ゆずえん

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ゆずえん
ゆずスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル セーニャ・アンド・カンパニー
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 1999年度年間24位(オリコン)
  • オリコン歴代アルバムランキング203位
ゴールドディスク
ゆず 年表
歌時記 〜サクラサク篇〜
(1999年)
ゆずえん
(1999年)
ゆずマンの夏
2000年
『ゆずえん』収録のシングル
  1. からっぽ
    リリース: 1998年11月11日
  2. いつか
    リリース: 1999年1月20日
  3. サヨナラバス
    リリース: 1999年3月17日
  4. センチメンタル
    リリース: 1999年8月18日
  5. 友達の唄
    リリース: 1999年9月27日
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ゆずえん』は、ゆずの2枚目のオリジナルアルバム。1999年10月14日に発売。発売元はセーニャ・アンド・カンパニー

発売当時の最新シングル5作に加え、『あいのり』の主題歌となった「始まりの場所」も収録されている。

2016年現在、ゆずのアルバムで最大のヒットを記録しており、ゆずにとって初めてのミリオンセラーを達成した[注 1]。初動売り上げは50万枚を超えており、3枚目のオリジナルアルバム『トビラ』に次いで2番目に高い。

収録曲[編集]

  1. えん
    インスト曲であり、北川がピアニカ、岩沢がギターを弾いている。
  2. 始まりの場所 
    路上時代から歌われている曲で、この曲をやるとみんなが足を止めるという曲。
    フジテレビ系バラエティ番組『あいのり』初代主題歌。後にベストアルバム『Home [1997-2000]』(2005年)にも収録された。
  3. サヨナラバス
    • 作詞・作曲: 北川悠仁
    5枚目のシングル表題曲。
  4. 「バイバイ」
    • 作詞・作曲: 岩沢厚治
  5. センチメンタル
    • 作詞・作曲: 北川悠仁
    6枚目のシングル表題曲。
  6. 方程式2
    • 作詞・作曲:岩沢厚治
    「アゲイン2」と違ってこちらは現在まで「方程式」という楽曲は発表されていないが、原曲がある。[独自研究?]
  7. いつか
    • 作詞・作曲: 北川悠仁
    4枚目のシングル表題曲。
  8. オーバー
    • 作詞・作曲: 北川悠仁
  9. 傍観者
    • 作詞・作曲: 北川悠仁
  10. 灰皿の上から 
    • 作詞・作曲:岩沢厚治
    後にベストアルバム『ゆずのね 1997-2007』(2007年)が発売された際には、各種メディアで[どこ?]、「聞いて欲しい曲」として、作詞作曲を担当した岩沢本人が取り上げた[いつ?]。岩沢いわく、「ここから“普通アレルギー”が始まってます」[1]
  11. からっぽ
    • 作詞・作曲: 岩沢厚治
    3枚目のシングル表題曲。
  12. 未練歌
    • 作詞・作曲: 北川悠仁
    7枚目のシングルカップリング曲。
    ライブでは北川悠仁がハンドマイクで歌う。
  13. 終わらない映画
    • 作詞・作曲: 岩沢厚治
  14. 悲しみの傘
    • 作詞・作曲: 北川悠仁
    路上時代から唄われていたもので、イントロが短かった。
    2017年発売のベストアルバム『YUZU 20th Anniversary ALL TIME BEST ALBUM ゆずイロハ 1997-2017』にはSEKAI NO OWARIとコラボした音源が収録された。
  15. 友達の唄
    • 作詞・作曲: 北川悠仁
    7枚目のシングル表題曲。

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ ベストアルバム『ゆずのね 1997-2007』ライナーノーツより。

注釈[編集]

  1. ^ 1枚目のオリジナルアルバム『ゆず一家』は日本レコード協会からミリオン認定を受けているが、オリコン集計による売り上げではミリオンに到達していない。
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