やまさき拓味

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やまさき 拓味(やまさき ひろみ、1949年12月22日 - )は、日本漫画家和歌山県出身。男性。血液型B型。代表作は、競馬を題材とした漫画「優駿の門」シリーズ。

略歴[編集]

和歌山県新宮市出生。和歌山県立新宮商業高等学校(現・和歌山県立新翔高等学校)卒業後、劇画家を目指して、 1968年3月10日に上京「さいとう・プロダクション」入社。 3年半後、さいとうプロの友人だった山本又一朗小山ゆう、田中視一らと、オリオンプロを設立し、キャラクター商品(トムとジェリー、ミラーマン、シルバー仮面、怪傑ライオン丸など)のデザインや挿絵やカットの仕事をTV局から請け負っていた。漫画の仕事もすべく、先にさいとうプロを独立した小池一夫のスタジオシップ(現・小池書院)へ1971年に合併した。

1972年、『漫画ストーリー』に掲載の『鬼輪番』(原作:小池一夫)にてデビュー。その後、週刊少年サンデーで『英雄失格』(原作:梶原一騎)を連載。続いて『青春動物園ズウ』、『ラブZ』(いずれも原作:小池一夫)を連載。

1989年にスタジオシップを退社。同年バディプロダクション設立。月刊ベアーズクラブ(集英社)で『バディ』連載開始。

1990年週刊少年チャンピオンで『若葉の恋』連載開始。『バトルハート』『恐竜くん』と続く。

1995年に少年誌では珍しい本格的競馬漫画『優駿の門』がスタート。同時期、ビジネスジャンプで『優駿たちの蹄跡』も連載開始。こちらは実在した競走馬たちを一頭一頭、作者が丁寧に取材し、作り上げた漫画である。 『優駿の門』はシリーズ化され、GI、ピエタ、チャンプ、グランプリと続いている。『優駿たちの蹄跡』は集英社から始まり、様々な雑誌で連載された。

現在、週刊ゴルフダイジェストにて『ゴルファーの星の時間』

秋田書店 マンガクロスにて、『優駿の門2020馬術』毎週金曜日更新で 連載中


作品リスト[編集]

外部リンク[編集]