よういんひょく

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よういんひょく
出身地 大韓民国の旗 韓国 ソウル
ジャンル ポップソウルR&Bアカペラ
職業 歌手
担当楽器 ボーカルボイスパーカッション
活動期間 2013年 -
公式サイト https://inhyeokyeo.wixsite.com/inhyeokyeo

よういんひょく(: Inhyeok Yeo朝鮮語: 여인혁)は、日本で活動する一人アカペラミュージシャン。テレビ番組等ではヨウ・インヒョクと表記されることもある。

概要[編集]

2013年1月、すべてのパートを自分の声と身体だけで演奏する一人アカペラ作品をYouTubeに公開。マイケル・ジャクソンの「Thriller」、スティーヴィー・ワンダーの「I Wish」、エリック・クラプトンの「Change the World」(原曲はワイノナ・ジャッド)などをカバーした動画が米CBSニュース、英BBC Radio 2、韓聯合ニュースなど全世界のメディアで取り上げられ、話題[1][2]となる。 同年10月にはiTunesなどで配信を開始した。[3]

2014年8月、CDアルバム「One Man Acapella」を発売し、2015年7月にアップル・ミュージックなどでのストリーミング配信も開始。 2016年4月にはジュピターテレコムのブランドムービーの歌唱、パフォーマンスを担当する。

夢はグラミー賞受賞。[4]

人物[編集]

ディスコグラフィー[編集]

スタジオ・アルバム[編集]

タイトル アルバム詳細 備考
2014年 One Man Acapella

客演[編集]

タイトル 収録アルバム 備考
2014年 やさしいキス(gentle kiss)
(大和田慧 featuring Inhyeok Yeo)
A Part Of Me コーラス参加
2015年 All I Care
(Polyphonix featuring Inhyeok Yeo)
O [Obelisk]
2016年 管弦楽組曲第3番~アリア
ムジカ・ピッコリーノ ピッコリーノ号の冒険 I ボイスパーカッション参加

その他の参加作品[編集]

出演[編集]

テレビ[編集]

CM[編集]

ラジオ[編集]

その他[編集]

  • TEDxYouth@Kyoto(2013年6月30日)[15]
  • TEDxYouth@Tokyo(2014年12月14日)[16]

掲載[編集]

新聞[編集]

雑誌[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ Music to make you smile today (with a capella cover and beatbox mashup)”. 2016年4月21日閲覧。
  2. ^ Pugs go for a sleigh ride - Videos - CBS News”. 2016年4月21日閲覧。
  3. ^ すべてのパートを自分の声だけで演奏する驚愕のアカペラ・シンガーである。”. 2016年4月21日閲覧。
  4. ^ a b c 今は全力でグラミー賞の夢を追いかけている、高校の頃は、特に将来したいこともなく、特に行きたい大学もなく”. 2016年4月21日閲覧。
  5. ^ 大阪ほんわかテレビ (2013年3月24日放送回)”. 2016年4月21日閲覧。
  6. ^ 「グッド!モーニング」 2013年12月4日(水)放送内容”. 2016年5月11日閲覧。
  7. ^ NexT|日本テレビ”. 2016年4月21日閲覧。
  8. ^ 奇跡体験!アンビリバボー:音のトリックSP - フジテレビ”. 2016年4月21日閲覧。
  9. ^ 「情報ライブ ミヤネ屋」 2016年5月5日(木)放送内容”. 2016年5月6日閲覧。
  10. ^ 「めざましテレビ」 2016年5月12日(木)放送内容”. 2016年5月13日閲覧。
  11. ^ What's J:COM J:COMの5つのサービス”. 2016年4月21日閲覧。
  12. ^ ゲスト:よういんひょく|番組ブログ|802 RADIO MASTERS|FM802”. 2016年4月21日閲覧。
  13. ^ ソウル・サーチン・レイディオ・セットリスト~”. 2016年4月21日閲覧。
  14. ^ FM COCOLO - 【[PACIFIC OASISよういんひょく生出演】]”. 2016年4月21日閲覧。
  15. ^ TEDxYouth@Kyoto2013 スピーカーリスト”. 2016年4月21日閲覧。
  16. ^ TEDxYouth@Tokyo 2014 Speaker and Performer Lineup”. 2016年4月21日閲覧。
  17. ^ Inhyeok Yeo finds fans on YouTube, but seeks glory at the Grammys”. 2016年4月21日閲覧。
  18. ^ 「窮屈な人生」の東大生VSグラミーめざす京大生 トップ大学頂上対決”. 2016年4月21日閲覧。

外部リンク[編集]