アジアのスポーツ

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アジアのスポーツアジアで人気のあるスポーツにはサッカークリケットバスケットボールバドミントン野球卓球などがある。

クリケット[編集]

クリケットはアジアで人気のあるスポーツのひとつである。アジアクリケット評議会は1983年に設立された、アジアのクリケット発展促進のための組織である。アジアクリケット評議会の会員の内訳は、4つのテスト会員、7つの準会員、11の準加盟員、4つの正会員である。準会員は香港、クウェート、マレーシア、ネパール、シンガポール、タイ、アラブ首長国連邦である。準加盟員はアフガニスタン、バーレーン、ブータン、ブルネイ、中国、イラン、モルディブ、ミャンマー、オマーン、カタール、サウジアラビアである。正会員はインド、バングラデシュ、スリランカ、パキスタンである。インドネシア、日本、フィリピン、韓国の4カ国はアジアクリケット評議会ではなく、国際クリケット評議会東アジア・太平洋部門英語版に加盟している。しかし、インドネシアはアジアクリケット評議会にも同時加盟している。

ラグビー[編集]

総合競技大会[編集]

アジア競技大会アジアアスリートが参加して4年毎に開催される総合競技大会である。アジア競技大会はオリンピックに次ぐ世界で2番目の規模となる総合競技大会である[1][2]

新たな競技大会[編集]

2012年のバンディ世界選手権[3]カザフスタンアルマトゥイで開催された。国際バンディ連盟はアジア連盟を設立し、第1回アジアバンディ選手権英語版を2012年12月に開催する[4]。国際バンディ連盟会長のBoris Skrynnikは屋内リンクの建設を含め、アジアにおけるバンディの発展に期待している[5]

脚注[編集]

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参考文献[編集]

  • Huebner, Stefan (2016), Pan-Asian Sports and the Emergence of Modern Asia, 1913-1974, Singapore: NUS Press, ISBN 978-981-4722-03-2, http://nuspress.nus.edu.sg/collections/rest-of-asia-regional/products/pan-asian-sport-and-the-emergence-of-modern-asia-1913-1974?variant=925661658 
    • シュテファン・ヒューブナー『スポーツがつくったアジア 筋肉的キリスト教の世界的拡張と創造される近代アジア』高嶋航・冨田幸祐訳、一色出版、東京、2017年11月。ISBN 978-4-909383-00-6 - 日本語版。

関連項目[編集]