アジアクロスカントリーラリー

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2008年大会の様子

アジアクロスカントリーラリーASIA CROSS COUNTRY RALLY、略称:アジアンラリー、AXCR)は、東南アジアで開催されるR1ジャパン主催のFIAFIM公認国際クロスカントリーラリーである。

概要[編集]

第1回大会は1996年8月に開催され、以降毎年8月に開催されている。

日本企業が運営やスポンサーに多く関わっており、また日本車・日本チームの参加も多いため、公式サイトには特別に日本語版も用意されている[1]。これまでに元F1ドライバーの片山右京や、元GPライダー青木拓磨、ダカールラリー総合優勝の篠塚建次郎PWRCチャンピオンの新井敏弘、、バハ1000チャンピオンドライバーの塙郁夫、俳優の哀川翔らが参加した。

2016年大会[編集]

タイ王国パタヤがスタートとなり、ロードセクションとSS合せて約2,400kmを6日間で走破してカンボジアアンコール・ワットにてゴールとなるルートであった。

カンボジアのハイスピード区間でバトルが繰り広げられた。

DVD[編集]

脚注[編集]

  1. ^ [1]

外部リンク[編集]