アカモノ
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| アカモノ | ||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Gaultheria adenothrix | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| アカモノ(赤物)、イワハゼ(岩黄櫨) |
アカモノ(赤物)はツツジ科シラタマノキ属の常緑小低木。別名はイワハゼ(岩黄櫨)。北海道、本州(主に近畿以北の日本海側)、四国の低山帯〜亜高山帯の日当たりのよい場所に生える。
高さは10〜30cm。花は白〜淡い桃色。花の大きさは6〜8mmで釣鐘形、縁が小さく5つに裂け、軽くカールしている。萼はあざやかな赤色をしている。花期は5〜7月。
花が終わると萼が成長し、果実を包み込み、赤色の偽果となる。この偽果は食用になり、甘みがありおいしい。名前は赤い実から「アカモモ(赤桃)」と呼ばれ、これが訛って付けられたといわれる。
関連画像[編集]
アカモノ
三ノ峰、2002年6月
三ノ峰、2002年6月