アタリ・ティーンエイジ・ライオット

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アタリ・ティーンエイジ・ライオット
Atari Teenage Riot
W0768-Hellfest2013 AtariTeenageRiot 72287.JPG
基本情報
別名 ATR, A.T.R.
出身地 ドイツの旗 ドイツ ベルリン
ジャンル デジタルハードコア
ハードコアテクノ
ノイズミュージック
テクノ
活動期間 1992年 - 2000年
2010年 -
レーベル Digital Hardcore Recordings
メンバー アレック・エンパイア
ニック・エンドウ
CX・キッドトロニック
ラウディー・スーパースター
旧メンバー カール・クラック
ハニン・エライアス

アタリ・ティーンエイジ・ライオット: Atari Teenage Riot, ATR)はドイツのバンド。過激なメッセージと極端にヘヴィなサウンドスタイルを特徴とする。また、デジタルハードコアの始祖でもある。

概略[編集]

1992年、アレック・エンパイアを中心にベルリンで結成。3枚のアルバムをリリースした後、2001年にMCのカール・クラックが急死[1]したことを受け活動を停止。以降、個々のメンバーはソロ活動を展開した[2]

2010年に入り活動を再開。同年5月に再結成ライヴを行い、シングル「Activate」をリリース[3]。2011年6月には4作目のオリジナル・アルバム『Is This Hyperreal?』[4]とともに来日公演を行い、2014年3月には5作目『Reset』発売された。

メンバー[編集]

旧メンバー[編集]


ディスコグラフィ[編集]

スタジオアルバム[編集]

  • 「Delete Yourself」(1995年)
  • 「The Future of War」(1997年)
  • 「60 Second Wipe Out」(1999年)
  • 「Is This Hyperreal? 」(2011年)
  • 「Reset」(2014年) - 日本版のみ ボーナストラック「We Are From The Internet」「Activate」「Atari Teenage Riot」収録

シングル[編集]

  • 「Blood In My Eyes」(2011年) - c/w Activate (Atari Teenage Riot Remix)
  • 「Black Flags」(2011年) - c/w Activate (White Remix, Dan Oh Remix, Audiofun Remix)
  • 「Black Flags Remixes」(2011年)

ライヴアルバム[編集]

  • 「Live in Philadelphia」(1999年)
  • 「Live At Brixton Academy 1999」(2000年)
  • 「Riot in Japan 2011」(2011年) - 2011年11月17日東京公演を収録

コンピレーション[編集]

  • 「Burn Berlin Burn」(1997年)
  • 「Redefine The Enemy」(2002年)
  • 「Best of Atari Teenage Riot 1992-2000」(2006年) - 国内盤18曲、輸入盤16曲収録。
  • 「Introducing Digital Hardcore - 9mm Parabellum Bullet Selection」(2011年) - 9mm Parabellum Bulletが監修したミニ・ベスト盤。「Activate!」収録

来日公演[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]