いす駐車場 | 店舗1階·直結 |
主なテナント[編集]
詳細は専門店のご案内を参照
- ファッション
- 暮らし
- 飲食
- サービス
備考[編集]
- 立地は国道23号から一本入った工業団地の中で、工場に囲まれている。23号線からは建物が見えず、そのためか閑散としており、駐車場が満車になることはまずない。[要出典]
- エレベーター、エスカレーターは三菱製で、比較的新しいためサティ時代のものをそのまま使用している。[要出典]
- このほかにも自動ドアや駐車場の満空表示などもサティ時代の物を使用している[要出典]。
- サティ時代に併設していた「ワーナー・マイカル・シネマズ鈴鹿」は[5]、マイカルの再建のスポンサーとなったイオングループ[9]が運営するイオンモール鈴鹿へ移転した。アピタになってからは入口をパネルで隠しているが、その跡形が今も残っている。
- サティ時代に併設していたボウリング場「パームボウル」[5]が1階にあったが、現在屋内駐車場となっている[3]。
アクセス[編集]
脚注[編集]
- ^ a b “ユニー、年末に向けて積極展開 「アピタ鈴鹿店」など開店”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2004年11月22日)
- ^ a b “アピタ鈴鹿店10月22日オープン 三重県鈴鹿市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2004年11月11日)
- ^ a b アピタ鈴鹿店の開店について (PDF) (ユニー公式サイト、2009年11月13日閲覧。)
- ^ 『週刊東洋経済 臨時増刊 全国大型小売店総覧 2007年版』 東洋経済新報社、2007年。
- ^ a b c d “マイカル「鈴鹿サティ」開店”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1998年11月18日)
- ^ 「鈴鹿サティ閉鎖へ 「残念」…地元に衝撃 大型店の激戦区 売り上げ伸びず」中日新聞 2002年1月29日付 朝刊 14面 三重版
- ^ 「鈴鹿サティきょう閉店 映画館やボウリング場も」中日新聞 2002年8月31日付 朝刊 20面 三重版
- ^ 「来月にもアピタ開店 鈴鹿サティ跡に県内7店目」中日新聞 2004年9月8日付 朝刊 17面 三重総合版
- ^ “イオン、マイカル支援で流通トップに躍進、MD改革、外資進出に先手”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2001年11月28日)