アイドラトリィ
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| アイドラトリィ | |
|---|---|
| ジャンル | アイドル[1] |
| 漫画 | |
| 原作 | 大鷹シン |
| 漫画 | ホマレ |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン →マガジンポケット |
| レーベル | 週刊少年マガジンKCデラックス |
| 発表号 | 週刊少年マガジン: 2025年19号 - 2026年16号 マガジンポケット: |
| 発表期間 | 2025年7月16日[1] - |
| 巻数 | 既刊4巻(2026年6月17日現在) |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
『アイドラトリィ』は、原作: 大鷹シン、漫画:ホマレによる日本の漫画。『週刊少年マガジン』(講談社)において、2025年33号(同年7月16日発売)から2026年16号まで連載後[1][2]、『マガジンポケット』(同社)に移籍が発表されている[3]。推しのためにトップを目指すアイドルアクセスストーリー[1]。
あらすじ
[編集]地下アイドルグループ「トーキョークラッシュ」に所属する槻城ふわり(つきしろ ふわり)を熱烈に推している女子高生、陽見循菜(はるみ じゅんな)。
しかし、トーキョークラッシュが解散するという知らせを目にしてしまう。生きる理由を失った循菜だったが、ふわりが別のオーディションを受けて再起することを察し、「プロジェクトラウストーン」というオーディション番組にたどり着く。
普通にふわりを応援するだけでは不安な循菜は、ふわりをトップアイドルの椅子に座らせるべく、自らもオーディションに参加するためプロデューサーに直訴し、人知れずふわりをサポートしようと奮闘していく。
登場人物
[編集]オーディション参加者
[編集]- 陽見 循菜(はるみ じゅんな)
- 声 - 高橋李依[4]
- 本作の主人公[5]。槻城ふわりを推している女子高生。8月30日生まれの17歳。青髪。身長は170㎝[6]。ふわりをトップアイドルに育て上げるために同じオーディションに参加する。目的達成のためには手段を選ばない性格で、ネットストーキングや不法侵入、恐喝などを躊躇なく行う。もともとアイドル志望ではないため歌やダンスはいまいちだが、オタクゆえの解釈能力の高さで戦う。
- 1stステージ:100/101位→2stステージ:49/90位
- 槻城 ふわり(つきしろ ふわり)
- 声 - 伊駒ゆりえ[4]
- アイドルグループ「トーキョークラッシュ」の元メンバー。10月25日生まれ。ピンク髪。身長は154cm[7]。トーキョークラッシュの解散後、SNSに口パクで「またね」と言い残す動画を投稿。その後、ラウストーンプロジェクトに参加。トーキョークラッシュ所属時はあまり人気がなかったが、アイドルが大好きで自身もまた天性のアイドル性の持ち主。
- 1stステージ:101/101位→2stステージ:19/90位
- 初宮 リサ(はつみや りさ)
- Aクラス所属。ロシアのサーカス団に所属していたために日本では無名だった。17歳。傲慢で口が悪く、常に周囲を見下し気味。
- 1stステージ:1/101位→2stステージ:1/90位
- 麻丘 都(あさおか みやこ)
- Aクラス所属。去年、人気絶頂の中解散した韓国のアイドルグループ「Rosy glass」唯一の日本人メンバー。18歳。
- 1stステージ:2/101位→2stステージ:2/90位
- 新宮 はやて(しんぐう はやて)
- Aクラス所属。17歳。
- 1stステージ:8/101位
- 松田 アビ(まつだ あび)
- Aクラス所属。19歳。
- 1stステージ:9/101位→2stステージ:6/90位
- 村越 ゆづは(むらこし ゆづは)
- Aクラス所属。19歳。
- 1stステージ:12位/101位
- 野々緒 好憂(ののお すう)
- Aクラス所属。16歳。
- 1stステージ:13位/101位→ 2stステージ:15/90位
- 的射場 笙(まといば しょう)
- Dクラスのリーダーを務める。18歳。一人称がワシで古風な喋り方をする。
- 1stステージ:70/101位→2stステージ:62/90位
- 藤井 朝夏(ふじい あさか)
- Dクラス所属。19歳。
- 1stステージ:76/101位→2stステージ:脱落
- 転堂 玄実(てんどう くろみ)
- Dクラス所属。19歳。
- 1stステージ:93/101位→2stステージ:58/90位
- 二宮 種花(にのみや たねか)
- Dクラス所属。18歳。
- 1stステージ:95/101位→2stステージ:80/90位
その他の登場人物
[編集]- 新条 絢子(しんじょう あやこ)
- 32歳。元アイドルでPラウストーンの女性プロデューサー。2月19日生まれ。身長は175cm[8]。仕事では冷静だがプリンを目の前にすると嬉しくて感情を爆発させる。自宅にやって来た循菜の熱意でトップアイドルになれると見込みを感じて本選追加合格を認めた。
- 酒寄 雷斗(さかより らいと)
- TAKAテレビ所属AD。5月3日生まれ。身長は173cm[9]。循菜の事前取材を行った時、彼女に推しアイドル村越ゆづはへのストーカー行為を咎められてPラウストーンの情報を教えた。
- 北家 弘史(きたのえ ひろし)
- TAKAテレビ社長でPラウストーン共同運営者。黙って勝手に追加合格を出した絢子に反発する。
- 天羽 辰巳(あもう たつみ)
- TAKAテレビ会長。TAKAテレビを不動の位置に押し上げて90歳を超えた今でもTAKAテレビのトップに君臨し続けて戦後メディア業界の鵺とも呼ばれている。ハンバーガーをすぐに食べられる。
- 芦原 九児(あしはら りゅうじ)
- TAKAテレビ所属AD。部下の雷斗へ循菜の事前取材やるよう強要する。喫煙者。
- リコ
- アイドルグループトーキョークラッシュの元メンバー。黒髪。グループメンバーで唯一人気はあったが、酒や男性関係絡みで何度も炎上してグループ解散のきっかけとなったので循菜から良く思われていない。
用語解説
[編集]- Pラウストーン
- 世界に羽ばたく女性グループオーディション。2000人以上の応募があって、その中で本選出場者は101人にてアイドルとしてデビューできるのはわずか5人。
- トーキョークラッシュ
- 5人組の女性アイドルグループ。あまり売れていなかったが循菜がメンバーふわりの大ファンで希望の星だった。しかしメンバーの不祥事もあって1年振りのニューシングルリリース後に解散。
- グラインドアイル
- とある島。Pラウストーンの候補生達が半年間共同生活を行いながらトレーニング・試験を受けて5人のアイドルデビュー生を決める。
書誌情報
[編集]- 大鷹シン(著)・ホマレ(漫画)『アイドラトリィ』講談社〈講談社コミックス〉、既刊4巻(2026年6月17日現在)
- 2025年10月17日発売[4][10]、ISBN 978-4-06-540916-9
- 2025年12月17日発売[11]、ISBN 978-4-06-541989-2
- 2026年3月17日発売[12]、ISBN 978-4-06-543002-6
- 2026年6月17日発売[13]、ISBN 978-4-06-543626-4
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- 1 2 3 4 “推しのためにトップを目指すアイドルアクセスストーリー「アイドラトリィ」週マガ新連載”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年7月16日). 2025年10月17日閲覧。
- ↑ 『週刊少年マガジン』2026年16号、講談社、2026年3月18日。目次より。
- ↑ “人生をかけた“推し活”を描く「アイドラトリィ」週刊少年マガジンからマガポケに移籍”. コミックナタリー. ナターシャ (2026年3月18日). 2026年3月25日閲覧。
- 1 2 3 4 “オタク少女の人生をかけた“推し活”描く「アイドラトリィ」1巻、PVに高橋李依&伊駒ゆりえ”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年10月17日). 2025年10月17日閲覧。
- ↑ “「アイドラトリィ」サバ番を勝ち抜いて最愛の推しをデビューさせる!究極の“推し活”を描く頭脳型アイドルマンガ”. コミックナタリー. ナターシャ (2026年3月25日). 2026年3月25日閲覧。
- ↑ アイドラトリィ公式 2025年8月7日のポスト、2025年1月3日閲覧。
- ↑ アイドラトリィ公式 2025年8月8日のポスト、2025年1月3日閲覧。
- ↑ アイドラトリィ公式 2025年8月21日のポスト、2025年1月3日閲覧。
- ↑ アイドラトリィ公式 2025年8月25日のポスト、2025年1月3日閲覧。
- ↑ “『アイドラトリィ(1)』(大鷹シン, ホマレ)”. 講談社. 2025年10月17日閲覧。
- ↑ “『アイドラトリィ(2)』(大鷹シン, ホマレ)”. 講談社. 2025年12月17日閲覧。
- ↑ “『アイドラトリィ(3)』(大鷹シン, ホマレ)”. 講談社. 2026年3月17日閲覧。
- ↑ “『アイドラトリィ(4)』(大鷹シン, ホマレ)”. 講談社. 2026年6月17日閲覧。
外部リンク
[編集]- アイドラトリィ (@IDOLatry_offl) - X(旧Twitter)