ゆりストア

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百合ヶ丘産業株式会社
Yuri Store.
種類 株式会社[1]
略称 ゆりストア
本社所在地 日本の旗 日本
神奈川県川崎市麻生区百合丘1-1[1]
設立 1960年(昭和35年)4月6日[1]
事業内容 総合食品/日用雑貨販売[1]
代表者 代表取締役社長 笠原勝利[1]
資本金 5000万円[1]
売上高 43億円(2013年度実績)
従業員数 195名
外部リンク http://www.yuristore.co.jp/
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ゆりストアは、川崎市麻生区多摩区に百合ヶ丘産業(株)が経営するスーパーマーケット

概要[編集]

笠原博が日本住宅公団の百合丘団地の開発に合わせて、小田急小田原線百合ヶ丘駅前にスーパーマーケットを開設したのが始まりである[2]

昭和40年代から昭和50年代には乳幼児の多かったことから離乳食などの扱いを多くしていたが、坂道が多い地区で高齢化が進んだことから、商品を無料で配達するサービスを導入した[2]

各店舗では専門店を内包した地域密着系の事業を展開しており、地域のイベントなどにも積極的に参画している。

また、中小規模スーパーの企業連合、CGCグループにも加盟している[3]

年表[編集]

  • 1960年(昭和]]35年)
    • 4月6日 - 百合ヶ丘産業(株)設立[1]
    • 8月 - 現在のゆりストア百合ヶ丘本店を開業[4]。(当時はゆりがおかストア[要出典]
  • 1968年(昭和43年) - ゆりがおかストア、ゆりストアに改名[要出典]

店舗[編集]

  • 百合ヶ丘本店
川崎市麻生区小田急百合ヶ丘駅[2]。百合ヶ丘ビル(延べ床面積約3,683m2、店舗面積約2,630m2)のうち当社の売り場面積は約1,566m2[4]
  • 王禅寺店
川崎市麻生区。1977年(昭和52年)4月に開店[4]。延べ床面積約1,940m2の建物に店舗面積約1,223m2で営業している[4]。開店当初は「三井店」と呼ばれていた。
  • 千代ヶ丘店
川崎市麻生区。小田急バス千代ヶ丘バス停下車徒歩1分。
  • 生田店
川崎市多摩区。小田急生田駅下車徒歩1分。
  • 星ヶ丘店
川崎市多摩区。新都市サービスが1988年(昭和63年)3月に開設した「星ヶ丘ショッピングプラザ」(延べ床面積約1,840m2、店舗面積約1,395m2)に出店[4]

かつては弘法松店、読売ランド店(以上川崎市麻生区)、西生田店(川崎市多摩区)、桜ヶ丘店(東京都多摩市)、愛甲石田店(神奈川県厚木市、2002年(平成14年)8月15日閉店)もあった。また、麻生店(川崎市麻生区)が移転のため、2006年(平成18年)4月10日に閉店され、同区の新ゆりグリーンタウン内に白山店が2006年(平成18年)4月15日に移転オープンしたが、2009年(平成21年)10月18日に閉店[要出典]2013年(平成25年)2月28日に柿生店が閉店した[要出典]。その後店舗は改装され、4月1日にそうてつローゼン柿生店が開店した[5]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g ゆりストア 会社情報”. 百合ヶ丘産業. 2015年6月21日閲覧。
  2. ^ a b c 北崎礼子(2015年3月2日). “(各駅停話:313)小田急小田原線:26 百合ケ丘 あこがれの団地、半世紀”. 朝日新聞(朝日新聞社)
  3. ^ 川端庸子. “〔研究ノート〕日本の中小小売業における経営戦略”. 阪南論集 第43巻 第2号 (阪南大学学会) (2008年3月).
  4. ^ a b c d e 『週刊東洋経済 臨時増刊 全国大型小売店総覧 2009年版』 東洋経済新報社、2009年。
  5. ^ “相鉄ローゼン、3年10ヵ月ぶりに新店で攻勢再開”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2013年4月10日)

外部リンク[編集]