まるも亜希子

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まるも あきこ
まるも 亜希子
生誕橋本 亜希子
(1973-10-25) 1973年10月25日(47歳)
日本の旗 日本・千葉県船橋市
別名丸茂 亜希子
職業自動車評論家

まるも 亜希子(まるも あきこ、1973年10月25日 - )は、日本自動車評論家である[1]。本名、橋本 亜希子。旧姓・別名、丸茂 亜希子(読み同じ)。

来歴[編集]

千葉県船橋市出身[2]、三姉妹の長女として生まれた[3]東京都内の私立高校を経て、立正大学法学部を卒業[3]。高校時代には、東京・六本木マクドナルドでのアルバイト経験があるほか[3]、大学在学中には芸能活動を行い、1993年10月に劇場用アニメーション[4]声優デビューしたほか[5][6]、同年12月にはテレビドラマ(BS放送)へ出演するなどしていた[6]。大学卒業後は、編集プロダクションである株式会社エディトリアル・クリッパー(東京都目黒区)に就職、自動車雑誌、『ティーポTipo )』(ネコ・パブリッシング)の編集者として6年間勤務した[7][6]

2003年6月[2]フリーランスの自動車評論家(「カーライフジャーナリスト」を自称)として独立し[5][6]、現在は雑誌ウェブサイトの自動車関連記事に出演・寄稿しているほかトークショーにも出演している[1]日本カー・オブ・ザ・イヤー(2009-2010等)選考委員[5]日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。安全運転インストラクターも勤める[1]2004年4月、2005年には女性だけが参加する国際ラリー大会のサハラ砂漠ラリー「ラリー・アイシャ・デ・ガゼル」(通称:ガゼルラリー)[1]に初の日本人チームとして参加し完走した[3]

2005年には女性に向けた情報やコラムを発信するウェブサイト「アビリーク」を開設した[8]

千葉県在住で独身[2]であったが、2015年に同じくモータージャーナリストの橋本洋平と結婚、一女をもうける。AJAJ会員同士初の結婚となった。

女性パワーでクルマ社会を元気にする「ピンク・ホイール・プロジェクト」、ジャーナリストによるレーシングチーム「TOKYO NEXT SPEED」代表。近年はYouTubeチャンネル等で、ゆるく楽しいカーライフ情報を発信中[1]

現在の車は男性仕様であると批判。女性のヘアスタイルを崩さないヘッドレストなど女性にとって使いやすい車を提案している [9]

メディア出演[編集]

  • 『エンジョイモータースポーツ』 (2001年11月からレギュラー出演、スカイパーフェクTV[6]
  • 『桂こごろうのワイワイジャーナル』 (ラジオ大阪)[6]
  • 『谷五郎のOH! ハッピーモーニング』 (ラジオ関西)[6]
  • 『TRDドライバーズミーティング』 (エフエム横浜)[6]
  • 『ザ・モーターウィークリー』 (シブヤエフエム)[6]
  • 『新田恵利のザ・ギンザ・ラジオシティ』 (ラジオシティ)[6]
  • 『ショウアップナイターバッテリー』 (2009年10月からレギュラー出演、ニッポン放送
  • 広瀬香美 ラジオdeフォロ〜ミ〜』DRIVE with ECO & DREAM (ニッポン放送)

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e CarMeライター まるも亜希子CarMe
  2. ^ a b c プロフィール(まるも亜希子) 本人のブログ、2010年3月閲覧
  3. ^ a b c d 丸茂亜希子の歩み Abilc, 2010年3月閲覧
  4. ^ 『翔ちゃん空をとぶ』 監督・鈴木卓夫、ピーターブラザーズ、1992年11月劇場公開(ヒューマックス・ピクチャーズ)
  5. ^ a b c プロフィール(丸茂亜希子) Archived 2010年7月10日, at the Wayback Machine. 日本カーオブザイヤー2009-2010選考委員、2010年3月閲覧
  6. ^ a b c d e f g h i j パーソナルキャリア(まるも亜希子)[リンク切れ] アート・モービル、2010年3月閲覧
  7. ^ プロフィール(丸茂亜希子) VividCar.com, 2010年3月閲覧
  8. ^ エコエッセイ(まるも亜希子) Archived 2010年7月2日, at the Wayback Machine. 出光興産、2010年3月閲覧
  9. ^ まだまだクルマは男性目線で作られている! 運転女子の「密かに苦労している」こと8つ(WEB CARTOP) - Yahoo!ニュース”. archive.is (2021年9月17日). 2021年9月17日閲覧。

外部リンク[編集]