アカシックレコード

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アカシックレコード: Akashic Records)は、元始からのすべての事象、想念、感情が記録されているという世界記憶の概念で[1][2]アーカーシャあるいはアストラル光[注釈 1]に過去のあらゆる出来事の痕跡が永久に刻まれているという考えに基づいている[3]。宇宙誕生以来のすべての存在について、あらゆる情報がたくわえられているという記録層[4]を意味することが多い。アカシャ年代記: Akasha-Chronik: Akashic chronicles)、アーカシャ記録アカシアの記録[5]とも。近代神智学[注釈 2]の概念であり、その他の現代オカルティズムの分野(魔術等)でも神智学用語として引き合いに出されることがある。また、陰に陽に神智学運動の影響を受けている欧米のニューエイジや、日本の精神世界スピリチュアル占い予言といったジャンルでも使われる用語である。

神智学協会に属し、のちに人智学を提唱したルドルフ・シュタイナー(1861年 - 1925年)が作った言葉と言われる[6]。シュタイナーは、透視能力のある意識のみが近づくことができる宇宙の超感覚的な歴史、「世界で起こったあらゆることが記録されている」「巨大な霊的パノラマ」を「アカシャ年代記」[7]「アカシアの記録」[5]と呼んだ[8]。近代神智学系の思想家・オカルティストたちによると、物理界・幽星界・神界・天空などの世界の果てに、それを取り巻くように不思議な境界線が遠く伸びており、ここには全宇宙の歴史が時間の流れにしたがって配列されており、これがアカシャ年代記・アカシックレコードであるという[9]。アカシックレコードは解読不能な言語によって記された書籍に喩えられる[9]。この考え方は、仏教でいえば、逆に内面化して、仏陀の全知が含まれる如来蔵阿頼耶識、また密教の種子の考え方に相応するとも考えられる[9]。アカシックレコードは、心理学者カール・グスタフ・ユングが提唱した心理学の概念である「集合的無意識」と同一視または類比されることもあり、「神の無限の記録または図書館」という意味でも使われ[注釈 3]、「世界のすべての現象を記録した霊界のスーパー・コンピューター」とも喩えられる[10]。しばしば万能の情報源と謳われ、一部の人々は実在すると考えている。未来の情報も含まれるとする場合、あらかじめ運命が決まっているという宿命論、予言が行えるとする場合は決定論となる。アカシックレコードが存在する科学的根拠はない[11]。アカシックレコードという言葉は、近現代の神智学や人智学だけでなく、現代のニューエイジ文化の用語としても使われるようになり、神智学の影響を受けた心霊治療家・心霊診断家エドガー・ケイシーが使ったことで一般に知られている。ケイシーは催眠状態で病気の診断や予言を行ったが、彼が催眠時にアクセスしていたとされる潜在意識無意識)の次元、これまでに経験した全ての事柄が刻まれた「霊的な記憶庫」が、のちに神智学の用語に倣って「アカシックレコード」と呼ばれるようになった[12]

アカシックレコードの「アカシック」はサンスクリット語の「アーカーシャ[注釈 4]に由来し、その英語的な変化形である。アーカーシャは近代の西洋オカルティズムではエーテルに相当するものとされたが[13]、元来はインドの伝統的な概念であってオカルト的、ニューエイジ的な意味合いはない。アカシックレコードという言葉は全く近代ヨーロッパ的な用法である[13]。近代神智学を創始したヘレナ・P・ブラヴァツキー(1831年 - 1891年)はアーカーシャを生命力のようなものとみなし、これを以てアーカーシャは神智学の用語となった[14]

歴史[編集]

神智学協会 インドのアディヤール、1890年
ブラヴァツキー(中央:創設者の一人)とミード(右:秘教部門事務局長)。イギリスのロンドン、1891年

神智学[編集]

近代神智学の創始者ヘレナ・P・ブラヴァツキーは『シークレット・ドクトリン』の中で、「生命の書」 (the Book of Life)、アストラル光(: astral light)でできた見えない書板にリピカ(Lipi-ka 書記)によって刻まれる「永遠の絵画ギャラリー」(過去、現在、未来のすべての行為や思考の記録)について述べている[8]。アカシックという形容詞は用いていない[14]

ブラヴァツキーは、この「生命の書」は、アストラル光で構成される見えざるキャンバスに、七大天使の子である言葉、声、霊から創造されたリピカが刻むものとしており、過去においては読み取ることができる種族もいたとする。または、「アーカーシャ」に、人間の行動(カルマ、因果)を記録する「永遠の絵画ギャラリー」があり、この記録(因果)に対して応報(因果応報)がある(神智学にはインドの輪廻転生、因果応報といった思想が取り入れられている)。また、すべての人はこの記録をたどるとしているが[要追加記述][15]、このうち閲覧されるものは、アーカーシャに映るアストラル光の幻影(マーヤー)である[要追加記述]としている。

ブラヴァツキーは、「生命の書」は諸宗教に同様の定義があり、イスラム教では天の書板 (al Lawf、ラウフ・マフフーズ)[注釈 5]仏教では四天王の記録[要追加記述]カバラでは四天使の記録[要追加記述]と表現され、エゼキエル書タロットカードの「世界」のカードに描かれる四生物英語版(テトラモルフ)は人間の行動の記録者のイメージであると述べている[16]。リピカの記録の媒体とされた「アストラル光」の名称はラテン語の「星」(ラテン語: aster < 古代ギリシア語: ἀστήρ)に由来し、古代ギリシアの哲学者アリストテレス(384年-322年)は、天体は四大元素と異なる物質で第五元素とよばれる「エーテル」で構成されるとしたが、人間の体が四大元素に加えアストラル体を含む小宇宙とされたことから、当時は「生命の書」を占星術により読み解くことができるとされた[いつ?]

ヘンリー・スティール・オルコットThe Buddhist Catechism(『仏教要理』、1881年)において「アーカーシャの記録のなかには永続的なものがあって、真の覚りの段階に達するとその同じものを読み取る潜在能力が人にはある」という考えが初期仏教にはあったと述べ[17]アルフレッド・パーシー・シネット英語版(1840年 – 1921年)は自著 Esoteric Buddhism (『秘伝仏教』、1884年)の中でその文章を引用している[18][14]チャールズ・ウェブスター・レッドビータ英語版(1854年 - 1934年)は Clairvoyance (『透視力』、1899年)で「アカシックレコード」という名辞に言及し、それは透視家が読み取ることのできる何かであると認めた[14]。シュタイナー(下記)と同時期の1910年には、レッドビータはインドのアディヤールにおいて、アトランティス時代から28世紀の間の地球の歴史に関するアカシックレコードの霊視を行ったとしている。

シュタイナー[編集]

左から初代会長オールコット、第2代会長アニー・ベサント、レッドビータ(アディヤール 1905年)

アイオワ大学元教授Marshal McKusickによると、アカシックレコードという言葉を作ったのはルドルフ・シュタイナーである[6]

神智学協会ドイツ支部事務総長ルドルフ・シュタイナーは、1904年から1908年の5年間にわたり「ルツィフェル・グノーシス」誌[注釈 6]において「アカシャ年代記より」を寄稿した。シュタイナーが霊視によって観察したという宇宙や人間の進化の様子を描いたもので、レムリア大陸やアトランティス大陸にもふれながら人類と太陽系との劇的な出会いを語る宇宙誌である[19]

エドガー・ケイシー[編集]

エドガー・ケイシー 1910年

アカシックレコードという概念は、心霊治療家・心霊診断家エドガー・ケイシー(1877年-1945年)が、晩年から死後にかけてアメリカ社会で人気になるのに伴い知られるようになった(ケイシーに関する著作トマス・サグルー著『永遠のエドガー・ケイシー』(1943年)が出版される晩年まで、ケイシーはあまり知られていなかった)。彼は、メスメリズムによる催眠状態で人々からの相談や質問に答えるという、特異な人生を送った[20]。喉頭炎を患い声が出なくなった時に、メスメリストによる催眠治療を受けたが、催眠状態では声を出すことができ、普段とは異なる人格が現れた。その人格が語る病気の原因と治療法によりケイシーは失声症を克服し、また催眠下では他者の病の治療法も教えたため、徐々に患者の相談に答えるようになった[20]。競馬や株価の予想といった私益の相談には、うまく能力を発揮することはできなかったという[20]。1923年に印刷業者で宗教・哲学、特に近代神智学に詳しいアーサー・ラマース (Arthur Lammers) に出会い、ラマースは神智学の教えなどを催眠時のケイシーに質問し、ケイシーは神智学の影響を大きく受けた[20]。ラマースの勧めでケイシーは病気相談(フィジカル・リーディング)だけでなく、過去生の経緯や過去生を含む人生全体の相談(ライフ・リーディング)に応じるようになり、支持者が集まり活動は組織化されていった[20]。グノーシス主義等を研究する宗教学者大田俊寛は、ケイシーの思想には神智学協会に始まる近代の神智学と『新約聖書』の「ヨハネの黙示録」、その代替医療にはニューソートの影響が認められると述べている[20]。女優シャーリー・マクレーンのオカルト色の濃い自伝的書籍で、ベストセラーとなった『アウト・オン・ア・リム』では、ケイシーの輪廻転生論が重要な位置を占めている[20]。リーディング記録をもとに彼の思想や歴史館を語るシナ・サーミナラ著『転生の秘密』(1950年)などがベストセラーになり、ケイシーの思想はニューエイジにおいて重視された[20]

ラマースの知識は神智学に基づくもので、神智学の霊魂観の真偽などを催眠時のケイシーに質問した。これに対し、ケイシーは次のように説明している。人間の霊魂は輪廻転生を続けており、太陽系は八次元からなる「魂の修養場」である。三次元を特徴とする地球では、霊魂は三次元的身体(肉体)をまとって自由意思を行使する。地球では肉体と霊体という二重性のために、人間の意識は顕在意識と潜在意識に完全に分離してしまい、潜在意識は眠り込んだ状態になる。潜在意識の次元では、魂がこれまでに経験した事柄(過去生を含む)がすべて記録されている[20]。ケイシーはこの潜在意識の記録、「霊的な記録庫」にアクセスし、過去世の記憶から得た情報により人々の相談に応じているのだという[20]。この「霊的な記録庫」が、のちに神智学の用語に倣って「アカシックレコード」と呼ばれるようになった[20]。ケイシーは、相談者の問題は、前世から受け継いだ「カルマ(因果)」によって起こると考えた[20]。また、滅亡した古代大陸アトランティス(現在では架空と考えられている)に生きたアトランティス人が多数アメリカに転生していると述べ、アトランティスの興亡をめぐる超古代史なども語った[20]。ケイシーは、科学技術の暴走による文明の滅亡など終末思想の濃い予言を間近なものとして語り、核兵器の脅威におびえる人々の支持を得た[20]。これらの予言が当たることはなかった[20]

ケイシーのリーディング結果は1万4000件に及び、アメリカのエドガー・ケイシー財団(Association for Research and Enlightenment、A.R.E.)が管理している[20]。同財団やルドルフ・シュタイナーが創設したドイツの人智学協会は、アメリカのカウンターカルチャーであるニューエイジに関わり、アカシックレコードはニューエイジの思想や活動に取り入れられていった。

「アカシックレコード」へのアクセス方法はチャネリングまたはリーディングと呼ばれるが、これらは心霊主義交霊会に由来し、元々は霊媒によって行われた。1960年代のカウンターカルチャーを源流のひとつとし、1970年代後半に始まるアメリカのニューエイジ運動の中で、アカシックレコードへのアクセスが試みられていった。ニューエイジでは、世界のすべての現象を記録したアカシックレコードは実在し、それにアクセスするチャネリングは真正のもと考えられることがあり、異次元の「ソース」から高次の霊的な情報、真実であり重要な情報を得ることができるチャネラーが多数存在するとされることがある[10]

ケイシーによる解釈[編集]

現時点において、再現性のある実用的なアカシックレコードへのアクセス方法の実績例はなく、科学的根拠もないが、リーディングを主観的に表現した例がエドガー・ケイシーの記録に示されている。ケイシーは、到達不可能ではあるが、信仰によって達し得る境地の一つと考え、次のように説明している。物質世界の出来事は魂(創造主)の世界[要追加記述]が投影されたものであって、目に見える世界にとらわれた世俗的な心が、魂(創造主)の世界から自らを隔てている。キリストを通じた無限に対する調和によって、これと合一することが可能である。精神が肉体を離れているときに精神世界を視覚化することで[要追加記述]、潜在意識であるアカシックレコードにアクセスできるとしている[21][注釈 7]

ケイシーのリーディングでは、個人の魂の記録は「生命の書」といい、ヨハネの黙示録における「天にある、あかしの幕屋の聖所」[22]がアカシックレコードまたは「生命の書」と同一のものと位置づけられている[要追加記述][23]。「生命の書」は人の獣性が強い時期において停止し[要追加記述][24]、常に人による積極的な運命への反逆(アカシックレコードの改変)[要追加記述]があると述べられている。「獣の数字」に象徴される者(悪魔やそれに関係する者)は、超常能力を有して欲望のためにヨハネの黙示録やアカシックレコードの能力[要追加記述]を用いると述べ[25]、必ずしもリーディングを行う者に高い精神性が付随しているわけではないとしている。

ケイシーは、人類の魂は、無限の中で時間の制約を受けない性質[要追加記述]を持っているとし、人間の生活における時刻は魂にとっては意味が乏しく、時刻と完全に一致した運命の情報は存在しないと考え[26][注釈 8](必ず生じる事象であっても、適切な時でなければ発動しないと述べている)、アカシックレコードへのアクセスによって得られる出来事の時間の情報は、相対的に得られる推定または蓋然性に過ぎないという。つまり、アカシックレコードから、ある出来事の正確な年代や時間を得ることはむずかしいとした。また、リーディングを行う者と受ける者の求める理解や経験に限界があることが暗示され[27]、得られる内容は、真に探し求めている知識に応じて、行う者の経験と願望によって定まる[28]、すなわち、アカシックレコードから得られる情報は、主観や解釈、理解力の差、超常能力の差、思いの強さなどから、人によって異なると考えた。

オウム真理教[編集]

現代日本のオウム真理教は、近代神智学経由のヨーガを教義と修行の基本に置いており、神智学のアーカシャ記録・アカシックレコードなどの概念から「神秘思想はもともと科学(真理)である」と考えた[9]。神智学では世界を、目に見える「物質界」・イメージ素の「アストラル界」・音素だけの「コーザル界」の三つに分け、こうした世界の果てに、宇宙の全現象が永遠に記録されているアカシックレコードと呼ばれるエーテル状の全記憶情報媒体が連なっているとしている[9]。教祖・麻原彰晃は近代神智学の宇宙構造をそのまま踏襲し、アカシックレコードの全情報性をコーザル界に置き、精神科学(コーザル界)から降ろされた情報が現世の科学となっていると説明した[9]。そして「精神科学の世界から情報が降りるのは直観によってであり、アインシュタインはじめ偉大な科学者は皆インスピレーションによって精神世界の情報を得て、それを理論化・実験によって検証し、個々の科学法則をつくってきた」と語り、これを逆転させ「釈尊も最高の科学者であった」と述べた[9]日蓮宗善龍寺住職・前現代宗教研究所研究員の渋沢光紀は、オウム真理教の主張は精神世界は真理なのだから科学に他ならないという理屈であり、いわば真理は常に科学であるはずだとする、逆転した科学信仰であり科学万能論であると述べている[9]

フィクション[編集]

皆川ゆか作の少女小説『運命のタロット』『真・運命のタロット』(1992年 - 2004年、講談社X文庫ティーンズハート)シリーズにおいて、重要なモチーフとして用いられた。少女向けファンタジーとして始まったが、後半はシリアスなSFとなり、アカシックレコードに刻まれた歴史の“改変”とその阻止を巡る、運命の決定論者と非決定論者の争いの物語が展開された[29]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ アストラル光(: lumière astrale)は、エリファス・レヴィが魔術の原理を説明するために「大いなる魔術的媒介」として提唱した概念[30]。宇宙に遍満する流体であり、フランツ・アントン・メスメルの動物磁気等の影響[31]パラケルススの用語 Ens Astrale (星辰的実体)との関連[32]も指摘される。後の多くのオカルティストがこれを用語として採用している。
  2. ^ 近代の神智学は、マクロコスモス(宇宙)とミクロコスモス(人間)との照応というヨーロッパの伝統思想を理論的基礎に、インドの思想や仏教等を導入した新宗教で、西洋と東洋の智の融合・統一を企図していたといえる。ヨーロッパ思想であるにもかかわらずサンスクリット語が多用されるのは、インド思想が折衷されているためである。なおインド哲学や仏教の理解には限界があったため、カバラ新プラトン主義で補うという手法がとられた。
  3. ^ シャーリー・マクレーンの『アウト・オン・ア・リム』では、集合的無意識をアカシックレコードと同等としたうえで、同様の表現をしており、この定義が一般的にも流通している。
  4. ^ アーカーシャ(サンスクリット語: आकाश、阿迦奢)は「空間」を意味し、「虚空」または「空」と漢訳される。
  5. ^ 第七天にある守られた天の書板。『クルアーン』(コーラン)85 星の座 22。過去・現在・未来、または『クルアーン』の原典が書かれているという。
  6. ^ シュタイナーが編集した雑誌。
  7. ^ エゼキエル書10章 キリスト受胎の告知者である智天使グラフェル(ガブリエル)の記録の解説として。
  8. ^ 「再臨の時(時刻)は、御子自身も存じでない」(ECR 5749-2)等の例がある。

出典[編集]

  1. ^ Drury 2002, p. 7.
  2. ^ Drury 2011, p. 308.
  3. ^ Greer 2003, p. 10.
  4. ^ 羽仁 2001.
  5. ^ a b ローザク, 志村訳 1978.
  6. ^ a b McKusick 1982.
  7. ^ シュタイナー, 高橋訳 1998, p. 146.
  8. ^ a b アカシック・レコード 宮本神酒男
  9. ^ a b c d e f g h 小冊子「現代教学へのアプローチ」「宗教と科学について-ニューエイジ批判を通しての一考察-」 渋沢光紀 日蓮 現代宗教研究所
  10. ^ a b 日蓮宗現代宗教研究所 報第30号 「ニューサイエンスとパラダイムシフト 現代の宗教動向の背景にあるもの 松井教一」
  11. ^ Regal, Brian (2009). Pseudoscience: A Critical Encyclopedia. Greenwood. p. 29. ISBN 978-1591020868 「アストラル投射の能力、他の界層の存在、アカシックレコードについては不確かな目撃者の証言以外に証拠はない。」
  12. ^ 大田 2013, p. 115.
  13. ^ a b ゲティングズ, 松田訳 1993, pp. 15-16.
  14. ^ a b c d Hammer & Rothstein 2013.
  15. ^ SD Book I. p. 105.
  16. ^ SD Book I. p. 126.; 東條 2001
  17. ^ Olcott 1881, pt. II, n. 11.
  18. ^ Sinnett 1884, p. 127.
  19. ^ アカシャ年代記より 国書刊行会
  20. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 大田 2013.
  21. ^ ECR 2533-8 Ans. 3-6, 12-16.
  22. ^ 「ヨハネの黙示録」15:5
  23. ^ ECR 281-36
  24. ^ ECR 281-33
  25. ^ ECR 281-34 5. Ans.
  26. ^ ECR 281-33 5. Ans.
  27. ^ ECR 169-1, 2.
  28. ^ ECR 1334-1, 255-11 14. Ans.
  29. ^ 「運命に負けないくらい幸せになりなさい」 路傍のワシ
  30. ^ Nicholas Goodrick-Clarke. The Western Esoteric Tradition - A Historical Introduction. pp. 193-195.
  31. ^ 稲生 2013, p. 168.
  32. ^ ゲティングズ, 松田訳 1993, p. 237.

参考文献[編集]

関連文献[編集]

  • ルドルフ・シュタイナー 『アカシャ年代記より』(原著1904~1908年、1994年 高橋巌訳 国書刊行会
  • ルドルフ・シュタイナー 『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』(原著1909年、2001年 高橋巌訳 筑摩書房 ISBN 4480086641
  • N.F.ジロフ『アトランチス大陸研究原典』(原著1977年、伊藤清久訳 新人物往来社 ISBN 4404024177
  • エルヴェ・マソン『世界秘儀秘教事典』(2006年 蔵持不三也訳 原書房)
  • A.R.E.出版『黙示録の解読』(2004年 林陽訳 中央アート出版社 ISBN 4813602134
  • 木崎喜代治他『社会思想史』(1987年 有斐閣)
  • シャーリー・マクレーン『アウト・オン・ア・リム』(原著1986年 1999年 山川紘矢、山川亜希子(訳) 角川文庫 ISBN 4042798012
  • 村上陽一郎細谷昌志『宗教 - その原初とあらわれ』(1999年 ミネルヴァ書房)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]