アッル・ラーマリンガイアー

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アッル・ラーマリンガイアー
Allu Ramalingaiah
Allu Ramalingaiah
ラーマリンガイアーの記念切手
生年月日 (1922-10-01) 1922年10月1日
没年月日 (2004-07-31) 2004年7月31日(81歳没)
出生地 イギリス領インド帝国の旗 英領インド マドラス管区ゴーダーヴァリ県英語版パラコッル英語版
(現アーンドラ・プラデーシュ州西ゴーダーヴァリ県英語版
死没地 インドの旗 インド アーンドラ・プラデーシュ州ハイデラバード
(現テランガーナ州
職業 俳優
活動期間 1953年 - 2004年
配偶者 アッル・カナカラトナム
著名な家族 アッル・アラヴィンド(息子)
アッル・アルジュン(孫)
アッル・シリシュ(孫)
ラーム・チャラン(孫)
 
受賞
パドマ・シュリー勲章(1990年)
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アッル・ラーマリンガイアー(Allu Ramalingaiah、1922年10月1日 - 2004年7月31日[1])は、インドテルグ語映画で活動したコメディアン。生涯で1000本以上の映画に出演した[2]

人物[編集]

青年期は独立運動家として活動し、1942年にクイット・インディア運動英語版に参加して植民地警察に逮捕されている[3]。社会福祉にも関心を示しており、死後に娘婿チランジーヴィが運営するチランジーヴィ・アイバンクに眼球を提供している[1]。またホメオパシーの資格を所有していた[4]

キャリア[編集]

1953年公開の『Puttillu』で俳優デビューし、2004年公開の『Jai』が遺作となった。代表作には『幻想市場』『Missamma』『Mutyala Muggu』『Sankarabharanam』『Saptapadi』『Yamagola』があり、1980年代にはラオ・ゴーパール・ラオ英語版[1]ナーガブーシャナム英語版と共に悪役を数多く演じた。

受賞歴[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e Remembering the Great Allu Ramalingayya garu on his Death Anniversary”. Telugu Filmnagar. 2019年7月18日閲覧。
  2. ^ Allu Ramalingaiah award is special: Kota”. Times of India. 2019年7月18日閲覧。
  3. ^ I am my country: Allu Arjun”. Times of India. 2019年7月18日閲覧。
  4. ^ Bhanumathi, SV Ranga Rao & Allu Ramalingaiah immortalised”. Times of India. 2019年7月18日閲覧。
  5. ^ Padma Awards”. Ministry of Home Affairs, Government of India (2015年). 2014年11月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月21日閲覧。

外部リンク[編集]