まじめにふまじめ かいけつゾロリ

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まじめにふまじめ かいけつゾロリ
アニメ:まじめにふまじめ かいけつゾロリ
原作 原ゆたか
総監督 芝山努
監督 亀垣一(第1話 - 第50話)
加瀬充子(第51話 - 第97話)
シリーズ構成 まさきひろ(第1話 - 第50話)
もりたけし(第51話 - 第97話)
キャラクターデザイン 船越英之
音楽 田中公平
アニメーション制作 サンライズ亜細亜堂
製作 メ〜テレ、サンライズ
ゾロリエンターテイメント製作委員会
放送局 テレビ朝日系列
放送期間 2005年2月13日 - 2007年1月28日
話数 全97話
映画:まじめにふまじめ かいけつゾロリ
なぞのお宝大さくせん
監督 亀垣一
制作 サンライズ、亜細亜堂
配給 角川ヘラルド映画
封切日 2006年3月11日
上映時間 53分
映画:かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!
監督 岩崎知子
制作 サンライズ、亜細亜堂
配給 東京テアトル
封切日 2012年12月22日
上映時間 82分
映画:かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご
監督 岩崎知子
制作 サンライズ、亜細亜堂
配給 東京テアトル
封切日 2013年12月14日
上映時間 77分
映画:かいけつゾロリ うちゅうの勇者たち
監督 岩崎知子
制作 BN Pictures、亜細亜堂
配給 東京テアトル
封切日 2015年9月12日
上映時間 49分
映画:かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ
監督 藤森雅也
制作 BN Pictures、亜細亜堂
配給 東京テアトル
封切日 2017年11月25日
上映時間
テンプレート - ノート

まじめにふまじめ かいけつゾロリ』は、原ゆたかによる児童書の『かいけつゾロリ』シリーズを原作としたテレビアニメ2005年2月13日から2007年1月28日まで、メ〜テレを制作局としてテレビ朝日系列日曜 7:00 - 7:30に全97話が放送された。『かいけつゾロリ』の続編に当たるアニメ。2012年以降制作されている『かいけつゾロリ』名義の映画についても本項で述べる。

概要[編集]

前作『かいけつゾロリ』の人気を受け、当初1年間の予定であった放送期間をさらに延長し、新シリーズとしてスタートしたのが本作品である。またこれに伴い、タイトルも上記のものに変更された。

新シリーズの開始に併せ、それまでのアンバーフィルムワークス亜細亜堂の2社から、本作品ではこれまでも日曜朝7時台のアニメ枠に関わってきたサンライズ(第5スタジオ)と亜細亜堂の2社体制へと制作会社が変更された。また制作会社の変更によりスタッフも一部を除き大幅に変更されているが、継続して登場しているキャラクターの担当声優など、イメージが大幅に変わってしまう要素については子ども向け番組という点での配慮もあり、変化を避けている部分もある。なお本作品の51話でも再度監督、シリーズ構成等一部のスタッフが変更されている。

第50話の放送後、放送時期に出版されていた原作を全て使い切ってしまったため、第51話からは全てテレビオリジナルのストーリーとなった[注 1]。また、区別のためこのシーズンからは『ゼッコーチョー編』と表記されることが多い。劇場版は原作があるため『あじゃぱー編』であった。

2006年3月には初の長編映画『まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん』が公開された。

2007年1月28日をもってテレビアニメは終了したが、2012年冬には初の単独上映による長編映画として『映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!』が公開された。以後、単独の長編映画の制作が続いており、2013年冬には『映画かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご』、2015年秋には『映画かいけつゾロリ うちゅうの勇者たち』が公開された。

2017年にアニマックスで再放送され、字幕放送も実施。

主なキャラクター[編集]

名前の横の括弧内はラテン文字の表記。1期初登場キャラクター(ろくろっ首除く)や無印から原作のある物語でしか再登場していない者(ゾロンド除く)は2期には登場しない。前作及び原作から引き続き登場するキャラクター(ゾロリ・イシシ・ノシシ・ネリー・ナジョー・ゾロリーヌ等)についてはかいけつゾロリを参照。

第1シリーズ、原作あり劇場版オリジナルキャラクター[編集]

雪女の彼氏
昔、雪国で吹雪その子と一緒におでんを食べていた雪男。登場は吹雪その子の回想のみ。
ランラ
声 - 豊口めぐみ
9、10、48話登場。コニャンの姉。柔道の有段者であり、グラモを投げ飛ばした。コニャンと同じくメガネをかけている。当初は「ゾロリ小五郎」を名乗っていたゾロリを疑っていたが、彼の名推理で見直し感謝した。
校長先生
声 - 広瀬正志
11話、12話、30話、39話、40話、48話登場。魔法学校の校長。ネリーが禁断の魔法の本にあった呪文を唱えたことにより、ちくわになってしまった。
教頭先生
声 - 永井誠
12話、30話、39話、40話登場。魔法学校の教頭。ネリーが禁断の魔法の本にあった呪文を唱えたことにより、ちくわになってしまった。
おばちゃん
声 - AKIKO
12話、30話、39話、40話登場。魔法学校の食堂のおばちゃん。
魔法学校の生徒
声 - 鈴木達央谷井あすか
11話登場。ネリーと同じく魔法学校に通う生徒。ネリーが禁断の魔法の本にあった呪文を唱えたことにより、ちくわになってしまった。
トカゲ
声 - 鈴木達央
12話登場。
ダポン(Dapon)
声 - 肥後誠、AKIKO(幼少期、45話)
11話初登場。魔法の国に住んでいるタヌキの薬屋の主人。魔法の薬の目利きと調合に関してはピカイチで、彼の右に出る者はいないと言われるほど。実はゾロリ達と同じ外の世界の出身。彼の家系は先祖代々薬の配達の為に魔法の国への出入りを許された一族であり、魔法の国には移住する形でやってきた。魔法の国では薬局を経営していたが、魔法の森を封印したことで発生した薬草の採取困難に便乗して法外な値段で薬草を売りさばいて大儲けをしてからは支店まで増やしているが、一部の魔法使いからは薬の質が落ちたと言われている。
魔法の国にある魔法の森封印事件の黒幕で、魔法学校の図書室に禁断の魔法の本を置いていき、ネリーに呪文を唱えさせ、魔法の森を封印させた張本人[注 2]。ブルルとコブル、ゴリ丸とサル丸らといった魔法の国の外の者を招いた大招き猫と村人の正体。表向きは紳士な性格を演じていたが、正体を現した際にはあくどい外観になり、口調も変化する。
子供の頃魔法使いに憧れていたが、魔法使いにバカにされたことが原因で、エリート魔法使いへ復讐するために、ネリーに魔法の森を封印させた。
しかし最後は自分がやってきた悪行を心から反省し、自主しに行くと情報局に向かう途中、ロジャーとエージェントに発見され逮捕されかけ、一族に伝わる秘薬「ピンチの時に飲む薬」により巨大化して逃げる途中で落ちた底なし沼に沈みそうになった際には自業自得と考え何度かゾロリ達に子供達を救う為の魔法の薬の調合に関する遺言を残そうとするも、彼らの必死の説得とドラゴンつかいや魔法の国の医者や医師たちなどの救出作戦によって命は救われた[注 3]。裁判の判決では本来ならばかつてゾロリ達が外の世界でかけられた罪や刑罰より遙かに多い罪を犯し100万年牢屋に入れられる重い刑罰がかけられたが、裁判を傍聴したロジャーのお情けで罪を軽くしてもらい薬局の経営と魔法学校で10年間魔法の薬の作り方を教えることで罪を償うこととなった[注 4]
町長
声 - 鈴木清信
15話登場。ゴージャスタウンの町長。
ゴージャスタウンの町長夫人
声 - 堀越真己
15話登場。
婦人
声 - AKIKO、岩男潤子佐藤利奈新井里美伊東みやこ
15話、16話登場。ゴージャスタウンの住人。
ジャン
声 - 浪川大輔
15話、16話登場。
ソレイヌ
声 - 根谷美智子
16話登場。
ゴリチエ、アルマイニ
声 - 高戸靖広(ゴリチエ)、田中一成(アルマイニ)
16話登場。
ロジャー(Roger)
声 - 石田彰くまいもとこ(25話、26話)
20話初登場。魔法の国の情報局のエージェントで様々な魔法を使いこなせるエリート魔法使い。黒いボブヘアと赤紫の瞳が特徴。魔法使いの帽子はかぶっていない。初登場時、ほうきのデザインは、藁の色は黒で、持つ部分は青、先端は雷マーク。23話で折れてしまい、藁の色が青色となっている。
魔法の国を守る使命に燃える真面目な性格。しかし魔法こそが万能だと考えプライドが高く、やや傲慢な性格で魔法が使えない者を見下す所がある。実際にその考えが失敗しているところがあり、その経緯でゾロリと対立し、ダポンが悪さをするきっかけにもなってしまった。原因不明の魔法で封印された魔法の森の調査に現れる。25話では、屋敷の調査に来ており、地下室の扉を開けた際、おんぷにぶつかり、ノシシと声が入れ替わってしまった。
彼のことを慕っている後輩の魔法使い・ミリーにゾロリが一目惚れしていることとお互いの態度が相まって顔を会わせるごとに火花を散らしている。とはいえ、26話でブックラこいーたのおやじギャグ[注 5]で笑うお茶目な一面もある。後に魔法は万能ではないと知り、ゾロリやダポンなどに対する考えも改まった。ダポンが真犯人と知った際、見つけたら逮捕する一念で、45話で自首しようとしたダポンの話も耳を貸さなかった。46話で彼が巨大化した際、容赦なく捕らえようとした。ダポンが底なし沼にはまった際も、犯罪者だからという事から助けようとはしなかった。そんな態度をとった挙句、ミリーに平手打ちされた。しかし46話でダポン救出作戦に協力した[注 6]。また、今まで魔法の薬は所詮道具だとバカにしていた。
ダポンが起こした魔法の森封印事件解決後は、ミリーと付き合う事となり、挙句の果てには地球の危機に際し魔法の国を飛び出し、妻や義妹のネリーとともにブーデル研究所に来て、魔法の国を助けてもらった恩返しを果たした。この際、自身やネリーと因縁のあるブルル公爵やタイガーなどとも協力した。
44話でゾロリ達が魔法の国の外で警察沙汰になっている事[注 7]を知っているが、魔法の国では外の世界との犯罪者引渡しの条約は特に無く、ゾロリ達は魔法の国にいる間は外の世界の警察に捕まる事はなく、ゾロリ曰く平和なこの国で自分達が英雄扱いを受けている為にイタズラもし辛いようでこちらで犯罪行為を行わない限り出入り禁止になる事もない[注 8]
ポラ彦、ペル美
声 - 鈴木達央、谷井あすか
20話登場。
バスの運転手
声 - 陶山章央
20話登場。
尾鰭で歩く魚
声 - 小野坂昌也(リーダー)、津田匠子(おばちゃん)、福山潤(学生)
21話登場。まほうの森が封印されたことにより、尾鰭で歩き言葉も喋れる魚になっていた。
いたずら小ゾウ
声 - 山口勝平檜山修之最上嗣生小田久史古島清孝宮下栄治
22話登場。元々は大人だったが、いたずら病で子供になってしまった。いたずら病は男性だけがかかる病気で、かかると子供のころのいたずらの心が蘇り、元々大人だった者も、いたずらこぞうになってしまい、ゾウのような鼻ができてしまう。治すには、まほうの森にある紫の薬草でしか治せない。最初はナジョーの封印で取れなかったが、ゾロリが作ったいたずらグッズのブーブークッションの正しい使い方で、紫ナジョーが現れ、まほうの森の紫色が戻った。また、いたずらこぞうのいたずらに7回引っかかると、7回いたずらに引っかかった者もいたずらこぞうになってしまう。ゾロリ、イシシ、ノシシも7回引っかかったため、いたずらこぞうになってしまうが、紫ナジョーが戻ったことで、紫色の薬で元に戻った。
ミリー(Milly)
声 - 半場友恵
22話初登場。ネリーの姉でロジャーの後輩の魔法使い。妹と同じく跳ね上がった茶色の髪と灰色の瞳が特徴。クリーム色のコートを着て、長ズボンを履いている。ほうきは妹と同じデザインだったが、23話で折れてしまい、オンジに新しく作ってもらった。デザインはほうきの藁の色が薄い赤となっている。
ゾロリにお嫁さん候補として一目惚れされているが、ミリー本人はあまり気にしておらず、先輩魔法使いであるロジャーに対して尊敬とともに恋愛感情を抱いている様子。優しげな女性だが、41話で大怪我を追いながらさらに無理をしようとしたロジャーを必死で引き止めたり、46話で彼の態度に激怒し平手打ちするなど妹に似て気丈で強気な面もある。
ダポンによる魔法の森封印事件解決後は、ロジャーと真剣に交際することをゾロリ達に伝え、48話では夫や妹と共にゾロリに協力した。
オンジ
声 - 屋良有作
23話登場。ほうき作りの名人。
見習い
声 - 上田陽司、古島清孝、鈴木達央
23話登場。
ワラコ
声 - 上村典子
24話登場。幼稚園の先生。
ワラビー
声 - 伊東みやこ
24話登場。ワラコの息子。
園児たち
声 - 鈴木達央、新井里美、西野陽子
24話登場。
魔法の国の医者
声 - 鈴木達央
24話登場。
ディアリー
声 - 宍戸留美、梁田清之(25話、26話(終盤まで))
25話、26話登場。森でゾロリ達が目撃した少女。最初に登場した際、ゾロリ達を見つけた際、不動産屋と声が入れ替わったことからゾロリ達から逃げ出し、森にある小屋にこもった。ゾロリ達が入ろうとした際「来ないでー!」と怪物のような声で叫んでいた。声が不動産屋と入れ替わってしまった際泣いていた。26話で紺ナジョーが戻ったことで声が元に戻った。
不動産屋
声 - 梁田清之、宍戸留美(25話、26話(終盤まで))
25話、26話登場。最初に登場した際、ディアリーと声が入れ替わってしまった。26話で紺ナジョーが戻ったことで声が元に戻った。
音楽楽器達
26話登場。
新人アクマ
声 - うえだゆうじ
27話、28話登場。くまが天国に行った後にえんま大王の側近になった新人の悪魔。首から若葉マークをさげており、口癖も「わかば~」である。見た目や性格も悪魔(くま)に比べ、悪魔らしく冷徹でゾロリ達を殺そうとした。
黴菌
声 - うえだゆうじ
ドラゴン使い
声 - 小野健一
29話登場。47話では、底なし沼に沈みそうになったダポンをドラゴンと共に助けに駆けつけた。本人は29話でドラゴンを逃がしてくれた時の借りがあったからという。
ドラゴン
声 - 古島清孝
29話登場。47話では、底なし沼に沈みそうになったダポンをドラゴン使いと共に助けに駆けつけ、ダポンの左耳を引っ張って沈まないように協力した。
ドラゴンの赤ちゃん
声 - 不明
29話登場。
不良草
声 - 阪口大助
29話登場。
草の根
声 - 不明
29話登場。
カレー屋店長
声 - 三宅健太
32話登場。
腹が減った客
声 - 高橋裕吾、鈴木達央、梯篤司
32話登場。
大招き猫
声 - 肥後誠
33話登場。後に声の正体がダポンであったことが明らかになった。
ワル
声 - 鈴木達央
34話登場。物語の冒頭で、ノシシが考えたスーパーノシシの物語に登場した悪者。ネリーを捕らえていたが、スーパーノシシのおならでやっつけられた(捕らえられていたネリーも巻き込まれた)。ロジャーに似ている。
ガットーネ
声 - 関俊彦
34話登場。アルバイト青年。
ヘトリス
声 - 石川寛美
34話登場。
ちょっとダケ
35話登場。トリュフに似た毒キノコ。アンダ・コリアと共に絶滅していたが、緑ナジョーが封印されたために復活し、ゾロリ、イシシ、ノシシ、スノウが口にしてしまった。
フラワーモンスター
声 - 武虎
37話登場。
薬局店員
声 - 小野健一、鈴木達央
39話登場。
エージェント
声 - 武虎、鈴木達央、古島清孝、肥後誠、岩男潤子
44話~47話登場。ロジャーと同じく魔法の国の情報局のエージェント。
魔法病院の先生
声 - 古島清孝
45話登場。魔法の国にある病院の医者。
生徒
声 - 岩男潤子
45話登場。ダポンの幼少の回想シーンに登場した魔法学校の生徒の三人。「タヌキは魔法使いになれない」と、ダポンを馬鹿にしていた。
火山の笑う岩
声 - 鈴木達央
47話登場。小さくなる魔法の薬の材料のひとつ。
面白トカゲ
47話登場。ゾロリは「面白くもなんともない」と言っていたが、意味は「尾も白い」とミリーが答えていた。しっぽは小さくなる材料のひとつ。
ひめ
声 - 川瀬晶子
劇場版第1弾登場。
ニャンガ
声 - 鈴木達央
劇場版第1弾登場。タイガーが手品師を解雇した後に仲間にしたネコの海賊。持っていたオールをゾロリに引っ張られ、船から落ちて仲間とはぐれてしまった。
その夜、ゾロリ達の会話を盗み聞きし、タイガーのもとへ戻ってからは、翌日にわたってよくタイガーに殴られていた。マディー作の海賊船を変形させたロボットが壊されると、タイガーに愛想を尽かしてマディーと共にジェットで飛んで逃げて行ってしまった。
ゾロンド・ロボ
声 - 阪口大助
劇場版第2弾登場。ゾロンド・ロンの相棒であるロボット。
女王
声 - 潘恵子
オス怪獣
声 - 古島清孝
ホシホシ星人
声 - 朝倉栄介
恐竜調査団
声 - 最上嗣生(団長)、佐々木義人(四角)、須嵜成幸(白くま)、水内清光(土ブタ)、浅利遼太(シマリス)
劇場版第3弾登場。恐竜を探すために結成した調査団。しかし、調査している間に仲間(ディナ)とはぐれてしまう。リーダーで最年長の団長、その名通り四角顔の四角、パンダの模様でありながら名前は白くま、もっとも背が高い土ブタ、メンバー最年少のシマリスの5人。
ディナ
声 - 水樹奈々
劇場版第3弾登場。恐竜調査団の紅一点。つねにゴーグルを着用している。
体が病弱だった幼少時代に恐竜図鑑を読んだことで興味を示し、両親の反対を押し切って調査団に入団した。当初は恐竜の卵を家族の基へ返そうとしていたゾロリ達を卵を盗んだ犯人と誤解し襲い掛かるが、卵の上で格闘した所為で割りかけた事もあり自身の過ちを反省し、ゾロリ達と共に行動することになる。恐竜以外の生物についての知識は豊富だが、それ以外の物事については一切興味を持っていない。
その正体はとある有名な資産家の娘でクジラの体内にあったテレビに映った自分をゾロリ達は最初、別人だと思い込んでいたが、夜中に行水をしていた際に目を覚ましたゾロリに知られることになった。恐竜の赤ちゃんをおっとっ島へ送り届けた後はゴリママ達と共に島に残ることを決め、父母に手紙を届けるようイシシとノシシに頼んだ。
作者によれば「ゾロリの恋物語も見たかった」という理由から登場させたとのことだがゾロリ曰く「恐竜に夢中」。
ディナの父親
声 - 原ゆたか
劇場版第3弾登場。
ディナの母親
声 - 原京子
劇場版第3弾登場。

第2シリーズ、オリジナル劇場版初登場キャラクター[編集]

プッペ(Puppe)
声 - 伊東みやこ
51話初登場。52話から74話にかけてゾロリ一行を案内するために同行している子供のおばけ。語尾に「~っピ」「~っプ」とつく喋り方が口癖で、イシシとノシシの弟子である。当初は名前が無く、クレジットでも「チビお化け」と呼称されていた。「プッペ」という名前はゾロリが名付け親で、由来は、イシシとノシシが「プップッ」「ペッペッ」と言いながら、スイカの種を吐き出したことから。
とても臆病で、ゾロリ達に自分の本当の姿が見えないために、普段はお化けの森にある土偶に憑依している。ゾロリ達の勇気ある行動に感銘を受けており憧れている。土偶の身体は重たい上に中身はからっぽで、ゾロリたちも持ち上げるのには苦労していたが、プッペ自身は普通に持ち上げていることがある。カメダイヤの章では水底に沈んだ土偶の身体の中の泥を出したりとなにかと不便な身体だが、機転を利かせることも多々あった。後に正体を晒したがゾロリ達は「どんな姿でもプッペはプッペだ」と言って、仲間として慰めた。その後おばけの森も取り戻し、ゾロリと別れることになり、笑顔で別れるつもりだったがこれまでの旅してきたことによりこらえきれず、涙を流しゾロリが去ったあとは大声で泣いていた。ゾロリたちもプッペとの別れをとても惜しんでいた。
後の85話、86話で再会し、おばけの森の池と砂漠の岩をゾロリのメカにより水脈がつながってしまい、水をまとって登場した。土偶が盗まれてしまい取り返したあとはタタンカの村の像に乗り移るも村人の扇動に失敗してしまい、ゾロリが村人をごまかそうとするが自ら正体を明かして説得させ、ココをイノール達から助ける際は再びタタンカの村の像に乗り移り離陸させて追いかけた。
更に92話でも再開し、おばけの森の池と幽霊城の建っている辺りの井戸とをまたしてもゾロリのメカで水脈をつなげられ、土偶無しで出てきた。レイナ姫のばあやにゾロリを悪く言って諦めさせようとして、いいように解釈され丸め込まれて結婚式の司会に。そこに気を利かしてレイナ姫から事情を訊いて来たゾロリーヌがやってきて、彼女に王子の墓まで案内され、王子を呼び起こして結婚式に戻ってくると、ゾロリ達に王子を紹介し、城が成仏すると寝ぼけているイシシとノシシに気づかれぬ間に井戸に飛び込み帰って行った。
プラスのデンキウナギ
声 - 三宅健太
51話、52話、74話登場。おばけの森の池に住む守り神。ゾロリにたのみ事をする。
ルルー
声 - 大塚周夫
52話初登場。昔は不良の王者と恐れられていたオオカミ。長年の修行で子豚の家を吹き飛ばす力を手にした。尻尾を子豚3兄弟に奪われたため、ゾロリは彼に子豚の家を吹き飛ばすために協力。その後ゾロリのことを尊敬するようになり、ピンチには助けることを誓った(ゾロリ達がプッペと別れた直後の第2シリーズ後半最初の回の75話で果たした)。その後、赤ずきんたちのいたずらで、再び尻尾を取られるが、赤ずきんのおばあちゃんと恋に落ちたため、再び尻尾を取り戻し、ベジタリアンになった。現在は結婚した赤ずきんのおばあちゃんと新婚旅行をしている。第2シリーズではプッペに続いて多く出演している。
子豚三兄弟
声 - 小形満(長男)、三宅健太(次男)、阪口大助(三男)(森夏姫、伊東みやこ(回想時))
52話登場。子供の頃にルルーと対決をして尻尾を奪った、とてもなかよしの三兄弟。現在はほぼ中年の姿をし結婚している。
チェジュ
声 - 堀江由衣
53話登場。入ると子供になる遊園地に入り、ゾロリに会った可愛らしい女の子。ゾロリは彼女に一目ぼれした。喧嘩両成敗でもある。正体は普通のお婆さん。
ペヨ
声 - 小林ゆう
53話登場。子供になってしまう遊園地に来ていた少年。運動神経はゾロリと互角。
カモネーズ(B'z)
54話登場。ニコニコタウンのお笑いグループ。お笑いのセンスの問題で互いに対立している。
ソーカモネ(MayBe)
声 - 宝亀克寿
ニコニコタウンの町長。自分のギャグが周囲からウケないことに腹を立て、笑った者や笑わせた者を法律で処罰する『お笑い禁止法』を作った。実は顔芸が得意で、最後には自分のギャグは一人ではギャグとして成立せず、相方が必要だと悟った。
アルカモネ(CanBe)
声 - 大塚明夫
指パッチンが得意でハイセンスなギャグが一番だと信じている。
ナイカモネ(CantBe)
声 - 矢尾一樹
一発ギャグが大好きでウクレレをいつも弾いている。
シンデレラ
声 - 植田佳奈
55話、56話登場。家の仕事を完璧に出来る女の子。執事ロボット・セバスチャンの登場でお払い箱になりつつあったが、ゾロリのおかげでお城の舞踏会に行けて、王子様にまた会う事ができた。
シンデレラの姉
声 - 川村万梨阿本多知恵子
55話、56話登場。童話の原作と同様、意地悪な性格。執事ロボット・セバスチャンを使って王子との結婚を企てた。
セバスチャン
声 - ふくまつ進紗
55話登場。
王子様
声 - 緒方恵美
56話登場。
大臣
声 - 茶風林
56話登場。
声 - くまいもとこ、伊東みやこ
56話登場。
サイサイ
声 - こおろぎさとみ
57話登場。ものすごい力を持つパワフル赤ちゃん。彼の突進力は家を動かすほどで、木も押し倒した。げっぷもものすごく大きく、ミルクを飲むときも凄い勢いである。おやじギャグを聞くと喜ぶ。ゾロリたちはこの赤ちゃんに散々に遊ばれている。ゾロリはこの子をパワフル赤ちゃんとして、テレビ局で稼ごうと考えていた。
サイサイのママ
声 - ならはしみき
57話登場。サイサイの母。
サイサイのパパ
声 - 堀川仁
57話登場。サイサイの父。
ペペロ
声 - 渕崎ゆり子
58話、59話登場。ゾロリにいろいろといたずらをしかけてくるライバルで頭の回転もゾロリ並み。長靴のペペロと呼ばれている。粉ひきのピエールをデイジー姫の花婿にするために知恵をしぼった。お正月のわらわせ大会にも参加したことがある。
アルジャン国王
声 - 玄田哲章
58話、59話登場。
デイジー姫
声 - 沢城みゆき
58話、59話登場。アルジャン国王の娘の姫。見かけやお金ではなく、心のうつくしさを大事に思っている。父はお金持ちと結婚させようとしたが、父の意に反してピエールと結婚した。
ピエール
声 - 石井真
58話、59話登場。貧しい暮らしをしていた粉挽きのカバ。デイジー姫に恋しており、恩を売ったペペロの助けで結婚できた。
ドラゴン魔王
声 - 三宅健太
60話登場。大仏や鼠を始め、大きさに関わらず様々なものに変身できる。
イエティ
声 - 志村知幸
61話登場。おばけの森の雪男。山にごみを不法投棄されまくったせいで登山客を信用せずにいた。プッペに説得されると、ゾロリたちにアイスクリームをご馳走した。おやじギャグを楽しむ。
さとちゃん
声 - 一龍斎貞友
62話登場。うさぎ食堂を営んでいるウサギ。山ちゃんとはライバル関係にあたる。
山ちゃん
声 - 伊藤健太郎
62話登場。たぬき食堂を営んでいる「イタズラキング」の異名を持つタヌキ。ライバルのさとちゃんの経営する食堂に客が入らないようにあらゆる妨害工作を行う。
カッチーナ
声 - 神奈延年
63話登場。おばけの森の仲間で、弦楽器を鳴らして風を起こし、谷を通らせないようにしている。イエティと違いプッペの説得を跳ね除けたが、ゾロリの飛行船との勝負で乱入したゾロンドに案内されたゾロリが風の隙間に飛び込み、弦を弾き過ぎて切ってしまったが、いつの間にか直した。
ブルック
声 - 中田和宏
63話登場
ヒンデン
声 - 根谷美智子
63話登場ブルックの娘で、とてもおしとやかですてきな女の子。お母さん思いの心にゾロリがキュンとなった。
ワンヌ
声 - 能登麻美子
64話、65話登場。記憶喪失になったゾロリを助けたシスター。人を信じていて、うたがったりしない。どんな事にも立ち向かう強い心を持っている。内心ではゾロリを善人だと信じているが、ラストはわざと悪人だとシスターとは言い難い嘘をついた[注 9]
修道女
65話登場。
ガメッツ
声 - 中田譲治
64話、65話登場。何をするにも税金[注 10]を掛け、その金で買ったカメダイヤを自分の物にしようとした町長。最後はパレードにて口が滑って本性を暴露してしまい、町長の権限を剥奪された。
警察官の隊長
声 - 石原凡
64話、65話登場。
秘書
声 - 吉田裕秋
64話、65話登場。
赤ずきん
声 - 横山智佐
66話登場。七人兄弟の長女で、いたずらをして人を困らせるのが大好き。実はおばあちゃんの言う事を素直に聞くいい子。
赤ずきんのおばあちゃん
声 - さとうあい
66話登場。赤ずきんのおばあちゃん。赤ずきん曰く相当ないたずらの天才らしいが、ルルーに一目惚れし結婚した。
子ヤギ
声 - 古島清孝、山崎みちる小林希唯こやまきみこ大村香奈子
66話登場。赤ずきんの姉弟。
メカガオン
声 - 山寺宏一
67話登場。ゾロリがメカイシシとメカノシシをイタズラさせるために、作ったロボット。だが、結局うまくいかず、作り直しているうちにガオンとは思えないほどの外見になってしまった。前作のゾロリ同様、ガオンに会うことなく爆発してしまった。
農民
声 - 古島清孝、森夏姫、池田知聡
67話登場。
チャンポ
声 - 屋良有作
68話登場。ゴルフ大会で決勝まで進んだゾウ。実はズルをしてタヌキに手伝わせていて、最後は負けてしまった。
バーガー(アーノルド・バーガー)
声 - 宮澤正
68話登場。伝説のゴルファー。
スターター
声 - 古島清孝
69話登場。
サンディ
声 - 氷上恭子
69話登場。
ダン
声 - 江川央生
69話登場。
リン
声 - 浅野真澄
69話登場。
団長
声 - 藤本譲
69話登場。
ヤギ蔵
声 - 松岡文雄
70、71話登場。お供のゴックン、ブーカイ、タゴジョーと一緒に旅をしているヤギ。性格はとてもわがままで人使いも荒い。手持ちのリモコンを使って相手の頭につけた特殊なリングで締め上げる。
ゴックン
声 - 岡野浩介
70、71話登場。ヤギ蔵のお供のサル。怒ると誰にも止められない乱暴者。ゾロリ達にヤギ蔵のお供になるのをやめるよう催促する。みんなで力を合わせて町の人を苦しめているお天気マシンを壊した。
ブーカイ
声 - 桜井敏治
70、71話登場。ヤギ蔵のお供のブタ。
タゴジョー
声 - 津田健次郎
70、71話登場。ヤギ蔵のお供のカッパ。
金太
声 - 檜山修之
70、71話登場。銀太と一緒にギューギュー電気の社長に雇われている。「はい」と返事をすると吸い込まれるガチャガチャを使う。その後ゾロリが社長の声を録音した機械を使って、ガチャガチャに吸い込まれてしまった。
銀太
声 - 古島清孝
70、71話登場。金太と一緒にギューギュー電気の社長に雇われている。ゾロリとのクイズ勝負で、その答えを言ってしまい、ガチャガチャに吸い込まれた。
ミル
声 - 水谷優子
70、71話登場。ゾロリをだますために、若い女の子に変装したギューギュー電気社長の妻。
ギューギュー電気の社長
声 - 麻生智久
70、71話登場。自分の会社のクーラーを売るために、町を暑くする装置を作っていたウシ。そしてゾロリたちにお天気マシンを壊されてしまった。ミルには頭が上がらない。
ギューギュー電気の営業マン
声 - 池田知聡
70、71話登場。
三枝田みらい
声 - 松本梨香
72話登場。予知能力を持った少女。
ヤマダ三世
声 - 荒川太朗
72話登場。おやじギャグトーナメントの司会者。
尾中ミエ
声 - 芝原チヤコ
72話登場。おやじギャグトーナメントの司会者。
マイナスのデンキウナギ
声 - 古島清孝
73、74話登場。おばけの森からいなくなり、ゾロリたちが探していた。プラスのデンキウナギと異なり、かなり体が小さい。
中年男
声 - 長嶝高士
73話登場。
ダイコンザメ
声 - 朝倉栄介
73話登場。
カボチャクジラ
73話登場。
怪獣子
声 - TARAKO
73話登場。
ブルルーズエンジェルス
声 - 折笠愛川瀬晶子篠原恵美
74話登場。ブルル公爵が雇ったネコの美女三人組。ものすごい美人だが、めちゃくちゃ強くて怖い。イエティにおやじギャグで凍らされた。
メカブル
声 - 朝倉栄介
74話登場。ブルル公爵の伐採車から出てくるブルドッグ型ロボット。カッチーナに吹き飛ばされた。
黒服
声 - ふくまつ進紗、佐々木誠二遊佐浩二、古島清孝(パイロット)
75話登場。
三休
声 - 千葉一伸
76話登場。
カヨ
声 - 長沢美樹
76話登場。
国王
声 - 宮田幸季
76話登場。
ヒンエモン
声 - 新垣樽助
76話登場。
カヨの父・母
声 - 柴本浩行・森夏姫
76話登場。
ドラゴン戦士
声 - 黒田崇矢
76話登場。
ゴリゴ14
声 - 石塚運昇
77、78話登場。イシシとノシシがイヌタクに捕まってしまったゾロリを助けるために雇ったなんでも屋のゴリラ。得意技はゴム鉄砲だがいつも外れてしまう。間違った九九ばかり言う癖がある。78話の終盤では、イシシとノシシのゴムぱっちんによって、刑務署に飛ばされ逮捕された。
機関車運転手
声 - 古島清孝
78話登場。
あきら
声 - 三田ゆう子
79話登場。
あきらの父
声 - 千葉繁
79話登場。
きよし
声 - 浅井清己
79話登場。
きよしの父
声 - 園部啓一
79話登場。
ユミ・エミ
声 - 間宮くるみ佐藤朱
79話登場。
ユミ・エミの母
声 - 天野由梨
79話登場。
ジャックポット
声 - たてかべ和也
80話登場。ゾロリとガオンが出場したベスガラスタウンのカードバトルの参加者のカバ。その正体は不正を犯す詐欺師[注 11]で、身長さえも装っている。最後はゾロリとガオンのタッグでインチキしていたことをばらされ、タダ働きをやらされるハメになった。
セコリッチ
声 - 小形満
80話登場。
グランパ・タタ
声 - 辻村真人
81話登場。
謎のマント男
声 - 朝倉栄介
81話登場。
オヤジ
声 - 星野充昭
81話登場。
イヌのお客
声 - 古島清孝
81話登場。
ウサギの情報屋
声 - 高橋裕吾
81話登場。
ネコの店員
声 - 小林希唯
81話登場。
シロクマのマスター
声 - 林毅史
81話登場。
配達人
声 - 小田久史
81話登場。
執事
声 - 田口昂
82話登場。
セコイヤ夫人
声 - 伊藤美紀
82話登場。
ムラサキウニ男爵
声 - 津田英三
82話登場。
バフンウニ伯爵
声 - 志賀克也
82話登場。
イナバウマー
声 - 小田久史
82話登場。
カニンガム
声 - 古島清孝
82話登場。
ラッツ
声 - 鈴木圭悟
82話登場。
パオーン
声 - 林毅史
82話登場。
赤鬼
声 - 土師孝也
83話登場。
ワル桃太郎ロボ
声 - 古島清孝
83話登場。
農夫のおじさん
声 - 大西健晴
83話登場。
ココ
声 - 岡村明美
85話登場。
ペリー
声 - 好村俊子
85話登場。
ナーバ
声 - 村松康雄
85話登場。
タヨール・イノール
声 - 西村朋紘・古島清孝
85話登場。
ホーク
声 - 我妻正崇
ルビー
声 - 久川綾
87話登場。
インデコ
声 - ふくまつ進紗
87話登場。
宇宙人のコック
声 - 古島清孝
88話登場。
テガ
声 - 田原アルノ
89話登場。乳腺品店「タイガーミルク」の主人の甥のトラ。3年前においちゃんと喧嘩をして家出し、バター作りのために修行に出た。右頬の縞が切れているのは、幼い頃にモモをいじめっ子から庇った時にできたもの。指の絆創膏は修行の失敗続きの苦労による名残。ペンキ塗りたての看板に押しつぶされたゾロリが、テガの服を着て本人と間違われた。その後、おいちゃんと和解する。
モモ
声 - 豊口めぐみ
89話登場。「タイガーミルク」の看板娘。お兄ちゃん思いで、ゾロリをテガと間違えていた。
おいちゃん、おばちゃん
声 - 坂口哲夫山本圭子
89話登場。「タイガーミルク」の主人とその妻。おいちゃんの方は甥であるテガとは喧嘩が絶えない。テガが帰ってきた後も「商売上手のゾロリさんの方がワシの甥に相応しい」と言っていた。しかし、ゾロリからテガの苦労を聞かされ、改心し和解する。
イカ社長
声 - 相沢正輝
89話登場。
ノーダ
声 - 五代高之
90話登場。ゾロリ達が偶然入った小屋の地下深くに隠れ住んでいた老人。60歳[注 12]。50年前にジョーダンと他の仲間5人で互いの宝物を賭けた缶けりを始めたが、終わらせるタイミングを見失って50年も逃げ回っており、いつの間にか罠や仕掛けを作る職人になってしまった。ゾロリは全員のお宝目当てに彼に協力したが、本人はゾロリ達がガードマンと揉めている最中に現れ、そのまま缶を蹴って勝負を終わらせた。しかし実は全員がただ缶けりが生きがいなだけであった。
ジョーダン
声 - 清川元夢
90話登場。50年前に仲間と始めた缶けりでただ一人だけ鬼にされた逆恨みから故郷の町ごと改造してしまった。なお、缶けりを始めた当初こそ逆恨みで動いていたが、徐々に仲間を見つける機械を作ることに執念を燃やすようになり、現在では大会社の社長となって莫大な財産を築いている。しかし本人は早く勝負を終わらせたがっており、財産目当てに缶を蹴りに来たゾロリ達をガードマンを使って追い詰めるも、「鬼が一人で缶を守る」というルールを破っていると指摘された上にノーダに缶を蹴られたことで落胆してしまう。しかし実際は全員缶けりが生きがいなだけであったため、次は衛星を開発して全員を見つけ出すと息巻いており、ゾロリを呆れさせた。
タティ
声 - 小津谷央典
90話登場。3年前までノーダと共に隠れ住んでいたが、町へ商売をしに行ったところ、ジョーダンに捕まった。なお、捕まった割には他の仲間と共にかなり良い暮らしをしていた。
ヤセオ
声 - 遠近孝一
90話登場。ジョーダンから逃げていたが、3年以上前に捕まった模様。
フトシ
声 - 池田知聡
90話登場。ジョーダンから逃げていたが、3年以上前に捕まった模様。
ブレーメンズ
91話登場。ゾロリがネズミのコソ泥をやっつけるところを見て、正義のヒーローに憧れてゾロリに弟子入りした4人組。ゾロリの本当の目的は彼らを利用して大儲けを狙うことだったが、性格や個性は以下の通りそれぞれバラバラであるため諦めてしまう。ワニの銀行強盗を捕まえたことで周囲から一目置かれる存在になるが、この光景を後ほど見たゾロリは結果的に損をした。部屋に置いてある楽器はただの飾りである。4人の異名を並べ替えると、「花鳥風月」になる。
現在でもヒーローとして活動しているようで、映画『まもるぜ!きょうりゅうのたまご』ではクジラの体内にあった小型テレビに一瞬だけ映るシーンがある。
ロバート
声 - 関智一
ブレーメンズのリーダー。番号は1。異名は「月のロバート」。イメージカラーは青。ニットキャップとベストが特徴。 体格は大柄で4人の中で一番の力持ち。無口でのんびり屋(公式ではおしゃべりと書かれているが、実際は口数が少なめで無口である)。決めポーズの向きを間違える癖がある。
イヌーピー
声 - 高戸靖広
番号は2。異名は「風のイヌーピー」。イメージカラーは緑。頭につけたバンダナとズボンが特徴で、左の膝の部分が破れている。リーダーのロバートよりもしっかり者でイケメン気取りだが、少し抜けたところもある。ポーズを取る時はバラを持つ。
ネコーニャ
声 - 荒木香恵
ブレーメンズの紅一点。番号は3。異名は「花のネコーニャ」。イメージカラーは赤。色は違うがイヌーピー同様のバンダナと派手なドレスが特徴。容姿は可愛らしく、おっとりとした女の子。恥ずかしがり屋で少し几帳面なところもある。ポーズをする時も恥ずかしがっている。
トリッチ
声 - 山崎たくみ
番号は4。異名は「鳥のトリッチ」。イメージカラーは黄色。頭にヘアバンドを巻いている。おしゃべりでお調子者で、おく病な性格。母からの遺言で「嘘をついてはいけない」と言われているらしい。バランスが崩れそうなポーズを決める。
八百屋
声 - ふくまつ進紗
91話登場。
ネズミのこそ泥
声 - 古島清孝
91話登場。
ワニの銀行強盗
声 - 吉水孝宏
91話登場。強面の大男で、ウニを持っている。ブレーメンズによって逮捕された。
女の子
声 - 森夏姫、松元恵猪口有佳
91話登場。
ハナちゃん
声 - 猪口有佳
91話登場。
ハナちゃんの兄
声 - 松元恵
91話登場。
レイナ姫
声 - 佐藤麻子
92話登場。
幽霊の王子様
声 - 古島清孝
92話登場。
幽霊の家臣
声 - 福田信昭
92話登場。
幽霊の乳母
声 - 峰あつ子
92話登場。
幽霊の将軍
声 - 水内清光
92話登場。
幽霊の騎士
声 - ふくまつ進紗
92話登場。
田中サンタ、山本サンタ
声 - 丸山詠二内田直哉
93話登場。「きょうふのプレゼント」に登場したサンタの仲間。サンタポリスを呼び出すためのボタンを持ち歩いている。
縦縞サブロク
声 - 麦人
94話登場。超有名な大物ベテラン俳優だが、笑顔が無く笑うことを忘れてしまったので、笑わない俳優。愛称サブちゃん。わらわせ大会で、ゾロリとイシシとノシシの正月の遊びを一緒にやっているうちに笑顔を取り戻した。その後、ペペロからの手紙で、彼のお年玉で3人にお正月の食事の用意もしてくれた。
雨本ジョルジュ
声 - 三戸耕三
94話登場。縦縞サブロクの弟子。雨水ショーと一緒にわらわせ大会の司会をしている。
雨本ショー
声 - 木内秀信
94話登場。縦縞サブロクの弟子。雨水ジョルジュと一緒にわらわせ大会の司会をしている。
オッシー
声 - 吉田裕秋
94話登場。わらわせ大会でゾロリと勝負した一人。指で押して押して押しまくって笑いを誘い、いろいろな体のツボを知っている、マッサージ師でもある。1回戦でのゾロリとの対戦でゾロリのおやじギャグで凍らされて、脇の下をくすぐられて負けた。
メイコさん
声 - 田中真弓
95話、96話、最終話登場。とある小屋に放置されていたメイド型ロボット。傷つきやすい性格。ご主人様の完璧なお世話をするが、ゾロリ達の体を太らせてしまった[注 13]ほど大量に食事を作る。その後、ゾロリによって改良を施され別れを告げて帰っていった。その正体は伝説のイタズラ王の発明品であり、ゾロリ達の前に現れて元いた場所であるイタズラ王の住処に彼らを案内し、次の最終回では発明対決の審査員を務めた。
茶店のおばあさん
声 - 松下亜紀
95話登場。
声 - 安元洋貴
95話登場。
機械の声
声 - 古島清孝
伝説のイタズラ王
声 - 北村弘一(おかっぱ)、石森達幸(無口)、青森伸(ラッパ)、緒方賢一(しかめっ面)
最終話登場。発明好きの4人組で、第2シリーズ全体に繰り広がった騒動の元凶。マイペースでおとぼけな音楽の演奏好き。発明の腕は高く、人のために発明をしたつもりが、ハチャメチャな作りだったためいたずらと思われてしまった。その後、チェック不足を反省し、これまでの発明品を修理、改善する旅に出ることになり、新たに人の為になる発明を作るようになった。
クララ
声 - 茅野愛衣
劇場版第4弾登場。ムムーン星のお姫様。ゾロリたちを伝説の勇者だと信じる。
イケメンのタコ
声 - 関智一
劇場版第4弾登場。ゾロリたちと共に宇宙へやってきたヤリダコの1匹。本名不明。真の勇者でゾロリたちを勇者の付き人として扱いながらも、対等に接している。
ムムジィ
声 - 稲葉実
劇場版第4弾登場。クララの祖父。
赤ちゃん怪獣
声 - 金田朋子
劇場版第4弾登場。
ムムーン星人
声 - 村上裕哉、大隅健太
劇場版第4弾登場。
アンジー
声 - 鈴木翔瑛
ビーズ
声 - 土田理央奈
シーボ
声 - 小山内智行
デュオ
声 - 大石真愛
ユータカ
声 - 原ゆたか
劇場版第4弾登場。ムムーン星人の一人。
キヨーコ
声 - 原京子
劇場版第4弾登場。ムムーン星人の一人。
宝石屋
声 - 遠藤大智
劇場版第4弾登場。勇者の石が地球の石と同じものだと判断したため、売らなかった。
ワニおばさん
声 - 鷄冠井美智子
劇場版第4弾登場。隕石買い取り店の店長を勤める貴婦人。ゾロリたちが持っていた勇者の石を漬物石という安値の価値で買い取った。

ブックらこい〜た[編集]

ブックらこい〜たは、アニメ版オリジナルのアイテム。無印第5話「せいなる本」から登場した。見た目は本のようだが「茶碗にちゃわんな!」や「バッターはがんばったー」、「この本読んでブックらこい〜た!」などと言った強烈なおやじギャグを発する。ダジャレを言い終わると金から銀へ、銀から金へと表紙の色が変わっていく。このブックらこい〜たに纏わるオリジナルストーリーが無印ではいくつか作られ、第29話「おやじギャグ大さくせん」では、ゾロリのライバルである科学者・ガオンの手による偽の「ブックらこい〜た」が登場。どちらが本物かを決するため、ゾロリ・ガオン両雄によるおやじギャグ合戦が繰り広げられた。なお、ブックらこい〜た自体はアニメ版制作に伴い作られたアニメオリジナルアイテムのため、原作には一切登場しない。さらにバンダイから「ブックらこい〜た」金・銀の二種類が発売された。4つのミニゲームをクリアして全130種類以上のおやじギャグを集める。ミニゲーム以外にもカードをスキャンして集める等アニメよりも充実している。

この本が本編終了後に一つだけダジャレを言う「ゾロリのこれまたブックラこいた」(無印)というミニコーナーがあった。

おやじギャグ[編集]

かいけつゾロリ[編集]

せいなる本
  • イルカはいるか?
  • ネコが寝こんだ
  • イクラはいくら?
  • 電話にでんわ
  • ふとんがふっとんだ
  • ラブレターがやぶれたー
  • スキーがだいすきー
  • カレーはかれー
  • ライスがないと辛いっす
おやじギャグ大さくせん
ゾロリ
  • カレーはかれー
  • チワワにあいさつ こんちわわ
ガオン
  • イクラはいくら?イクラはいくら?いくら?
  • ドジョーをどーじょ
  • シマウマをしまうな

まじめにふまじめ かいけつゾロリ[編集]

ゾロリVSガオン
ゾロリ
  • トラがけがをした いタイガー
ガオン
  • ワニがお礼を言った アリゲーター

スタッフ[編集]

  • 企画 - ゾロリエンターテイメント製作委員会、坂井宏先
  • 原作・ゲストキャラクター原案 - 原ゆたか(『かいけつゾロリ』シリーズ、ポプラ社
  • シリーズ構成 - まさきひろ(第1話 - 第50話)→もりたけし(第51話 - 第97話)
  • チーフプロデューサー - 加藤直樹(第1話 - 第74話)→野崎久也(第75話 - 第97話)、宮河恭夫、小原解子
  • キャラクターデザイン - 船越英之
  • 総作画監督 - 柳田義明(第1話 - 第50話)→関根昌之(第51話 - 第97話)
  • 美術監督 - 大橋由佳、東潤一(第1話 - 第50話)
  • 美術設定 - 泉寛(第51話 - 第97話)
  • 色彩設計 - 武谷治
  • 音楽 - 田中公平
  • 音響監督 - 三間雅文
  • 撮影監督 - 斎藤秋男
  • 編集 - 小野寺桂子
  • アニメーション制作 - サンライズ亜細亜堂
  • プロデューサー - 川本謙一、岡村雅裕、岩田幹宏(第1話 - 第50話)→尾崎雅之(第51話 - 第97話)
  • 総監督 - 芝山努(第51話 - 第97話)
  • 監督 - 亀垣一(第1話 - 第50話)→加瀬充子(第51話 - 第97話)
  • キャラクターデザイン補 - 小林哲也、関根昌之 他
  • 録音 - 山田冨二男
  • 効果 - 小山健二
  • 録音スタジオ - アオイスタジオ
  • 音響制作 - テクノサウンド
  • 音楽制作 - サンライズ音楽出版、名古屋テレビ映像
  • アシスタントプロデューサー - 原京子、矢尾板克之
  • 文芸制作 - 村田央
  • プロモート - 望月克己
  • 企画協力 - 東急エージェンシー
  • 制作デスク - 宮田聡
  • 制作事務 - 石井文子
  • 製作 - メ〜テレ、サンライズ、ゾロリエンターテイメント製作委員会

コーナー[編集]

「ネリーとナジョーのなぞなぞコーナー」(第1話~第50話)
ネリーとナジョー(36話ではナジョナージョ)がなぞなぞを出題する。アニメ前半終了後(1話のみエンディング直前)に出題し、エンディングが終わった後(34話ではエンディング前、35話では物語終盤)に正解が発表される。また、34話、35話ではコーナーではなく、本編中に出題された。
「おやじギャグコーナー」(第51話~第97話)
ゾロリ達が今週のオヤジギャグを発表する。無印の「ゾロリのこれまたブックラこいた」に近い。
  • 51話 - 校長先生ぜっこうちょう
  • 52話 - リコーダー うまく吹けばりこーだー
  • 53話 - 作ったプリン バケツいっぱい たっぷりん
  • 54話 - ふとんが おならで ふっとんだ
  • 55話 - むずかしい本は 内容が 分かんないよう
  • 56話 - アメはあめえし うえはうめえ
  • 57話 - ひどいふぶきで そうなんしそうなんです
  • 58話 - とうとうたからを 見つけたからな
  • 59話 - 橋を走る 鳥を取りな
  • 60話 - イシシがわらって イッシッシ
  • 61話 - ボートで ボーっとする
  • 62話 - ノシシが化けたゴキブリの動きっぷり
  • 63話 - きょうだいのちからは 強大だ
  • 64話 - ラーメンたべるの あきらめた
  • 65話 - ゾロリが ゾロゾロ
  • 66話 - 大きなクリ ビックリだ
  • 67話 - チョコをちょこっと食べたいな
  • 68話 - ギター ひきすぎたー
  • 69話 - 天然温泉 出てんねん
  • 70話 - ヨーヨーになると 酔うよ~
  • 71話 - ギューギューつめ牛乳ビン
  • 72話 - サッカーする作家
  • 73話 - ラクダに乗ると 楽だ~
  • 74話 - 鼻毛は 長え~!
  • 75話 - バナナですべるって そんなバナナ
  • 76話 - アリが10ぴき ありがとう
  • 77話 - ぬけないタイヤ ぬきたいや~!
  • 78話 - 星座を見るときは 正座しよう
  • 79話 - しおを かけすぎてしお
  • 80話 - うまいメロンに メロンメロン
  • 81話 - ビックリ! カエルがひっくり返る
  • 82話 - 口の中が 乾燥しました ん~ うまーい
  • 83話 - 紅葉を見に行こうよう
  • 84話 - 弁当 たべんと
  • 85話 - ソーダをシュワっと うまそーだ
  • 86話 - ようかんは よう かんで食べよう
  • 87話 - パンダのおやつは パンだ
  • 88話 - スカートはくと スカッとするわ~
  • 89話 - クレヨン買ってくれよーん
  • 90話 - うらない師は なんにも売らないよ~
  • 91話 - クールな人が 来るよって 俺様のこと?
  • 92話 - ナイトがいないと たたかえないと
  • 93話 - トナカイと なかいい?
  • 94話 - たこを たこさん ください
  • 95話 - マーメードのメイドさん
  • 96話 - 板ずらして イタズラすな!
  • 97話 - 映画もええが 絵本もええ本あるよ~!

主題歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

「あじゃぱー」(第1話 - 第50話、なぞのお宝大さくせん、第4話・第6話・第50話・だ・だ・だ・だいぼうけん!・まもるぜ!きょうりゅうのたまご挿入歌)
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 根岸貴幸 / 歌 - 山寺宏一愛河里花子くまいもとこ
  • 第6話の挿入歌は2番となっている。1話~10話までは一部登場キャラクターにシルエットがあったが、11話以降はシルエットなしでキャラクター(ネリー、ナジョー、ミリー、ロジャー、校長先生、おばちゃん)が登場している。
「ゼッコーチョー!」(第51話 - 第97話、第65話・第67話・第97話挿入歌、だ・だ・だ・だいぼうけん!、まもるぜ!きょうりゅうのたまご、うちゅうの勇者たち)
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 根岸貴幸 / 歌 - 山寺宏一

エンディングテーマ[編集]

「ママの子守唄」(第1話 - 第27話)
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 多田彰文 / 歌 - 玉川紗己子
  • 背景にあるテレビにその話のダイジェスト(回想除く)が流れる。
「あっちゃこっちゃゴー!」(第28話 - 第50話)
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 根岸貴幸 / 歌 - 岩男潤子
  • 映像は、子供ゾロリ、ゾロリーヌ、ゾロンド(姿のみ)が登場する。歌詞は40話まで秋がテーマだったが、第41話「ネリーちゃんをすくえ!」から第50話「ちきゅうさいごの日」まで、12月に入り、季節が冬になったことで冬に変わり、歌詞も変化している(ゾロリ達の服装も変わっている)。また、第50話では隕石直撃する直前、フェイントでイントロだけ流れ、隕石回避後に本物のエンディングが流れた。
「イシノシかぞえうたでスカ!!」(第51話 - 第74話)
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 多田彰文 / 歌 - 愛河里花子、くまいもとこ
  • イシシとノシシをメインにしたクレイアニメになっている。また、イシシ役の声優は51話~60話までは野沢雅子が代役だが、EDでは通常通り愛河里花子が勤めている。
「ブワーッといこうぜ」(第75話 - 第97話)
作詞 - 原ゆたか / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 丸尾稔 / 歌 - 山寺宏一
  • エンディングテーマになる前に、CD付き絵本『かいけつゾロリ ゆめのハッスル歌謡ショー』の付録CDに先行収録。単体のCDとしては、2013年1月23日発売の『かいけつゾロリ ベスト・ソングだぜ!』に初めて収録された。

各話リスト[編集]

次回予告及びサブタイトルはゾロリが(イシシ・ノシシと付く回の予告のみイシシとノシシが)読み上げる。49話ではゾロリがサブタイトルを読み上げた後、イシシとノシシが「おら!」と、50話では「おらおら!」としゃべっている。また、64話での次回予告では、ゾロリは作中で記憶喪失になっている為、敬語口調となっており、最後の「ゼッコーチョー」が「ゼッコーチョーです」となっている。

第1期[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 原作
1[注 14] げんきもりもり大さくせん - 亀垣一 楠美直子 木村文代 2005年
2月13日
-
2 きょだいどうくつのなぞ 中弘子 岩崎知子 市来剛 2月20日 第25作『かいけつゾロリのきょうふの宝さがし』
3 きょうふのたからさがし 岩崎知子 楠美直子 をがわいちろを 2月27日
4 なぞのまほう少女 岡田麿里 秦義人 古沢英明 3月6日 第34作『かいけつゾロリとなぞのまほう少女』
5 3人のゆうしゃ 川崎逸朗 滝沢潤 木村文代
吉崎誠
3月13日
6 まほうつかいのわな 中弘子 佐々木皓一 楠美直子 北野幸広 3月20日 第35作『かいけつゾロリとまほうのへや』
7 まほうのへや 浦沢義雄 小倉宏文 松崎一 3月27日
8 まほうのちから まさきひろ 岩崎知子 市来剛 4月3日
9 おんせんへ行こう 隅沢克之 坂田純一 原田奈奈 をがわいちろを 4月10日 第27作『かいけつゾロリのめいたんていとうじょう』
10 めいたんていとうじょう 秦義人 古沢英明 4月17日
11 ネリーちゃんのしっぱい まさきひろ 麦野アイス 廣川集一 木村文代
加来哲郎
4月24日 -
12 なぞなぞがいっぱい 樋口達人 高木茂樹 竹内進二 5月1日
13 ラーメン王とうじょう 浦沢義雄 井上茜 北野幸広 5月8日 第30作『かいけつゾロリ あついぜ!ラーメンたいけつ』
14 あついぜ!ラーメンたいけつ 岩崎知子 市来剛 5月15日
15 きょうふのモテモテデザイナー 楠美直子 をがわいちろを 5月22日 -
16 世界へはばたけデザイナー 岡田麿里 秦義人 古沢英明 5月29日
17 カーニバル大さくせん 福嶋幸典 川崎逸朗 滝沢潤 をがわいちろを
加来哲郎
6月5日 第29作『かいけつゾロリのきょうふのカーニバル』
18 めざせ!ゆうしょうカーニバル 山田健一 小倉宏文 鈴木藤雄 6月12日
19 きょうふのカーニバル 岡田麿里 井上茜 北野幸広 7月3日
20 まほうのもり 樋口達人 岩崎知子 市来剛 7月10日 -
21 おっぽであるくさかなたち 浦沢義雄 楠美直子 をがわいちろを 7月17日
22 いたずらこぞう大さくせん 山田健一 秦義人 古沢英明 7月24日
23 のぼれ!きょうふのトンガリ山 福嶋幸典 坂田純一 滝沢潤 をがわいちろを
鈴木欽一郎
7月31日
24 のろいの谷 中弘子 高木茂樹 竹内進二 8月7日
25 おばけやしきののろい 福嶋幸典 井上茜 北野幸広 8月14日
26 ようかいたちがやってきた 岡田麿里 岩崎知子 市来剛 8月21日
27 ゾロリたべられる!! 樋口達人 楠美直子 をがわいちろを
浦中利浩
8月28日 第36作『かいけつゾロリたべられる!!』
28 とんまからの大だっしゅつ 中弘子 秦義人 古沢英明 9月4日
29 ドラゴンぼくじょうのけっとう 浦沢義雄 わたなべしんいちろう 滝沢潤 吉崎誠
鈴木欽一郎
9月11日 -
30 ゾロリVSガオン 山田健一 川崎逸朗 岡英和 関根昌之 9月18日
31 イシシ・ノシシきき100ぱつ 福嶋幸典 小倉宏文 鈴木藤雄 9月25日
32 カレー大パニック 岡田麿里 井上茜 北野幸広 10月2日
33 なぞの大まねきねこ 樋口達人 岩崎知子 市来剛 10月9日
34 きょうふのへとリス・アドベンチャー 藤間晴夜 亀垣一 滝沢潤 吉崎誠
鈴木欽一郎
10月16日
35 うんめいの8じかん むとうやすゆき 秦義人 古沢英明 10月23日 第28作『かいけつゾロリぜったいぜつめい』
36 ぜったいぜつめい 坂田純一 楠美直子 浦中利浩 10月30日
37 きょうふのフラワーモンスター 福嶋幸典 高木茂樹 乙幡忠志 11月6日 -
38 はなむこしゅぎょう 中弘子 井上茜 北野幸広 11月13日
39 はんにんはだれだ!? 山田健一 岩崎知子 市来剛 11月20日
40 ダポンやっきょくのひみつ 浦沢義雄 楠美直子 浦中利浩 11月27日
41 ネリーちゃんをすくえ! 岡田麿里 小倉宏文 鈴木藤雄 12月4日
42 大どろぼう 樋口達人 秦義人 古沢英明 12月11日 第37作『かいけつゾロリの大どろぼう』
43 グラモを追え! 滝沢潤 吉崎誠
鈴木欽一郎
12月18日
44 ダポンのふくしゅう大さくせん 福嶋幸典 藤森雅也 岡英和 石井百合子
芳川弥生
12月25日 -
45 ダポンのはんせいおんせん 浦沢義雄 井上茜 北野幸広 2006年
1月8日
46 大かいじゅうダポン 山田健一 岩崎知子 市来剛 1月15日
47 ダポンきゅうしゅつ大さくせん 福嶋幸典 坂田純一 三家本泰美 浦中利浩 1月22日
48 きょうふの大いんせき 樋口達人 秦義人 古沢英明 1月29日 第26作『かいけつゾロリ ちきゅうさいごの日』
49 おならめいじんをさがせ 中弘子 喜多谷充 友田政晴 丸英男 2月5日
50 ちきゅうさいごの日 滝沢潤 吉崎誠
鈴木欽一郎
2月12日

第2期(全てアニメオリジナル)[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日
51 おばけの森のデンキウナギ もりたけし 岩崎知子 市来剛 2006年
2月19日
52 子ブタの家をぶっとばせ! 福嶋幸典 入好さとる 三家本泰美 浦中利浩 2月26日
53 ゾロリ子どもになる!? 中弘子 秦義人 古沢英明 3月5日
54 笑っちゃだめだめニコニコタウン 冨岡淳広 佐藤卓哉 友田政晴 飯飼一幸
飯山嘉昌
山沢実
3月12日
55 ゾロリとシンデレラ 山田健一 滝沢潤 鈴木欽一郎
吉崎誠
3月19日
56 うんめいの王子さま 紅優 玉川真人 飯田宏義 3月26日
57 スーパー赤ちゃん大ついせき 冨岡淳広 岩崎知子 市来剛 4月2日
58 おひめさまゲット大さくせん 福嶋幸典 秦義人 古沢英明 4月9日
59 ゾロリとまおうと王子さま 三家本泰美 浦中利浩 4月16日
60 ミャン王女をすくえ! もりたけし 坂田純一 粟井重紀 山沢実 4月23日
61 アリャプスのプッペ 山田健一 滝沢潤 吉沢誠
鈴木欽一郎
4月30日
62 カチマケ山のたいけつ 中弘子 玉川真人 斉藤里枝 5月7日
63 あらしからの大だっしゅつ もりたけし 岩崎知子 市来剛 5月14日
64 ダイヤを手にいれろ! 山田健一 秦義人 吉沢英明 5月21日
65 ゾロリきおくそうしつ!? 三家本泰美 浦中利浩 5月28日
66 たいけつ!赤ずきんちゃん 冨岡淳広 近藤ユウゾー 原田奈奈 をがわいちろを 6月4日
67 メカガオンあらわる! 中弘子 川崎逸朗 佐藤豊 吉崎誠
鈴木欽一郎
6月11日
68 どっきりびっくり?!ゴルフたいかい 福嶋幸典 岩崎知子 市来剛 6月25日
69 ゾロリ大サーカス 冨岡淳広 難波日登志 成川武千嘉 芳川弥生 7月9日
70 きょうふのガチャガチャ 福嶋幸典 秦義人 古沢英明 7月16日
71 お天気マシンをぶっつぶせ 三家本泰美 浦中利浩 7月23日
72 プッペのひみつ 中弘子 紅優 山本靖貴 稲田真樹
服部聰志
7月30日
73 たいけつ!でんせつのイタズラ王 山田健一 滝沢潤 佐藤豊 吉崎誠
鈴木欽一郎
8月6日
74 さよなら!プッペ もりたけし 岩崎知子 市来剛 8月13日
75 イタズラ王大ついせき 村田央 玉川真人 岡英和 芳川弥生 8月20日
76 サンキューさんありがとう 福嶋幸典 秦義人 古沢英明 8月27日
77 ゾロリきゅうしゅつ大さくせん 山田健一 坂田純一 三家本泰美 浦中利浩 9月3日
78 ぼうそうきかんしゃききいっぱつ 鵜飼ゆうき 栗本宏志 稲田真樹
服部聰志
9月10日
79 たいけつ!こどもVSおとな 中弘子 入好さとる 佐藤豊 吉崎誠
鈴木欽一郎
9月17日
80 ゾロリとガオンきょうふの97ならべ 冨岡淳広 川崎逸朗 岩崎知子 市来剛 9月24日
81 ひっさつイタズラ人 福嶋幸典 紅優 成川武千嘉 芳川弥生 10月1日
82 きょうふのマラソンたいかい 山田健一 秦義人 古沢英明 10月8日
83 イシシ・ノシシのおかしじごく 吉田玲子 近藤ユウゾー 三家本泰美 浦中利浩 10月15日
84 エルゼひめのおしろをすくえ! 中弘子 鵜飼ゆうき 佐藤豊 吉崎誠
鈴木欽一郎
10月22日
85 なぞのじゅもんはホンチャラカンチャラ 冨岡淳広 岩崎知子 市来剛 10月29日
86 プッペがかみさま? 坂田純一 栗本宏志 稲田真樹
服部聰志
11月5日
87 きょうふのうらない大あたり!? 山田健一 もりたけし 成川武千嘉 芳川弥生 11月12日
88 さいとうじょう!なぞのうちゅうじん! 福嶋幸典 秦義人 古沢英明 11月19日
89 えっ!ゾロリのいもうと? もりたけし 三家本泰美 浦中利浩 11月26日
90 びっくり!カンけり大さくせん! 京田知己 佐藤豊 吉崎誠
鈴木欽一郎
12月3日
91 めざせ!スーパーヒーロー 中弘子 岩崎知子 市来剛 12月10日
92 ゆうれいのおひめさま 吉田玲子 紅優 成川武千嘉 芳川弥生 12月17日
93 うちゅうじんはサンタクロース 福嶋幸典 武内宣之 栗本宏志 稲田真樹
服部聰志
12月24日
94 はつわらいおとしだま大さくせん 山田健一 秦義人 古沢英明 2007年
1月7日
95 メイドロボット大ぼうそう 冨岡淳広 もりたけし 三家本泰美 浦中利浩 1月14日
96 イタズラ王となぞのしろ もりたけし 紅優 佐藤豊 吉崎誠
鈴木欽一郎
1月21日
97 いよいよけっせん!でんせつのイタズラ王 岩崎知子 市来剛 1月28日

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
日本国内 メ〜テレテレビ朝日系列 2005年2月13日 - 2007年1月28日 日曜 7:00 ‐ 7:30 テレビ朝日系列 同時ネット
日本全域 アニマックス アニメ専門BS/CS放送 リピート放送あり

字幕放送[注 15]

ディズニーXD
キッズステーション
兵庫県 サンテレビ 2011年12月26日 - 2012年5月10日 月曜 - 金曜 7:30 - 8:00 独立局
京都府 KBS京都 2012年7月24日 - 2013年3月19日 水曜 17:00 - 17:30
千葉県 チバテレビ 2013年5月31日 - 10月16日 月曜 - 金曜 17:00 - 17:30

備考[編集]

  • 東急バスで「かいけつゾロリバス」が登場した。なお、後面イラストとタイヤハウス上に「'なかまもふえて ますますあじゃぱワーアップ!」と書かれていた。
  • 原作者の原ゆたかが隠しキャラとして至るところに隠れている。
    • 2006年11月19日放送分ではショーのヒーローとして「声」としても出演した。
  • 3年目に突入した《ゼッコーチョー篇》では以下の特徴が見られる。
    • ゾロリ一行が伝説のイタズラ王を名乗る男に連れ去られたおばけの森のマイナスデンキウナギを取り戻し、イタズラ勝負をして勝つため旅に出ている。この時にプッペがお供に加わった。先述通り中期頃に抜けたが、その後2回ゲストキャラとして登場している。
    • このシリーズにはいってから三匹の子豚シンデレラなどの童話をモチーフにしたオリジナルの話を加算させ一気に放送数を倍増した。
    • ミャン王女を皮切りに、メカイシシノシシ・マニイ・マルチーヌ・宇宙人、鈴木サンタと山田サンタなどの無印以来のキャラクターも再登場し、それぞれの登場した際の話の続編としてのストーリーがでるようになった。
    • 第50話までの出来事は作中で殆ど語られず、第51話以降はこれらを知らなくても楽しめる内容になっている。
  • 第96話、第97話は伝説のイタズラ王が関わった発明品が再登場し、これまでの総復習ともとれるテレビゲームのラストステージを思わせる雰囲気になっている。また、メイコさんについてもこのお話でついにイタズラ王の発明品だったことが明らかに。
  • 東急エージェンシーが関与した名古屋テレビ制作アニメ作品は本作が最後となった(後番組『古代王者 恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー』からはASATSU-DKが担当)。
  • 2017年現在、メ〜テレ制作のアニメ作品としては放送期間・話数共に歴代最長記録を保持している[注 16]

長編映画[編集]

これまでに3作が公開されており、2017年にも新作が公開予定。なお2012年以降の4作品は題名に『まじめにふまじめ』と付いていないが、基本的な制作体制とメインキャストは継承されているため、この節に記載した。

なぞのお宝大さくせん[編集]

まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん
監督 亀垣一
脚本 岡田麿里
原作 原ゆたか
出演者 山寺宏一
野沢雅子
くまいもとこ
相武紗季
立木文彦
音楽 田中公平
主題歌 平川地一丁目「夢の途中」
編集 小野寺桂子
製作会社 劇場版ゾロリエンターテイメント製作委員会
サンライズ
亜細亜堂
配給 角川ヘラルド映画
公開 日本の旗 2006年3月11日
上映時間 約53分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん』が、2006年3月11日公開。『かいけつゾロリ』原作の映画は1993年に『それいけ!アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険』の同時上映として公開された作品以来13年ぶりで、テレビシリーズの制作体制での長編映画では初となる。原作は第38作から第39作『かいけつゾロリのなぞのおたから大さくせん』。

配給は角川映画となっている。上映時間は約53分。

同時上映された『超劇場版ケロロ軍曹』のキャラクターの内、ケロロ小隊の5人がゲストキャラとして登場。一言ずつではあるが台詞も用意されていた。またこれと同様に、『超劇場版ケロロ軍曹』の方にもゾロリ達がゲストキャラとして登場した[注 17]

本作公開前の年の12月に本作品の原作前編が、本作公開と同時期に本作品の原作後編が発表された。なお原作では初めて、同名の前後編2巻構成となっている。

本作では初の劇場版のみのオリジナルキャラクターが登場する。

2017年2月26日の15:30 - 16:43にはNHKEテレで放送され、字幕放送も実施された。

あらすじ
旅の途中のゾロリ一行は、地上を驀進する海賊船に追いかけられていた少女を助ける。テイルと名乗るその少女から父が求めていた財宝の情報を聞いたゾロリ達は、その在処を探ろうとする。
声の出演
ゲスト
特別コラボで出演。タイガーに発明品を披露するも追い出され、そのままケロン星へ帰っていった。
他にも冒頭のゾロリの結婚式のシーン(夢の中)でアーサー、エルゼ姫、ガオン、パル(大人)、マニィ、宇宙人姫、シンディ、悪魔(くま)、ネリー、ミリー、ロジャー、コニャン、ランラなどこれまで登場したキャラクターたちが結婚式に出席しているがセリフはない。
スタッフ
  • 企画 - 小原解子、宮河恭夫
  • 原作 - 原ゆたか(『かいけつゾロリ』シリーズ/ポプラ社刊)
  • 監督 - 亀垣一
  • 脚本 - 岡田麿里
  • 絵コンテ - 藤森雅也、小倉宏文、亀垣一
  • 演出 - 根岸宏樹、小倉宏文
  • キャラクターデザイン - 船越英之
  • キャラクターデザイン補 - 関根昌之、小林哲也、鈴木藤雄
  • 総作画監督 - 柳田義明
  • 作画監督 - 関根昌之、藤森雅也、鈴木藤雄
  • 作画監督補 - 乙幡忠志
  • 美術監督 - 大橋由佳
  • 色彩設計 - 武谷治
  • 撮影監督 - 斎藤秋男
  • 編集 - 小野寺桂子
  • 音楽 - 田中公平
  • 音響監督 - 三間雅文
  • 効果 - 小山健二
  • 製作 - 坂井宏先、吉井孝幸
  • プロデューサー - 岩田幹宏、尾崎雅之、岡村雅裕
  • アニメーション制作 - サンライズ、亜細亜堂
  • 製作 - 劇場版ゾロリエンターテイメント製作委員会(ポプラ社、ハピネット、サンライズ、レタス&ピアス、亜細亜堂、東急エージェンシーバンダイ、メ〜テレ)
  • 配給 - 角川ヘラルド映画
主題歌

だ・だ・だ・だいぼうけん![編集]

映画かいけつゾロリ
だ・だ・だ・だいぼうけん!
監督 芝山努(監修)
岩崎知子
脚本 もりたけし
原作 原ゆたか
出演者 山寺宏一
愛河里花子
くまいもとこ
林原めぐみ
音楽 田中公平
製作会社 映画かいけつゾロリ製作委員会
サンライズ
亜細亜堂
配給 東京テアトル
公開 日本の旗 2012年12月22日
上映時間 82分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!』のタイトルで2012年12月22日に公開された。ゾロリの映画としては3作目にあたる。原作は第47作から第48作『かいけつゾロリのだ・だ・だ・だいぼうけん!』。

『かいけつゾロリ』のアニメ作品としては、テレビシリーズが2007年に終了して以来約5年ぶりであり、本作が初の単独上映となる。上映時間は前作から大幅に伸び、現時点で最長の作品。

また、配給元が前作の角川映画から、1993年版の同時上映だった『それいけ!アンパンマン』と同じく東京テアトルに変更となった(前作が『超劇場版ケロロ軍曹』(一作目)と同時上映だったため)[注 19]

2013年7月2日にDVDが発売された。

あらすじ
ガパール山にお宝が眠っているという情報を聞きつけたゾロリ達。その山のふもとにあるガパパ村を訪れると、子供達の間で原因不明の伝染病「しましま病」が大流行していた。ゾロリ達は、「伝染病の薬の材料を探し出す」「お宝を手に入れる」「子供達の病気を治してアリウスと結婚する」という野望を抱き、 アリウスとルクトと共にガパール山へと向かう。
お宝はトレジャーハンター「ゾロンド・ロン」に取られてしまったものの、何とか薬の材料を手に入れたゾロリ達。だが、完成した薬は苦すぎて大人でさえも飲むことができない[注 20]。そこでゾロリは、薬を甘くするためにブルルが社長を受け持つ「ブルル製菓」へと侵入を計画する。
声の出演
スタッフ
  • 原作 - 原ゆたか『かいけつゾロリのだ・だ・だ・だいぼうけん!』前編・後編(ポプラ社刊)
  • 企画 - 坂井宏先、内田健二
  • 脚本 - もりたけし
  • 絵コンテ - 岩崎知子、中島裕一
  • 演出 - 成川武千嘉、金田貞徳、加藤顕
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 船越英之
  • キャラクターデザイン補 - 小林哲也
  • プロップデザイン・セットデザイン・美術デザイン・場面設計・レイアウト監修 - うめしばゴロオ
  • 作画監督 - 市来剛、芳川弥生、をがわいちろを、柳田義明、加来哲郎、加瀬政広、生野裕子、重田敦司
  • 動画検査 - 江川陽司、長澤美奈子、原鐡夫
  • 色彩設計、色指定 - 中島淑子
  • 仕上検査 - 中島淑子、都甲晃子
  • 美術監督 - 大橋由佳
  • 撮影監督 - 佐々木和宏
  • 編集 - 小野寺桂子
  • 音響監督 - 三間雅文
  • 効果 - 倉橋静男、小山健二
  • 効果助手 - 武藤晶子
  • 音楽 - 田中公平
  • 制作進行 - 鳥山孝司、松尾晋平、横山裕加、野田巧真
  • 制作デスク - 菅野淳之
  • コンテンツマネージャー - 原京子
  • アニメーションプロデューサー - 矢尾板克之
  • プロデューサー - 小原解子、尾崎雅之、岡村雅裕
  • 監修 - 芝山努
  • 監督 - 岩崎知子
  • 製作 - 映画かいけつゾロリ製作委員会(ポプラ社、サンライズ、メ〜テレ、日本コロムビアポニーキャニオンキッズステーション東急エージェンシー東京テアトル
  • 配給 - 東京テアトル
  • エンディングテーマ「つぎいってみよう!」(日本コロムビア)
    • 作詞 - 原ゆかた / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 江原大介 / 歌 - 山寺宏一、愛河里花子、くまいもとこ

まもるぜ!きょうりゅうのたまご[編集]

映画かいけつゾロリ
まもるぜ!きょうりゅうのたまご
監督 岩崎知子
脚本 もりたけし
原作 原ゆたか
製作 映画かいけつゾロリ製作委員会
出演者 山寺宏一
愛河里花子
くまいもとこ
水樹奈々
野沢雅子
音楽 田中公平
製作会社 サンライズ
亜細亜堂
配給 東京テアトル
公開 日本の旗 2013年12月14日
上映時間 77分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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映画かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご』のタイトルで2013年12月14日に公開された。恐竜が住む島“ おっとっ島(とう)“にやってきたゾロリ一行の大冒険を描く。原作は第40作『かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご』。

キャッチコピーは「やくそくする!おれさまがかならず、守ってみせるぜ!」。

本作ではヒロインのディナ恐竜調査団といった劇場版のみのオリジナルキャラクターが多く登場する。

2014年7月16日にDVDが発売された。

あらすじ
おっとっ島に住んでいる知り合いの恐竜の家族から、「卵が生まれたので見に来てほしい」と誘われたゾロリ一行。巨大な卵を目前に一同はそのまま宴会モードへと突入する。しかしその夜、巨大な台風が島を直撃し、同時に卵が海へと放り出されてしまう。ゾロリ一行は急いで海に飛び込み、卵を必ず恐竜の家族の元へ持ち帰ることを決意。
声の出演
スタッフ
  • 原作 - 原ゆたか『かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご』(ポプラ社刊)
  • 企画 - 坂井宏先、内田健二
  • 脚本 - もりたけし
  • 絵コンテ - 岩崎知子、藤森雅也、滝沢潤、坂田純一
  • 演出 - 成川武千嘉、宮脇千鶴、加藤顕
  • キャラクターデザイン - 船越英之
  • キャラクターデザイン補佐 - 小林哲也
  • 総作画監督 - 市来剛、船越英之
  • 作画監督 - 芳川弥生、生野裕子、乙幡忠志、諏訪可奈恵、阿部千秋、市来剛
  • 作画監督補佐 - 吉田尚人、宮﨑里美
  • 動画検査 - 江川陽司、長澤美奈子、原鐡夫
  • 色彩設計 - 中島淑子
  • 色指定、仕上検査 - 中島淑子、長谷川一美、滝口佳子
  • 特殊効果 - 濱中亜希子
  • 美術監督 - 加藤美紀
  • 美術設定 - 川井憲
  • 撮影監督 - 佐々木和宏
  • 編集 - 小野寺桂子
  • 音響監督 - 三間雅文
  • 効果 - 小山健二、武藤晶子
  • 音楽 - 田中公平
  • 音楽プロデューサー - 澁谷知子、山田智子
  • 制作進行 - 鳥山孝司、篠田宇俊、山口直斗、野田巧真、上田浩平、横山こころ
  • 制作デスク - 菅野淳之
  • コンテンツマネージャー - 原京子
  • アニメーションプロデューサー - 矢尾板克之
  • プロデューサー - 小原解子、尾崎雅之、岡村雅裕
  • 監督 - 岩崎知子
  • アニメーション制作 - サンライズ、亜細亜堂
  • 製作 - 映画かいけつゾロリ製作委員会(ポプラ社、サンライズ、日本コロムビア、ポニーキャニオン、東京テアトル、東急エージェンシー、キッズステーション、メ~テレ)
  • 配給 - 東京テアトル
  • エンディングテーマ「いい かげん」(日本コロムビア
    • 作詞 - 原ゆかた / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 多田彰文 / 歌 - 山寺宏一、愛河里花子、くまいもとこ

うちゅうの勇者たち(アニメオリジナル)[編集]

映画かいけつゾロリ
うちゅうの勇者たち
監督 岩崎知子
脚本 岡田麿里
小柳啓伍
和場明子
原作 原ゆたか
製作 映画かいけつゾロリ製作委員会
出演者 山寺宏一
愛河里花子
くまいもとこ
音楽 田中公平
製作会社 BN Pictures
亜細亜堂
配給 東京テアトル
公開 日本の旗 2015年9月12日
上映時間 49分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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映画かいけつゾロリ うちゅうの勇者たち』のタイトルで2015年9月12日に公開された。前作から1年9ヶ月ぶりの公開。

本作よりアニメーション制作会社のうち、従来のサンライズからバンダイナムコピクチャーズ(BN Pictures)に変わっている[注 28]

上映時間は前2作より短くなり、2006年の映画と同程度の長さになっている。また、主題歌も主要声優陣が担当した前2作とは異なり、マキタスポーツが担当する。

キャッチコピーは「さあ、オレさまと一緒に宇宙で冒険だ!!」。

2016年3月16日にDVDが発売され、2017年3月20日には2006年の映画と同様にNHKEテレ(9:10 - 10:00)で放送された。

あらすじ
隕石が街で大ブーム。それを聞いたゾロリは海底で隕石を探すも、タコの集団に襲われてしまった。イシシとノシシはオナラで撃退しようとするが、潜水服を着たままだったので、オナラはできなかった。そこでゾロリは魚雷を発射するも、誤ってイシシとノシシに当ててしまい、その衝撃で潜水服が破れ、溜まっていたオナラによって三人はそのまま宇宙のとある星・ムムーン星へ降り立った。そこで三人は、ムムーン星のお姫様・クララと出会い、ゾロリはクララに一目ぼれ。クララはゾロリたちを伝説の勇者様と信じ、ムムーン星に住んでいる怪獣を倒してほしいと言う。最初は逃げようとしたゾロリだが、肝心の宇宙船がないので、どうしようもない。そこで、クララの祖父・ムムジィは「怪獣退治のお礼に宇宙船を差し上げる」ことを約束し、ゾロリは偶然ついてきた、タコと共に怪獣退治へ出かけることになる。
声の出演
スタッフ
  • 原作 - 原ゆたか『かいけつゾロリシリーズ』(ポプラ社刊)
  • 企画 - 奥村傳、宮川恭夫
  • 脚本 - 岡田麿呂、小柳啓伍、和場明子
  • 絵コンテ - 岩崎知子、奥澤明裕、浜名孝行、小野木一樹、木村哲
  • 演出 - 成川武千嘉、加藤顕、岩崎知子
  • キャラクターデザイン - 船越英之
  • 作画監督 - 生野裕子、市来剛、芳川弥生、船越英之
  • キャラクターデザイン補佐、作画監督補佐 - 小林哲也
  • 動画検査 - 長澤美奈子、原鐡夫
  • 色彩設計 - 中島淑子
  • 色指定 - 都甲晃子
  • 仕上検査 - 都甲晃子、中島淑子
  • 美術監督 - 松本実希子
  • 美術設定 - 大野広司
  • 撮影監督 - 佐々木和宏
  • 3DCG - 佐々木和宏 市来剛
  • 編集 - 小野寺桂子
  • 音響監督 - 三間雅文
  • 効果 - 小山健二
  • 効果助手 - 武藤晶子、長谷川卓也、三井友和、緒方康恭
  • 音楽 - 田中公平
  • 音楽プロデューサー - 服部玲治、澁谷知子、山田智子
  • 制作進行 - 鳥山孝司、宮田聡、梅沢旭
  • 制作デスク - 菅野淳之
  • コンテンツマネージャー - 原京子
  • アニメーションプロデューサー - 矢尾板克之
  • エグゼクティブプロデューサー - 尾崎雅之
  • プロデューサー - 加藤裕樹、樋口弘光、岡村雅裕
  • 監督 - 岩崎知子
  • アニメーション制作 - BN Pictures、亜細亜堂
  • 製作 - 映画かいけつゾロリ製作委員会(ポプラ社、レタス&ピアス、バンダイナムコピクチャーズ、東京テアトル、ポニーキャニオン、イオンエンターテイメント、キッズステーション、メ~テレ、日本コロムビア、亜細亜堂)
  • 配給 - 東京テアトル
  • 配給協力 - イオンエンターテイメント
  • エンディングテーマ「とぅ・び・こん・にゅ」[1](日本コロムビア)
    • 作詞 - 原ゆかた&マキタスポーツ / 作曲・編曲 - マキタスポーツ / 歌 - マキタスポーツ presents Fly or Die

ZZのひみつ(アニメオリジナル)[編集]

映画かいけつゾロリ
ZZ(ダブルゼット)のひみつ
原作 原ゆたか
製作 映画かいけつゾロリ製作委員会
出演者 山寺宏一
愛河里花子
くまいもとこ
音楽 田中公平
製作会社 BN Pictures
亜細亜堂
配給 東京テアトル
公開 日本の旗 2017年11月25日
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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映画かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ』のタイトルで2017年11月25日公開予定。

あらすじ
タイムマシンを開発したゾロリは不注意で、過去へタイムトラベルしてしまう。そこでゾロリたちは若き日のゾロリのママ・ゾロリーヌと名乗る少女と出会う。自分のママだと知ったゾロリは彼女を守ろうと必死になる。果たして、ゾロリはママを救えるのか、そして胸のダブルZの秘密とは…!?
声の出演
  • ゾロリ、ゾロンド・ロン - 山寺宏一
  • イシシ - 愛河里花子
  • ノシシ - くまいもとこ
  • ゾロリーヌ - 百田夏菜子
なお、タイムトラベルのシーンでは妖怪学校の先生とその生徒、ブルル&コブル、タイガー、ネリー、イヌタク一家が一瞬登場している。

プラネタリウム映画[編集]

  • まじめにふまじめ かいけつゾロリ 宇宙たんけん大さくせん ちきゅうをめざせ!編
  • まじめにふまじめ かいけつゾロリ 宇宙たんけん大さくせん おうごんの星をさがせ!編
  • まじめにふまじめ かいけつゾロリ 宇宙たんけん大さくせん
    2006年製作のプラネタリウム映画。

ゲームソフト[編集]

ニンテンドーDS用ソフト『まじめにふまじめ かいけつゾロリ きょうふのたからばこ』が2006年8月31日マーベラスインタラクティブが発売。ジャンルはアクションアドベンチャー

ストーリー
いつものように旅を続けていたゾロリ達は立派な城のあるオカシナ町に到着する。しかし、ある切っ掛けで捕まってしまいお城に住んでいる王様の元まで連れて行かれてしまう。ゾロリはその城の王様に「王様にあこがれている」と言うと、七つの宝箱を見つけてきたら王様にしてあげると言われ、ゾロリは王様になるためにイシシとノシシと一緒に宝箱を探しに出かける。
登場キャラクター
  • ゾロリ
  • イシシ
  • ノシシ
  • ネリー
  • ミリー
  • ようかい学校の先生
  • ようかいたち(ゴーゴン、オオカミ男、雪女、蜘蛛女)
  • タイガー
  • ブルル
  • コブル
  • アーサー
  • エルゼ姫
  • えんま大王
  • 新人アクマ
  • ガオン
  • トポル
  • チポリ

関連商品[編集]

DVD
  • 50話までの話のDVDが2005年7月29日〜2006年3月24日発売。全17巻
  • 51話からの話のDVDは2006年7月24日〜2007年3月23日発売。全10巻。
  • 劇場版 まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん(2006年7月28日、ハピネット)
  • 映画 かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!(2013年7月2日、ポニーキャニオン)
  • 映画 かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご(2014年7月16日、ポニーキャニオン)
  • 映画 かいけつゾロリ うちゅうの勇者たち(2016年3月16日、ポニーキャニオン)
CD
  • 『あじゃぱー』(2005年4月22日、GUNBOY、GBCL-1002)
    OP/EDシングルアルバム
  • 『ゼッコーチョー!』(2006年5月26日、GUNBOY、GBCL-1005)
    OP/EDシングルアルバム
  • まじめにふまじめかいけつゾロリ おやじギャグ大百科(著:原ゆたか、ポプラ社、2005年7月、ISBN 4591087352
  • まじめにふまじめかいけつゾロリ なぞなぞ大百科(著・監修:原ゆたか、ポプラ社、2005年10月、ISBN 4591089401
  • かいけつゾロリのおやじギャグかるた(著:原ゆたか、ポプラ社、2005年10月、ISBN 4591088375
その他
  • 『かいけつゾロリ ゆめのハッスル歌謡ショー』(2006年7月、ポプラ社、ISBN 4591093166
    CD付き絵本

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 「なぞのおたから大さくせん(前・後編)」は2006年度の劇場版に使用され、同年12月に発売された「まもるぜ!きょうりゅうのたまご」は放送されることなく、2013年に映画化された。
  2. ^ ネリーが呪文を唱えた後、魔法の本を持ち逃げしようとしたが、自身もちくわになってしまった。
  3. ^ ゾロリ達が戻ってくる前に一度は沈んでしまったが、ロジャーが底なし沼にほうきで潜り、小さくなる薬を飲まされたことで小さくなり、無事救出された。
  4. ^ 彼の犯した罪の数は巻物一巻分にもなり、裁判では読み上げるだけでかなりの時間を要していた。
  5. ^ ドラムを叩くどら息子。
  6. ^ 本人は「ダポンに裁判を受けさせるため」だという。
  7. ^ 実際にはグラモに着せられたえん罪。
  8. ^ 詐欺行為を働いたブルルとコブルは国外追放された。
  9. ^ 直後に、ボートに乗って滝に落ちたゾロリが「天罰!」と叫んでいた
  10. ^ 「おなか鳴らし税」、「怒鳴り税」など。
  11. ^ 本人いわく、「やってみたらやめれなくなった」から。
  12. ^ 50年前の年齢が10歳であると手配書に記載されていた事から。
  13. ^ 体形はその後、メイコがツケで溜め込んでいた食費や材木費をゾロリ一行が全て働いて返済すると同時に痩せて戻った。
  14. ^ 第1期の総集編。
  15. ^ ゾロリが黄色字幕、イシシが青色字幕、ノシシが緑字幕、それ以外の人物は白色で表記。
  16. ^ 歴代2位は『ニャニがニャンだー ニャンダーかめん』、歴代3位はその後番組の激闘!クラッシュギアTURBOである。
  17. ^ ただし、台詞があるのはゾロリのみ。
  18. ^ 本来の声優は愛河里花子だがこの時期は産休をとっていた。なおアニメでも産休中は野沢が代役を務めていた。
  19. ^ 1993年版は松竹富士が配給していたが解散したため、1999年以降『それいけ!アンパンマン』の映画作品は東京テアトルとメディアボックスの共同配給となっていた。
  20. ^ ひょんなことからかかってしまったイシシだけは無理やり飲み込んで治療した。
  21. ^ 前作は産休で野沢が担当だったが、本作は通常通りの出演。また、愛河は本作でゾロリ映画初出演となった。
  22. ^ アニメ最終回では復帰できず小林が担当していたが、本作で復帰する事となった。
  23. ^ テレビシリーズでは、第2期に登場したホウキ職人のオンジ、第3期に登場したゴルフ選手のチャンポを演じている。
  24. ^ アニメ版終了後に声を担当した郷里大輔が亡くなった為、配役が変わった。テレビシリーズでは第1期に登場した熊田吉蔵を担当していた。
  25. ^ 2006年の映画、『ゆめのハッスル歌謡ショー』及びアニメ版は滝口順平が担当していたが、アニメ版終了後に亡くなった為、配役が変わった。テレビシリーズでは第1期に登場したヨーガンス、第3期に登場した大臣を演じていた。
  26. ^ テレビシリーズでは、第1期および本作に登場したマルチーヌを演じている。
  27. ^ きょうりゅうのママでの出演では約10年振りとなる。また、野沢は2006年の映画及び第3期の数話でイシシの代役も担当していた。
  28. ^ BN Picturesは、サンライズからキッズ系の製作部門とスタジオを分離した会社であり、バンダイナムコグループの会社が製作に関与しているという点では従来と大きく変わってはいない。

出典[編集]

  1. ^ マキタスポーツpresents Fly or Die「映画かいけつゾロリ」主題歌歌う”. 音楽ナタリー (2015年7月17日). 2015年7月17日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

メ〜テレ製作・テレビ朝日系列 日曜7:00 - 7:30枠
前番組 番組名 次番組
かいけつゾロリ
(2004.2.1 ‐ 2005.2.6)
まじめにふまじめ かいけつゾロリ
(2005.2.13 ‐ 2007.1.28)