まち・ひと・しごと創生本部

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まち・ひと・しごと創生本部(まち・ひと・しごとそうせいほんぶ)は、日本内閣に設置されている組織である。 2014年(平成26年)9月3日に発足した第2次安倍改造内閣の同日の閣議決定により設置され、同年12月2日のまち・ひと・しごと創生法の施行により、内閣に設置される法定の組織となった[1]

同本部は、日本の急速な少子高齢化の進展に的確に対応し、人口減少に歯止めをかけ、首都圏への人口集中(東京一極集中)を是正し、地域におけるワーク・ライフ・バランスを確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持していくために「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し実施する[2]

本部長は内閣総理大臣が、副本部長は内閣府特命担当大臣(地方創生担当)兼まち・ひと・しごと創生担当大臣が、本部員は全ての国務大臣が担う。事務は内閣官房が所掌し、内閣官房副長官補が掌理する[3]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 首相官邸 トップ > 会議等一覧 > まち・ひと・しごと創生本部
  2. ^ 地方創生の推進について (PDF)”. 地方創世担当大臣 石破茂 (2015年1月9日). 2016年7月6日閲覧。
  3. ^ まち・ひと・しごと創生法

外部リンク[編集]