アウォーディー

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アウォーディー
Awardee JBC Classic 2016(IMG1).jpg
第16回JBCクラシック出走時
(2016年11月3日)
欧字表記 Awardee[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2010年5月10日[1]
死没 2018年8月6日(8歳没)[2]
抹消日 2018年8月6日[2]
ジャングルポケット[1]
ヘヴンリーロマンス[1]
母の父 サンデーサイレンス[1]
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国[1]
生産者 North Hills Management[1]
馬主 前田幸治[1]
調教師 松永幹夫栗東[1]
競走成績
生涯成績 42戦10勝[1]
獲得賞金 4億3510万4000円[1]
勝ち鞍
JpnI JBCクラシック 2016年
JpnII 日本テレビ盃 2016年
GIII シリウスステークス 2015年
GIII アンタレスステークス 2016年
JpnIII 名古屋大賞典 2016年
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アウォーディー(Awardee)[1]とは、日本競走馬。主な勝ち鞍に2016年JBCクラシック日本テレビ盃アンタレスステークス名古屋大賞典および2015年シリウスステークス。馬名の意味は「受賞者」[3]

生涯[編集]

  • 特記事項なき場合、本節の出典はJBISサーチ[4]

2012年12月24日、阪神競馬場での2歳新馬戦でデビューし、4着。年明けて初めの3戦も勝てずじまいだったが、3月16日中京競馬場での3歳未勝利戦で初勝利を挙げる。大寒桜賞でラストインパクトの2着、東上して青葉賞5着のあとの2戦を3着、6着としたあと8月の燕特別で2勝目を挙げ[5]、1000万下条件に上がって3戦目の小牧特別で3勝目を挙げて準オープンクラスに上がる[6]。準オープンクラスでは格上挑戦で出走の目黒記念を含めて3戦するも勝てず、2014年夏に1000万下クラスに降級。降級後の8戦で2着2回が最高成績と勝ちあぐねていたが、2015年5月に4勝目を挙げて再度準オープンクラスに上がった。

二度目の準オープンクラスの初戦ジューンステークスで3着のあと、秋に入って、かねてからの「ダートを使いたい」との意向からオークランドレーシングクラブトロフィーに出走し、レースでは抜け出したイースターパレードをゴール前で差し切って勝利[3][7]。続くシリウスステークスでも早め抜け出しの競馬で2着ダノンリバティに3馬身差をつけて重賞初制覇、鞍上の武豊もこの勝利でJRA重賞300勝を達成した[8]。2015年中はこの後チャンピオンズカップ浦和記念への出走の意向があったものの[9]いずれにも出走せず、また左のトモの状態が良化しなかったため年明け初戦に予定していた東海ステークスも回避せざるを得なかった[10]

6歳を迎えて休み明けの初戦となった名古屋大賞典は、2番手から4コーナーの手前で早くも先頭に立ち、そのまま2着バンズームに大差をつけて3連勝となった[11]。次走のアンタレスステークスでも中団から競馬を進めて直線で粘るアスカノロマンを半馬身交わし4連勝を飾る[12]。次戦には平安ステークスを予定していたが、右前脚の不安のため回避し放牧に出された[13]。秋初戦の日本テレビ盃は4コーナー手前からモーニンと連れて後続を離し、ゴールの直前まで接戦を続けた末にアタマ差下して重賞4連勝[14]。11月3日のJBCクラシックは4コーナーで先に動いたホッコータルマエコパノリッキーとともに捉えたあと、最後は盛り返したホッコータルマエを4分の3馬身差下してJpnI競走初制覇を果たした[15]。次走のチャンピオンズカップではアスカノロマンを交わして先頭に立った刹那気を抜き、そこをサウンドトゥルーに差されて2着[16]東京大賞典でもアポロケンタッキーの2着に終わった。

7歳となった2017年、弟のラニとともドバイワールドカップへの招待を受諾し[17]、レースでは日本馬最先着の5着[18]。帰国初戦の帝王賞では3着に入り、秋はJBCクラシックとチャンピオンズカップの2戦で4着、5着とした。

8歳を迎えて初戦の川崎記念で3着に入ったあとフェブラリーステークス9着を挟み、ドバイワールドカップに2年連続の遠征を行うがサンダースノーの6着。6月27日、帰国戦となる2年連続出走の帝王賞は8着に終わった。

死亡[編集]

その後、休養のため大山ヒルズに放牧に出されたが、8月6日に右飛節を骨折し予後不良と診断されて安楽死の措置がとられた[2]。死亡の2018年8月6日付で競走馬登録を抹消[2]

競走成績[編集]

以下の内容はJBISサーチ[4]、netkeiba.com[19]、Racing Post[20][21]に基づく。


競走日 競馬場 競走名 距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順 タイム
(上がり3F)
着差 騎手 斤量 1着馬(2着馬) 馬体重
[kg]
2012.12.24 阪神 2歳新馬 芝1800m(良) 16 5 10 12.8(4人) 04着 R1:50.7(34.8) -0.2 武豊 55kg リグヴェーダ 502
2013.01.14 京都 3歳未勝利 芝2200m(重) 16 3 6 08.3(4人) 04着 R2:19.6(36.1) -0.6 武豊 56kg ナリタパイレーツ 498
0000.02.03 京都 3歳未勝利 芝2200m(良) 13 7 10 04.7(3人) 04着 R2:15.7(35.6) -0.5 武豊 56kg マウイノカオイ 504
0000.02.23 阪神 3歳未勝利 芝1800m(良) 15 3 5 08.2(5人) 05着 R1:48.4(35.3) -0.5 武豊 56kg ジョーヴルエール 498
0000.03.16 中京 3歳未勝利 芝2200m(良) 18 7 14 03.6(2人) 01着 R2:15.9(36.1) -0.4 武豊 56kg (エーシンヴィガー) 496
0000.03.23 中京 大寒桜賞 500 芝2200m(良) 10 8 9 08.0(3人) 02着 R2:15.8(35.1) -0.1 秋山真一郎 56kg ラストインパクト 492
0000.04.27 東京 青葉賞 GII 芝2400m(良) 18 7 13 -48.4(10人) 05着 R2:26.5(33.9) -0.3 松山弘平 56kg ヒラボクディープ 500
0000.05.25 京都 3歳500万下 芝2000m(良) 16 2 4 06.8(4人) 03着 R2:00.5(35.4) -0.3 C. ルメール 56kg ウインアルザス 498
0000.08.04 小倉 足立山特別 500 芝2000m(稍) 13 7 10 02.5(1人) 06着 R2:00.7(35.3) -0.5 武豊 54kg サンライズピーク 510
0000.08.31 新潟 燕特別 500 芝2200m(良) 16 1 1 02.1(1人) 01着 R2:14.4(34.0) -0.2 横山典弘 54kg (エイダイポイント) 504
0000.09.21 中山 九十九里特別 1000 芝2500m(良) 11 7 8 03.0(2人) 03着 R2:34.2(33.8) -0.1 横山典弘 54kg レオプログレス 504
0000.10.19 東京 3歳1000万下 芝2400m(良) 9 7 7 02.1(1人) 03着 R2:27.4(34.2) -0.4 横山典弘 54kg スーサングレート 502
2014.03.16 中京 小牧特別 1000 芝2000m(良) 11 7 9 06.6(3人) 01着 R2:03.1(35.0) -0.0 松山弘平 57kg (ミエノキセキ) 496
0000.03.30 中京 名古屋城S 1600 芝2200m(不) 12 8 12 04.3(2人) 02着 R2:23.2(37.9) -0.2 横山典弘 56kg アドマイヤブルー 492
0000.05.10 東京 緑風S 1600 芝2400m(良) 15 5 8 05.7(3人) 03着 R2:27.6(33.2) -0.0 横山典弘 56kg ビービートレイター 498
0000.06.01 東京 目黒記念 GII 芝2500m(良) 16 6 11 -7.2(2人) 04着 R2:31.0(34.2) -0.0 横山典弘 53kg マイネルメダリスト 506
0000.08.09 新潟 阿賀野川特別 1000 芝2200m(稍) 11 7 9 02.4(1人) 07着 R2:14.6(34.8) -0.5 横山典弘 57kg タイセイドリーム 508
0000.08.31 新潟 信濃川特別 1000 芝2000m(良) 13 6 8 05.2(2人) 02着 R1:59.2(33.3) -0.2 横山典弘 58kg ミエノキセキ 506
0000.09.27 新潟 悠久山特別 1000 芝2400m(良) 18 7 14 03.2(1人) 07着 R2:26.3(35.0) -0.6 横山典弘 57kg スズカヴァンガード 506
0000.12.14 中京 遠州灘特別 1000 芝2000m(良) 13 8 13 -2.7(1人) 04着 R2:02.2(35.4) -0.3 藤岡康太 57kg カムフィー 508
2015.01.05 京都 北大路特別 1000 芝2000m(良) 10 3 3 05.4(3人) 03着 R2:00.3(33.6) -0.0 幸英明 57kg ダイシンサンダー 508
0000.03.07 阪神 千里山特別 1000 芝2000m(稍) 15 3 5 03.5(1人) 12着 R2:05.5(37.2) -1.8 幸英明 57kg シホウ 500
0000.03.28 中京 名鉄杯 1000 芝2200m(良) 11 6 7 03.8(2人) 02着 R2:18.1(34.3) -0.0 菱田裕二 57kg ブランクヴァース 500
0000.05.09 京都 鴨川特別 1000 芝2000m(良) 11 6 6 05.1(3人) 04着 R1:58.9(34.5) -0.5 武豊 57kg ラブラバード 506
0000.05.31 京都 4歳上1000万下 芝2000m(良) 13 6 8 06.1(4人) 01着 R1:58.5(33.9) -0.0 藤岡佑介 57kg (スペキュレイター) 508
0000.06.20 東京 ジューンS 1600 芝2000m(良) 14 3 3 11.8(6人) 03着 R2:00.4(34.6) -0.2 石橋脩 57kg メドウラーク 508
0000.09.19 阪神 オークランドレーシングCT 1600 ダ1800m(良) 11 6 6 09.9(7人) 01着 R1:52.0(36.3) -0.1 武豊 57kg (イースターパレード) 500
0000.10.03 阪神 シリウスS GIII ダ2000m(稍) 12 2 2 05.5(3人) 01着 R2:04.6(36.6) -0.5 武豊 55kg (ダノンリバティ) 508
2016.03.17 名古屋 名古屋大賞典 JpnIII ダ1900m(良) 12 2 2 01.4(1人) 01着 R2:01.2(38.2) -2.4 武豊 55kg (バンズーム) 502
0000.04.16 阪神 アンタレスS GIII ダ1800m(良) 16 5 9 01.8(1人) 01着 R1:49.9(36.8) -0.1 武豊 57kg (アスカノロマン) 506
0000.09.28 船橋 日本テレビ盃 JpnII ダ1800m(重) 13 7 10 01.8(1人) 01着 R1:52.0(37.0) -0.0 武豊 56kg (モーニン) 510
0000.11.03 川崎 JBCクラシック JpnI ダ2100m(重) 14 6 9 02.4(2人) 01着 R2:15.3(38.6) -0.1 武豊 57kg (ホッコータルマエ) 504
0000.12.04 中京 チャンピオンズC GI ダ1800m(良) 15 2 2 02.2(1人) 02着 R1:50.1(37.0) -0.0 武豊 57kg サウンドトゥルー 514
0000.12.29 大井 東京大賞典 GI ダ2000m(重) 14 5 8 01.6(1人) 02着 R2:06.1(36.5) -0.3 武豊 57kg アポロケンタッキー 511
2017.03.25 メイダン ドバイワールドC G1 ダ1m2f0(M) 14 7 7 05着 (10馬身1/2) 武豊 126lbs. Arrogate
0000.06.28 大井 帝王賞 JpnI ダ2000m(重) 16 8 15 02.6(1人) 03着 R2:05.3(38.4) -0.9 武豊 57kg ケイティブレイブ 511
0000.11.03 大井 JBCクラシック JpnI ダ2000m(重) 13 1 1 02.4(1人) 04着 R2:05.1(38.1) -0.6 武豊 57kg サウンドトゥルー 504
0000.12.03 中京 チャンピオンズC GI ダ1800m(良) 15 6 11 07.3(4人) 05着 R1:50.5(36.1) -0.4 武豊 57kg ゴールドドリーム 508
2018.01.31 川崎 川崎記念 JpnI ダ2100m(稍) 10 3 3 03.8(3人) 03着 R2:15.3(36.8) -0.4 武豊 57kg ケイティブレイブ 514
0000.02.18 東京 フェブラリーS GI ダ1600m(良) 16 2 4 23.6(7人) 09着 R1:37.6(37.7) -1.6 武豊 57kg ノンコノユメ 516
0000.03.31 メイダン ドバイワールドC G1 ダ1m2f0(Fs) 10 1 1 06着 (9馬身3/4) 武豊 126lbs. Thunder Snow
0000.06.27 大井 帝王賞 JpnI ダ2000m(良) 15 4 7 13.6(7人) 08着 R2:05.6(39.6) -1.4 武豊 57kg ゴールドドリーム 506
  • 馬場状態:Fs=Fast, M=Muddy

血統表[編集]

アウォーディー血統 (血統表の出典)[§ 1]
父系 ゼダーン系
[§ 2]

ジャングルポケット
1998 鹿毛
父の父
*トニービン
Tony Bin
1983 鹿毛
*カンパラ
Kampala
Kalamoun
State Pension
Severn Bridge Hornbeam
Priddy Fair
父の母
*ダンスチャーマー
Dance Charmer
1990 黒鹿毛
Nureyev Northern Dancer
Special
Skillful Joy Nodouble
Skillful Miss

ヘヴンリーロマンス
2000 鹿毛
*サンデーサイレンス
Sunday Silence
1986 青鹿毛
Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
母の母
*ファーストアクト
First Act
1986 鹿毛
Sadler's Wells Northern Dancer
Fairy Bridge
Arkadina Ribot
Natashka
母系(F-No.) ファーストアクト(IRE)系(FN:13-c) [§ 3]
5代内の近親交配 Northern Dancer 4 × 4 = 12.50%、Special 4 × 5 = 9.38% [§ 4]
出典
  1. ^ [22][23]
  2. ^ [23]
  3. ^ [22][23]
  4. ^ [22][23]

脚注[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o アウォーディー(USA)”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2021年8月14日閲覧。
  2. ^ a b c d 2016年JBCクラシック覇者アウォーディーが死亡”. サンスポZBAT!競馬. サンケイスポーツ (2018年8月11日). 2021年8月14日閲覧。
  3. ^ a b 初ダートの良血アウォーディーがオープン入り…オークランドRCT”. 競馬ラボ. KEIBA LAB (2015年9月19日). 2021年8月14日閲覧。
  4. ^ a b アウォーディー(USA) 競走成績”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2021年8月23日閲覧。
  5. ^ 【燕特別】(新潟) - アウォーディー 人気に応える”. netkeiba. Net Dreamers Co., Ltd. (2013年8月31日). 2021年8月14日閲覧。
  6. ^ 【小牧特別】(中京) - アウォーディーがクビ差退け3勝目”. netkeiba. Net Dreamers Co., Ltd. (2014年3月16日). 2021年8月14日閲覧。
  7. ^ 【オークランドRCT】(阪神) - 初ダートのアウォーディーが制す | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2021年5月11日閲覧。
  8. ^ アウォーディーV、武豊JRA重賞300勝/シリウスS”. 日刊スポーツ (2015年10月3日). 2021年8月14日閲覧。
  9. ^ ステファノス、ストレイトガール、ミッキーアイルが香港国際競走に選出、ともに受託”. netkeiba. Net Dreamers Co., Ltd. (2015年11月12日). 2021年8月14日閲覧。
  10. ^ 有馬記念16着のリアファルは屈腱へのダメージは見られないもののまだ判断がつかない状況”. netkeiba. Net Dreamers Co., Ltd. (2015年12月30日). 2021年8月14日閲覧。
  11. ^ 【名古屋大賞典】(名古屋) - アウォーディーが大差勝ち | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2021年5月11日閲覧。
  12. ^ 【アンタレスS】(阪神) - アウォーディーがダート無傷の4連勝飾る | 競馬実況web | ラジオNIKKEI”. keiba.radionikkei.jp. 2021年5月11日閲覧。
  13. ^ アウォーディーが脚部不安で平安S回避 帝王賞も断念し休養へ | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2021年5月11日閲覧。
  14. ^ 【日本テレビ盃】(船橋) - アウォーディーが追い比べを制す | 競馬実況web | ラジオNIKKEI”. www.radionikkei.jp. 2021年5月11日閲覧。
  15. ^ 【JBCクラシック】(川崎) - ダート6戦6勝!アウォーディーが頂点に立つ”. netkeiba. Net Dreamers Co., Ltd. (2016年11月3日). 2021年8月14日閲覧。
  16. ^ 【チャンピオンズC】アウォーディー無念2着 V直前でソラ使いブレーキ”. netkeiba. Net Dreamers Co., Ltd. (2016年12月5日). 2021年8月14日閲覧。
  17. ^ ラニ、ドバイWC参戦へ!兄アウォーディーとともに世界一目指す”. www.sponichi.co.jp. 2021年5月11日閲覧。
  18. ^ 【ドバイワールドカップ】 - アロゲートが優勝、アウォーディーが日本馬最先着の5着”. netkeiba. Net Dreamers Co., Ltd. (2017年3月26日). 2021年8月14日閲覧。
  19. ^ アウォーディーの競走成績”. netkeiba. Net Dreamers Co., Ltd.. 2021年8月23日閲覧。
  20. ^ Result - Dubai World Cup Sponsored By Emirates Airline (Group 1) (Dirt)” (英語). Racing Post. 2021年8月14日閲覧。
  21. ^ Result - Dubai World Cup Sponsored By Emirates Airline (Group 1) (Dirt)” (英語). Racing Post. 2021年8月14日閲覧。
  22. ^ a b c アウォーディー(USA) 血統情報:5代血統表”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2021年8月13日閲覧。
  23. ^ a b c d e アウォーディーの5代血統表”. netkeiba. Net Dreamers Co., Ltd.. 2021年8月14日閲覧。

外部リンク[編集]